
2023年7月13日更新対応
ステータス
- サブ攻撃に関わる「光の扇エネルギー」がサイト下部に表示。
- コア性質発動中はサイト左側にシールド耐久値が表示され、画面端にエフェクトが出る。
メイン《三連重砲》
- 主砲1門と副砲2門から同時に、中速で3発の砲弾を発射。
- 連射速度が早くリロード速度も良好。リコイルはやや大きく、弾ブレもあるため狙撃には不向き。
- 主砲の砲弾は判定が大きいが、副砲は1mほどと判定が小さく、
親弾が当たる範囲でないとヒットしない。
- コア能力で盾を構えている状態では、さらにブレが大きくなる。
サブ《光の扇》
- 左腕に装備した扇にエネルギーを込めて低速で投擲する。
サイトの下段に表示されている「光の扇エネルギー」によって威力が変化する。
投擲時に「光の扇エネルギー」をすべて消費する。
- 扇の範囲は約9m。固まったPTをまとめて薙ぎ払うのにも効果的。
- エネルギーは時間経過で回復するほか、コア能力でシールドダメージを受けることでも上昇。
時間経過では約47秒かかるが、シールドダメージの回復は非常に溜まりが良い。
- 射程距離は非常に短い。遠距離で当てることも可能だが、距離減衰を含めて近距離運用が無難。
- 盾を構えながらでも使用可能だが、投擲動作中の一瞬はなぜか本体側にダメージ判定が来る。連射速度の速い相手だとその一瞬で削られることもある為注意したい。
戦術スキル《シールドラッシュ》
- 盾を構えつつ一気に突進する。突進中はカメラの方向に旋回、上昇が可能。
発動直後に盾のシールド値が(要検証)回復する。当メカの使用にあたって要となるスキル。
- 使用感は距離を短くし、爆発範囲のなくなったホットスチールのブラストダッシュ
ホットスチールやアカシアの戦術スキル同様、地上で使用すると僅かに飛距離が伸びる
- 上昇時はダッシュ終了直後に慣性が働き、高度がわずかに上がる。
一見届かなそうな高所に登れることも多い為、暇があればポイントを探してみるのも良い。
- 使用時に燃料の10%?を消費する
- メカに当たるか、もう一度発動することで、シールドバッシュを繰り出す。
左側に範囲が広く、位置を調整すれば複数の敵に当てることが出来るが、縦の攻撃範囲は狭く、
パイロットを狙うのは至難の業。
コア能力《防御状態》
- シールドを構え、前方(機体正面から真横)までの攻撃を防ぐ。
- 解除中はシールドを徐々に回復する。
- 構え中でも問題なく各種行動ができるが、
発動中は移動速度、ジャンプ高度が低下するほか、メイン射撃の精度も落ちる。
- シールドで攻撃を受けた時、ダメージに応じて光の扇エネルギーが回復する(回復量要検証)。
- また、戦術スキルを使用するとシールド耐久値を回復することが出来る(回復量要検証)。
モジュール
攻撃モジュール
- 重型マガジン
- 高効率チャージ
- シールドエネルギーのチャージ効率が10%/15%/20%上昇。
- ランク3では、消費から全快するまでに約39秒かかる。
防御モジュール
- ヘビーシールド
- コア能力のシールド値が150/200/250増加。
最大で耐久1850のシールドとなり、メカ耐久との合計は
ホットスチールを軽く超える4850となる。
- アーマー伝導
- 耐久値の5%/10%/15%をメカ本体のシールドに転換。
最大ランクで390を変換する。
- 中、遠距離戦闘において、盾を構えずに精度の良いメイン射撃を撃つ余裕が生まれる他、不意の狙撃にも対応できるようになる。
- また騎士メカ特有のアーサーやランスロット同様、本体シールド回復速度が速い為、シナジーも良い。
動力モジュール
- 水圧改善
- コア能力発動中の移動速度とジャンプ高度が小/中/大上昇
シールドを構えている時の機動力を落とさずに戦うことができるので強力。
- アサルトジェット
- 戦術スキルの移動距離が小/中/大上昇。
シールド構え中の機動性は低下するも、ダッシュ距離が伸びることにより高所取りだけでなく、離れた位置の遮蔽物に隠れる選択肢も増える。
盾を回復できる遮蔽があるか無いかで当メカの生命力は大きく左右される為、テクニカルに戦いたいプレイヤーにはこちらを推奨。
コアモジュール
- 強投擲セット
- サブ射撃のダメージ、弾速、弾丸サイズが上昇。
- 距離減衰が大幅に改善され、弾速やサイズも強化されるため、射程距離が伸び、
さらに近距離でのダメージも絶大な火力を出せるようになる。
- 高弾圧セット
- コア能力のシールド耐久力が低いほど、メイン射撃にダメージボーナスが入る。
最大ダメージはシールド耐久0で20%の上昇。
強化
- メカ特質
ロムの「戦術統制スキル」か、ジャカの「クッションアーマー」をおすすめする。
特にジャカのクッションアーマーの方がオススメ。
- テクノ
アーマー伝導を使用している場合、シールド強化系をおすすめする。
ヘビーシールドなら戦術CD短縮などの移動面。
攻撃は近距離ダメ増加か射撃精度をおすすめする。
- 戦術ターミナル
こちらも防御モジュールで左右される。
特にアーマー伝導なら急速コンデンサーをおすすめする。
また、灼熱の本能は絶対取ったほうがよい。
立ち回り
- 正面からのダメージを盾で受け止めつつ、接敵して殴り合う、メインが盾のメカ。
耐久値以上に防御力が高く、うまく立ち回れば優秀なタンクとなり得る性能を持つ。
- モジュール構成次第で、総合耐久値と近接戦闘時の機動力を底上げし、ホスチのように正面から殴り合う短期決戦型と
隙を見てサブを当てつつ戦術スキルで逃げながら、二種類のシールドをバランスよく回復し、ヒバリのようにしぶとく立ち回るヒット&アウェイ型に分かれる。
自身のプレイスタイルに合う方を使おう。
- メインもサブもややピーキーさが目立つが、いずれも範囲攻撃可能で、
盾受けしながら近距離戦に持ち込めれば、サブ射撃の大火力で吹き飛ばすことも可能。
まずは正面に敵がいたら盾を出すこと、戦術スキルで盾耐久が回復できること、構えを解除することで盾耐久が回復できることを覚えよう。
- 盾受け中はメイン射撃がガードしながら可能なものの、足が遅くなるのが欠点。
戦術スキルをうまく活用しつつ前進、退避していくと良い。
また、ダッシュ後の盾受けモードの持続はオプションでon/offが可能。
使いやすいほうに切り替えよう。
- サブ射撃は近距離武器のようなもので、ゲージ最大を接射で当てられれば、大ダメージを期待できる。
遠投もできなくはないが、弾速の関係で当てるのは至難の業。
できれば遠投で無駄撃ちは避けたいところ。
- 撃ち合いのど真ん中で盾をのんびり構えるのはNG。
銃火にさらされては折角の盾も簡単に剝がされるため、突撃のタイミングは図ること。
- このメカの使用にあたって意識することは、「お互い回避動作をせずに正面から殴り合った時にどちらが先に倒れるのか」という感覚を掴む事。
この想定の結果次第で強気に追いながら戦うのか、慎重に逃げながら戦うのか、どちらの戦い方もできるのがこのメカの魅力だ。
対策
・北境の騎士の最大の強みはタイマンでの戦い。盾が異様に固く、サブの火力で押し切られてしまう。しかし、裏を返せば数には弱いということ。北境の騎士に会ったら数でゴリ押せばなんとかなる。
・また、ストームやファイアフォックスなどのマシンガン系の武器に弱い。これは盾がシールド系のものだからである。
・アーサーの様にゆっくりと相手を削る断続的な攻撃や、グリーフブレードのようにすぐに息切れしてしまう攻撃は、こまめな盾解除や逃げた先で回復されてしまい、追いついた頃には盾耐久MAXの騎士が再び待ち構えていた……
なんてことも珍しくない。相手が戦術で逃げたならこちらも同時に戦術でベッタリ追いかけ、回復する隙を与えずに絶え間なく火力を浴びせ続けることが重要になってくる。
・遠距離ではメインの弾が分散する、サブの弾速が遅いなどの理由から一方的に殴れる。
・パイロットでは耐久が固すぎるため勝てない。引き撃ちしたり味方に任せよう。
・放置しておくと耐久戦になりがちで、漁夫が来るリスクが高まる。放置せずにすぐ片付けよう。
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