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エンジニア

Last-modified: 2016-06-10 (金) 20:06:54

Engi-san_320_001.pngEngi-san_320_002.png
プレイヤーの分身であるエンジニアの紹介です。

 

特徴 Edit

秒速およそ7mで走ることが可能です。
持ち物の重量による速度やジャンプ力への影響はありません。

 

スーツの機能 Edit

エンジニアは電力で稼働するスーツを着ていてこのスーツには様々な機能が備わっています。

 

インベントリ Edit

サバイバルモード標準では400リットル(約SteelPlate133枚分)のインベントリ(Iキー)を持ちます。
しかし大型船用LightArmorBlockなら5ブロック建築するのがやっとですので生身でプレイを続けるのは忍耐が必要になるでしょう。
より楽にプレイしたいのであれば、ワールドのカスタム項目でインベントリの容量を上げてやると快適になります。

 

ジェットパック Edit

エンジニアは背負いのジェットパック(Xキー)で秒速111.5mまで素早く加速できます。これはMOD無しでの最高速度になります。ちなみに船体の最高速度は通常秒速104.5m*1です。
なのでもし間違えて加速状態の船を乗り捨ててしまっても追いつけることがあります。
また、慣性制御機能(Zキー)を備えており急な減速や静止も可能。無重力状態に放り出されると自動でジェットパックをオンにする保険機能も付いています。

 

ジェットパックは燃料として水素を消費します。Oxygen Generatorで生成したりHydrogen Tankに備蓄した水素は、コンベアで繋がれたMedical RoomCockpitなどを通してスーツに充填することができます。また、前記の生産・備蓄設備でHydrogen Bottleに充填することで、追加の水素を携行することができます。

 

ツール等への電力供給 Edit

スーツには充電が必要です。
貯蔵された電力は各種ツールの動力ジェットパックの稼働、スーツ自体の維持に使用されます。
充電は各種CockpitPassenger Seatに座る、Cryo Chamberに入る、Medical Roomを使用することで可能です。
ただし、それぞれの施設に電力が供給されている必要があります。

 

生命維持 Edit

失ったライフはMedical Roomを使用して最大まで回復することができます。
ワールド設定によっては、ある程度までは徐々に回復します。

酸素供給 Edit

生命維持には酸素が必要です。
Oxygen GeneratorOxygen Farmで生成したりOxygen Tankに備蓄した水素は、コンベアで繋がれたMedical RoomCockpitを通してスーツに充填することができます。また、前記の生産・備蓄設備でOxygen Bottleに充填することで、追加の酸素を持ち歩くことができます。

 

アンテナ機能 Edit

簡易的ですが200mのアンテナ機能を持っています。施設のアンテナと違い通信を中継する機能はありませんが、相互通信の範囲ならば左腕の端末を使って各種遠隔操作が可能です。送信中は自分の位置も周囲に知らせます。
機能は使えなくなりますが、送信を切ることも可能です(Oキー)。

 

ヘッドライト Edit

暗所での作業がしやすいようにヘルメット両サイドにヘッドライト(Lキー)が装備されています。光量の調節等はできませんが、実は小型船のSpotlightより広い範囲を照らす高性能な物です。
電力はごくわずかですが消費します。

 

ヘルメット Edit

宇宙空間を含むどこでも着脱が可能です。(Jキー)

 





*1 スラスターによる加速は秒速100.0mまで