Bluesky情報まとめ①

Last-modified: 2024-02-08 (木) 21:33:45

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Bluesky

2024/2月

  • [2024年2月8日 14:39~19:01]
    ・断風
    超速抜刀居合
    厳密には攻撃ではなく一連の動作、晴天流における斬撃所作の名称
    要するに「断風の構え」みたいなもん
    この動きをするにあたってこういう筋肉の使い方、こういう立ち方、みたいな
    型、というよりもやはり所作、というのがニュアンスとしては近く、その根本は肉体制御の心得
    死線死闘、"死に体"であっても最善最良最高を

    風を断つが如く、断つ風の如く
    ・雷鐘
    晴天流の歴史の中でも比較的文明が進んだ段階で編み出された生体電流制御
    歴代の継承者の中に「サイボーグもまた新しい生身の形」と考えたやつがいるのでそいつが作った(なお次代は「んなわけ」と生身路線に戻った)
    「雷」系の奥義の中では唯一方向性が外部干渉であり、これこそが天津気博士が「魔法」を編み出す際に参考にしたもの
    即ちあらゆる魔法の血脈の祖がこれ、ただしこれ自体はスキルに分類される
    肉体を流れる生体電流を増幅し、手から放つ
    生身で使うのは「基本」不可能
    ・入道雲
    元を辿れば組み手の一種、発汗や油を仕込み「滑らせる」ことで相手の防御を滑り抜けて叩き据える、という感じの技
    その性質上、大時化との併用が出来ない
    でなければ雲の腕で掴んで投げる、とかいうとんでもないことになってた

    ・大時化
    晴天流と「ウェザエモンの使用」で一番変化がない技
    掴んで投げる、ただそれだけ
    ただし自分から相手の懐に低く潜り込んで瞬間的に投げる、が本来のやり方であり片手の膂力でやるのは間違った使い方
    ・火砕龍
    晴天流屈指の「なんか出た!?」枠
    本来は刀を足元へ垂直に刺して踏ん張る防御の型だし当たり前だが炎の龍などでるわけない
    そもそも名前の由来も「龍の如く押し寄せる火砕流にも耐えるほどに」って意味合い
    ただなんか出ちゃったんよね.........

    ・灰吹雪
    もっとよくわからん枠。呼吸法やぞこれ
    ・天鬼夜砲
    発声法
    デケェ声出して相手を怯ませる猿叫的なものであり、同時に息を吐き出しきって大きく吸い込み酸素をより多く補給するためのリセット技でもある
    少なくとも周囲の人間の身体を爆散させるようなものではない