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ゲーム用語/任天堂

Last-modified: 2017-11-10 (金) 00:52:34

京都府に本社を置く、日本のゲームメーカーの1つ。現在のPRマスコットキャラクターはマリオ。
MHシリーズとの関わりや、Miiverse等の付帯するサービスについても本項で紹介する。

概要 Edit

  • 1980年代にファミリーコンピューター(通称:ファミコン)を発売して以降、
    爆発的なヒット作を立て続けに生み出し、現在は日本を代表するゲームメーカーの1つにまで成長を遂げた。
    • ちなみに、元々は花札(絵柄をそろえるカードゲームのようなもの)のメーカーである。
      現在でもトランプのメーカーとして結構有名であり、
      任天堂キャラクターが描かれたトランプも販売されている。
  • 発売するゲームはライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く楽しめるゲームが多く、
    『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『マリオパーティ』等のような、
    友達が集まってワイワイ楽しめるような物、『Wii fit』等のような世代を問わず楽しめる物も多い。
    その一方で『スーパーマリオ』『メトロイド』『ゼルダの伝説』『スターフォックス』等のような、
    やり込み要素の多いゲームや『F-ZERO』『ファイアーエムブレム』シリーズのような難易度の高い物もある。
    『ポケットモンスター』に至っては、モンハンにおける護石・発掘装備掘りに匹敵するか、
    それ以上の廃人ゲーとして名高い。
    • カプコンのように「ドS」と言われることはあまりない。
      しかし時折、一見ほのぼの系の作品の中に、おぞましい見た目のボスややたらダークな世界観、
      子供には分からないような下ネタ(主に性的隠喩や社会問題の風刺)などといったえげつない要素を、
      「さり気なく」仕込んでいることがあり、これらはよく「黒い任天堂」と呼ばれている。
    • その反面、グロテスクな表現などは基本嫌う方向性にある……と誤解されがちだが、
      実際は「プレイできる層に制限がかかるCERO:Zに手をあまり出さない」という方が正しい。
      自社作品でもエターナルダークネスなどのグロテスク表現を用いた作品は多数あるほか、
      サードパーティー製作品でも制限をかけている、という事実はない。
      ただ客層的にサードパーティー側が避けている、というのが実態である。
      1994年から一時期は
      "ドスランポスみたいな恐竜が瀕死の敵を丸呑みにする" "空から落ちて来た車で押しつぶす"
      "マシンガンで滅多打ち" などの残虐表現が混じったシリアスなゲームも出していたが、
      2000年代に入ってからはその数もかなり少なくなってきた。
      • そのような調子なので、モンハンも規制が入るのではないか、などと言われたりもしたが、
        もちろんそんなことはなかった。
        そもそもカプコン製作品であるバイオハザードが
        3DS発表当初より目玉作品としてプッシュされてたりするので、当然なのだが。
    • 任天堂は2010年1月以降、
      CEROで「C(15歳以上対象)」以上のレーティングを受けた任天堂ハードの作品に対して、
      自社製・サードパーティ製問わず、パッケージを黒基調にするというルールを設けている。
      このため、本当に「(パッケージが)黒い任天堂(ソフト)」もちらほら存在する。
      このルールは当然カプコンも遵守しており、
      モンハンでは現在、MH3G〜MHXXのメインシリーズと、
      MHFのWii Uパッケージ版が黒パッケージとなっている。
  • また、SCEI(現SIE)と並び、ゲームのハードにも非常に強いシェアを持っていることで有名。
    現在の日本のゲーム市場では、任天堂ハードとSCEIのハードでプレイできるゲームソフトが、
    圧倒的多数を占めていると言っても過言ではない。
    • 任天堂発売のゲーム機は多数に渡る。
      ざっと主なものを挙げると、据え置き機は
      • 1983年のファミリーコンピューター
      • 1990年のスーパーファミコン
      • 1996年のNINTENDO 64
      • 2001年のニンテンドーゲームキューブ
      • 2006年のWii
      • 2012年のWii U
      • 2017年のNintendo Switch*1
      一方で主な携帯機に関しては
      • 1980年のゲーム&ウォッチ
      • 1989年のゲームボーイ
      • 1998年のゲームボーイカラー
      • 2001年のゲームボーイアドバンス
      • 2004年のニンテンドーDS
      • 2011年のニンテンドー3DS
      上述したものが任天堂のゲーム機として有名どころだろうか。*2
  • 現在はコンシューマ向けゲームソフト・ゲームハードだけではなく、
    スマートフォンアプリの配信にも力を入れている。
    こちらに関しても「Miitomo」や「スーパーマリオラン」など有名タイトルが揃っており、
    いずれも課金形態が他社でよくある「基本無料・アイテム課金」という方式とはやや異なっているのが特徴。
    なお、誤解されることが多いが「ポケモンGO」に関しては任天堂による配信ではない。
  • ある種のネタ(……とも言い切れないのだが)として、
    「任天堂製のゲームハードは想像を絶するほど頑強」というものがある。
    湾岸戦争の爆撃に巻き込まれて真っ黒焦げになったにもかかわらず、
    液晶だけ取り換えたら普通に動作した初代ゲームボーイなどは特に有名な話。*3
    他にもハンマーで思いっきり叩かれ半壊したにもかかわらず、どうにか起動したゲームキューブ
    一度水没したにもかかわらず、丁寧に乾かしたら数日後には電源が入るようになったニンテンドーDS*4
    最近では上空300mから落下した(させた)にもかかわらず、やっぱり普通に動作したスイッチなど、
    ある種の伝説となっている。
    • 任天堂では落下試験と呼ばれる作業工程が伝統としてあり、複数の完成品を
      「据置機は1m、携帯機は1.5mの高さからそれぞれ100回ずつ落とす」というテストを行っている。
      何かの拍子に落としたり、自転車のカゴに入れて転んだりという状況を想定した試験とのことだが、
      この過酷な試験を突破した個体と全く同規格の製品たちだけが、晴れて市場に並ぶらしい。
      「完成したばかりのゲームボーイを放り投げた」という伝説も、あながち誇張ではないのかもしれない。
  • なお、上記の例はあくまで「このような事例もあった」というだけの話であり、
    これを再現しようと故意にゲームハードにダメージを与えるのはまず褒められる事ではない。
    もし実験してみて再起不能になったとしても(というか基本的にはそうなる可能性の方が圧倒的に高い)、
    完全に自己責任である。

モンハンシリーズとの関わり Edit

  • 海外展開に積極的であり、MH3は海外では任天堂が販売を担当していた。
    またオンラインサーバーも任天堂運営となっており、いわゆる「野良」は出来ないフレンド専用であるものの、
    日本とは異なり無料でのオンラインサービスが提供されていた。
    この結果、当時海外で苦戦を強いられていたMHシリーズとしては破格の約70万本の売上を達成している。
  • MH4の発売時には、任天堂とのゲーム内初コラボが行われることが完成披露会にて告知された。
    • 当時任天堂社長の岩田氏によれば、
      このコラボは「カプコンと任天堂がタッグを組んだことを象徴するようなことが
      何かできないだろうかという話が両者の間で自然と持ち上がった」のがきっかけだったらしい。
      それ以降の作品にも、何らかの形でコラボ要素が追加され続けている。

任天堂作品→モンハンへの登場 Edit

MH4
オトモアイルー用に『スーパーマリオ』シリーズの主人公:マリオルイージの防具、
ハンター用に『ゼルダの伝説』シリーズの主人公:リンクの装備(片手剣防具)、
『スーパーマリオ』シリーズおなじみのパワーアップアイテム『スーパーキノコ』を食べて
巨大化するババコンガが登場するイベントクエストの3つが目玉とされた。
そのほかにもギルドカード背景ポーズ称号でもコラボレーションが行われる。
なお、任天堂とのコラボクエストはセブンイレブンのセブンスポットで先行配信され、
後にオンラインで通常配信された。
MH4G
『どうぶつの森』シリーズと『メトロイド』シリーズとのコラボが発表された。
  • 『どうぶつの森』とのコラボでは、同作の登場人物であるしずえ、リセットさんを模した
    オトモアイルー用装備が登場する。
    今回のコラボクエストもセブンスポットで先行配信された。
    • 雄大なモンスターが闊歩するモンハンの世界に(外見だけであるが)役場の秘書が登場したり、
      歴戦の猛者が集う大乱闘にどうぶつの森の主人公であるむらびとが参戦したりしているが
      彼らはスローライフを送る平和なゲームの登場人物である。
  • 『メトロイド』とのコラボでは、主人公のサムス・アランの着用するパワードスーツ(バリアスーツ)と
    ゼロスーツを模した装備
    、およびアームキャノンが登場。
    なお、ゼロスーツは女性専用。パワードスーツは、MHXまでは男性専用であった。
    • 一見違和感が無いが、パワードスーツも本来サムス・アランという女性が装着しているものである。
      つまり久方ぶりの女装装備となってしまった。*6
アイルー村DX
コラボ衣装として「マリオの服」や、どうぶつの森の「たぬきちの服」が登場している。
  • コラボとは異なるが、任天堂の公式宣伝動画「ニャニャニャ!ネコマリオタイム」において、
    本作が紹介された回がある。興味がある人はチェックしてみよう。
MHX
『ゼルダの伝説 風のタクト』および『スターフォックス』シリーズとのコラボが行われる。
前者は、いわゆる「トゥーンリンク」「ネコ目リンク」などと呼ばれる容姿のリンクに、
後者は主人公のフォックス・マクラウドになりきることのできる
オトモ装備がそれぞれ作成できる。
なお、MH4(G)で登場したコラボ装備は本作でも全て続投している。
海外版の『Monster Hunter Generations』では『ファイアーエムブレム』とのコラボが発表された。
シリーズ第1作目『暗黒竜と光の剣』の主人公である「マルス」の装備と武器が登場し、
武器種は片手剣で、原作に登場した「封印の盾」と「神剣・ファルシオン」がモチーフになっているようだ。
MHXX
新規コラボとして、MHX海外版で先行登場していた『ファイアーエムブレム』、
およびNintendo SwitchのローンチタイトルとしてWii U版とマルチプラットフォームで発売された
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』とのコラボが発表された。
公式紹介ページはこちら→FEゼルダ
例によっていずれも全国のセブンスポットで先行配信が行われた(正式配信は10月7日。)
FEコラボ装備の日本語名称は、片手剣が「ファルシオン」、
防具は原作中におけるマルスの異名の一つを冠した「スターロードシリーズ」となる。
近い時期に新たなコラボが発表されたUSJ防具にも、似た名前のものがあり少々紛らわしいが。
『ブレス〜』とのコラボでは、
同作におけるリンクの衣装をモチーフにした防具「ハイリアシリーズ」と弓の「古代兵装・弓」、
そしてオトモ用の装備としてコログの枝」「きこなしコログが登場する。
MHST
MHSTでは最初に発表された他社とのコラボコンテンツ。
まず、ライダー用装備として、ゼルダの伝説シリーズの主人公:リンクを模した装備(勇者の剣、勇者の服)が登場する。
  • MH4でのコラボと同じような内容だが、勇者の服にはMH4と同様に、背中に鞘が斜め掛けされているのに対し、
    勇者の剣はMH4とは違い、他の片手剣と同様に剣を腰部分に横向きで納める仕様となっている。
    そのため今作でこれらの武器と防具を揃えても、鞘の中に剣を納めることはできない。
    背中に空っぽの鞘、腰に刀身剥き出しの剣、という不自然な構図となってしまう。
加えて、ナビルー用衣装として、同シリーズに登場するキャラクター:スタルキッド
その中でも特に、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』に登場する、
ムジュラの仮面を被った姿になり切れる衣装(頭のみ)が登場する。
  • 見るからに不気味なこの仮面、原作では被った者の意思を乗っ取り、
    凶悪な性格へと変貌させてしまうという性質を持ち、
    無邪気でいたずら好きというある意味子供らしい性格だったスタルキッドは、
    このお面を被ったことによりそのいたずら好きの性格が度を越し、作中で多くの悪事を働いた。
    凶悪な性質を持つと共に、同作でのストーリーに根底から深く関わるキーアイテムとなっている。
    しかし公開されている映像を見る限り、そんなムジュラの仮面を被ったナビルーに、
    変わった様子は特に見られない。あの仮面はレプリカなのであろう。
更に今作ならではのコラボとして、同シリーズに登場するリンクの愛馬:エポナが登場。
何とオトモンとして登場し、プレイヤーをアシストしてくれる。
同作では本来モンハンシリーズのモンスターではないキャラクターが、
オトモンとして登場するというコラボが精力的に実施されることが明らかになったが、
エポナはその初の事例として公開された。
基本的な要素はキリンのモデルを流用して作られているようで、
ライドアクションとしてキリンと同様の「ジャンプ」を披露する。
一方で絆技は、その名も「トライフォースラン」という専用のものになっている。
MHF(WiiU版)
MHF-Gでのサービス開始記念として『ファイアーエムブレム 覚醒』とのコラボを実施。
主要な登場人物であるクロム、ルキナを模した武具が期間限定でプレゼントされていた。
こちらのコラボもかなり再現度が高い。
ちなみにガンナーのために弓「ニーズヘッグ」も登場しているが、実はこの弓は
『ファイアーエムブレム 覚醒』の弓ではなく、本作にスターシステムで登場した過去作の弓である。

モンハン→任天堂作品への登場 Edit

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/WiiU
ハンターナイフ+ハンターシリーズ」と、「バーンエッジ+レウスシリーズ」の2セットが、
Miiファイター」というキャラに着せるためのコスチュームとして追加DLCという形で導入された。
あくまでコスチュームなので何かしら特殊な能力が備わるということはないものの、
モンハンの代表格とも言える装備に身を包んだキャラ達がエリアルスタイルよろしく跳び回る光景は一見の価値あり。
狩猟用の武器を人に向けるのは御法度だがまあ例外として。そもそも彼らはフィギュアであって人ではないが。
なお、同作にはカプコンを代表するキャラであるロックマンとリュウ*7が参戦しており、
ハンターVSロックマンVSリュウという夢の対決を実現させることも可能。
どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー
この作品ともコラボが実現し、モンハンの世界を再現した家具が配信された(現在は配信終了)。
このコラボでは、アイルーが村の新たな住人として登場。
彼からの依頼をこなすと、モンハンにちなんだ家具を使えるようになる。
調べると手を振るレウス装備のハンターの人形や、ベッド代わりに使えるネコタク、
そしてお馴染みのメロディが鳴る肉焼きセットなどが登場した。
スーパーマリオメーカー
コラボステージとして「マリ丘」が配信された。
クリアすることでアイルーのキャラマリオが使用可能になる。
「キャラマリオ」とは、マリオが特殊なキノコを取る事で変身する特殊な形態で、
特にマリオシリーズ内外問わず別のキャラの姿になる事が多い(場合によってはにもトランスフォーム乗る事ができる)。
アイルーに変身すると、ジャンプやダッシュ時の音がオトモアイルーのものに変化する他、
ゴール時のファンファーレが、8ビット風のクエストクリアBGMに変化する。
コラボステージは、モンハンにちなんでかステージの説明文に「ジャンル:ハンティングマリオアクション」
と記載されていたり、敵が巨大になっていたりする。
コースの難易度は易しめである。
  • コースのゴール直前には、巨大な緑色と赤色のパタパタが配置されているという小ネタがある。
    ちなみにパタパタとは、亀のような敵キャラ「ノコノコ」に羽が生えたもので、
    マリオメーカーにおいては緑のパタパタは陸上を飛び跳ねて移動し、
    赤のパタパタは空中に浮遊するようになっている。
    つまりここでの元ネタは…モンハンファンなら言うまでもないだろう。
バッジとれ〜るセンター
他社コラボの二例目として、MHXおよびアイルー村DXのバッジが作られることとなった。
主にCGイラストやアイコン、SDキャラといったものがバッジ化の対象になっている。
  • 軽く説明すると、これらの「バッジ」をゲーム内で獲得することで、
    3DSのホーム画面へ飾り付ける(デコる)ようにできるようにする、というのが本ソフトの主な目的である。
  • なお、前の週に行われた他社コラボ第一弾は、あのサンリオとのものであり、
    KIRIMIちゃん.も文字通り一足先にバッジ化を果たしていたりする。
  • カプコン関連では後にめがみめぐりのバッジも登場している。
それ以後も新作が登場したほか、中には任天堂ゲームのキャラクターがMHシリーズのキャラに扮した物も存在する。
2017年5月に通算のバッジ実装数が1万を超え、システム面で限界を迎えたこともあり新作の追加は終了しているが、
今までに登場した台は以降も日替わりで登場しているため、気になるバッジがあるのであれば毎日チェックしてみるといいだろう。
なお一部期間限定の物があるので注意。
とびだせ どうぶつの森 amiibo+
2016年11月2日にアップされた「どうぶつの森 Direct」にて、
上述の『ハッピーホームデザイナー』で登場したモンハン家具が復活する事が発表された。
MHSTのamiiboとの連動により、村に「アイルー」が住人としてやって来る。
今回は家具に加え、ナビルーを模したお面も入手できるようだ。
なお、以前の『とびだせ どうぶつの森』でプレイしている人は、
先にソフトを『amiibo+』にアップデート(無料)する必要がある。

Miiverse(ミーバース) Edit

  • 任天堂が提供していたサービスの一つ。
    3DSやWii Uで、そのソフトについていろんな情報や意見をネット上で共有する、
    言わば掲示板ソーシャルネットワーキングサービスに近いものである。
    略して「ミバ」と言われることもある。
    2017年11月8日を以て、3DS・Wii U双方ともサービスは終了となった。
    • Wii Uの次世代機となるNintendo Switchでは廃止となった。
  • この掲示板の特徴は、ソフトを起動中でもコミュニティに繋げられるということ。
    • 投稿やコメントをすると自分の分身(Mii)や名前と共に文章が表示される仕組みである。
      投稿の際にMiiの表情を変えることも可能。
      なお、投稿やコメントは基本どのコミュでも自由に出来る*8
    • 他の投稿やコメントに共感したり、不適切と感じた場合は通報したりも出来る。
      あくまで「不適切と感じた時」であるので無闇に通報するのは当然ながら好ましくない。
  • コミュ内には以下の機能がある。
    • 自分の意見や進み具合を日記として投稿する「プレイ日記
    • そのソフトに関する絵を投稿できる「お絵かき
    • 投稿された1つのテーマに対し意見、討論を交わす「トピック
    と、掲示板にしてはかなり充実している。
    これらには1つの投稿に100コメントまで付けられる。
    また2015年7月以降に本体を更新していなければこれらの機能は使えない。
  • Miiverseを初めて起動する時は、好きなゲームのジャンルや自己紹介文などを作る必要がある(プロフ)。
    このプロフは不特定多数の人に公開されるので、そこを踏まえて内容を考えよう。
    • 気に入った人を「フォロー」することも出来る。
      フォローするとその人のプロフや、その人がどんな投稿をしたかなどが見やすくなる。
  • 大多数のコミュは写真付きで投稿・コメントすることが可能で、
    その写真はアルバムとして残しておくだけでなく自分のプロフに貼り付けることも出来る。
  • フレンドコードの書き込みは出来ないが、「そのソフトで会おう」的な約束をすることは可能で、
    そこでフレンドになることが出来る。
  • ちなみに、利用規約に反することを書き込もうものなら運営からの違反報告、
    通称ラブレターが届き、それでもなお違反行為を繰り返すとアカウントが凍結(つまりBAN)される。*9

モンハンにおいて Edit

  • 現在はモンハンシリーズの作品のうち、Wii UのMH3GHDMHF
    そして3DSのMH4GMHXアイルー村DXMHSTMHXXのコミュニティが存在する。
    3DS版のMH3GMH4のコミュニティは存在しない。
    恐らく両者はそもそも3DS版Miiverseの実装前の発売だった*10こと、
    そしてMH4はそれに加えて発売当初はまだNew3DSが存在せず、
    後述の理由からゲーム中にMiiverseを起動できなかったことが原因だと思われる。
  • コミュニティ内のプレイ日記では、写真付きでモンスターやハンターの現在の近況を書いたり、
    プロフに張り付ける写真や日記、装備を披露したりその装備のスキルの良し悪しのアドバイスなどが行われている。
    余談だがこれを利用することで、オフラインプレイ時に限り
    ゲーム画面をスクリーンショットとして収め、投稿することが可能。
    • ただし、「New」の付かない3DSではMH4(G)、MHX、MHSTの中断中にMiiverseを同時起動できない
      そのため、当該コミュニティに写真を投稿するにはNew3DSを使わなければいけない。
      • これは、MH3G、アイルー村DX以外の作品では、
        New無しの3DSではウェブブラウザの領域までメモリを使用する仕様になっているため、
        メモリ不足となってしまう事が要因に挙げられる。
    • また、MHFはオンラインゲームなので、常時インターネット接続が必須となっている。
      オンライン中にホーム画面を開くことは不可能なので、
      こちらもソフトと同時にMiiverseを起動することが不可能となっている
      (これは他のシリーズのインターネットプレイ中も同様である)。
    • 余談だがMH4Gでは一時期ネタバレ回避のためコミュニティに写真をUPできなかった時期があった。
      現在もMHXXでは同一の理由で写真をアップできないようになっている。発売日から数日間は規制されずにアップできたのは内緒。
  • お絵かきも当然あり、こちらはプレイ日記と違ってNew付きでもNew無しでも投稿出来る。
    一応写真投稿も可能。
    • 人気のある絵はクオリティが高いが、なぜか凄く大雑把な絵がトップの人気を誇ってたりもする。
      また雑談部屋としてお絵かきが使われることも少なくない。
      ちなみに普段は絵師が常駐しているのでかなりの人気を得ないと人気枠に入るのは難しい。
  • 上手い絵を褒めるためコメントしようとしたが、コメント数がカンストしていたということもしばしば。
    その場合は「共感」という手段で褒めることもある。
  • トピックに関してもNewの有り無しに関わらず投稿出来る。New無しの3DSを持つ人はここの投稿が多い。
    狩友を求めての投稿は、毎日のようにされる。
    また、質疑応答の投稿も沢山されている。自分が分かる範囲なら親切に教えてあげよう。
    • トピックは題名本文からなっているので、
      例えば有志を募る投稿の場合、題名に「狩友募集!」など書き、本文に約束の日時や資格、パスワードなどを載せることが多い。
      たまに「改造クエストつれてって」などのふざけたタイトルがあるが、
      タイトル本文揃ってゆうた語だったらそっと通報してあげよう。
    • MH4Gまでは部屋設定でHR制限は出来なかったため、
      Miiverseで資格を自由に設定出来たり、パスワードを使って特定の人を集められたりするため便利であった。
  • 他にもトピックではアンケートやコンテストを開くなどの交流があるほか、
    必要な素材が出ずに嘆いている人も見かけられる。
    このようなセンサー関係のトピックに共感が多いのは言うまでもない。
  • 前述のMHFと同様、インターネット接続中にMiiverseを起動することは出来ない為、
    これによる晒しの心配は基本的にない。

ニンテンドーゾーン Edit

  • 任天堂が実施しているネット接続サービスの一つ。
    タイトルのリンクにある公式HPに示された対象エリアで任天堂のゲーム機を起動すると使えるオンラインサービスである。
  • ニンテンドー3DSやSwitchなどをエリア内で起動すると独自アプリのニンテンドーゾーンが使用可能になり、
    そこから各種情報配信などを利用できるほか、
    ゲーム内にオンライン機能があるものやニンテンドーeショップはそれもそのまま利用できる。
    ただしwebブラウザを起動して普通のインターネットの閲覧はできない。
    あくまで任天堂ゲーム関連のオンライン機能のみが使える。
  • いわゆるFREESPOTなどの無料wi-fiスポットに酷似しているが、
    ニンテンドーゾーンはその手のスポットの接続に必要な特別な操作は一切不要で、
    任天堂のゲーム機をエリア内に持ち込めば自動で接続される。
  • 恐らくは任天堂のゲームの重要な顧客である低年齢層に配慮して導入したサービスであり、
    自分でネット環境を用意できない子供でもオンライン要素を楽しむためのものと考えられる。
    前述のように接続が簡単なことや、通常のwebページが見れない(子供が不適切な情報を見る恐れがない)設定になっていることも子供の利用に適している。
  • 利用の一例を挙げると充電をした3DSを対象エリア
    (ここではTSUTAYA店内とする)に持ちこんで店頭でモンハンのDL版カードを購入し、
    そのまま店内でニンテンドーeショップを立ち上げてDL版ソフトを購入と同時にダウンロードできる上に、
    ゲームを立ち上げて店内でモンハンのDLCを落とすだけでなく、
    集会所オンラインプレイもできてしまうということである。
    もちろんそういう利用法もできるというだけであり、
    場合によってはお店の迷惑になる可能性もあるため節度を持って利用しよう。
    もし一時的にネット環境が使えないとか、通信制限があるので数GBものソフトを落とせない、
    などの不都合がある方は選択肢に加えてはどうだろうか。

関連項目 Edit

ゲーム機関連 Edit

ゲーム用語/Wii
ゲーム用語/ニンテンドー3DS
ゲーム用語/Wii U
ゲーム用語/Nintendo Switch

モンハンとのコラボレーション関連 Edit

ゲーム用語/コラボレーション

スーパーマリオシリーズ Edit

クエスト/マリオ・キノコ好きブラザーズ
オトモ/マリオネコシリーズ

ゼルダの伝説シリーズ Edit

クエスト/ゼルダの伝説・力と知恵と勇気
武器/勇者の剣
武器/勇者の弓
防具/勇者シリーズ
防具/ハイリアシリーズ

メトロイドシリーズ Edit

クエスト/メトロイド・迫りくる骸蜘蛛
クエスト/メトロイド・特殊任務
防具/バリアスーツ・ゼロスーツシリーズ
武器/アームキャノン

どうぶつの森シリーズ Edit

クエスト/どうぶつの森・つり大会開催!

ファイアーエムブレムシリーズ Edit

武器/ファルシオン






*1 携帯機としての使用やスタンドに立てかけての卓上プレイも可能だが、任天堂自身はあくまで「据え置き機」という扱いをしている。
*2 マイナーなものやバージョン違いなどを含めればさらに多数に上る。
*3 「小さな子どもが遊ぶものだから」という理由で、完成したばかりの試作品をその場で放り投げたというエピソードもあるが、これは事実ではないことが関係者の証言で明らかになっている。逆に言えば、そんな都市伝説が広まるほどに頑丈、ということになる。
*4 エベレストの山頂でも起動したという実験記録がある。なお、同時に持っていったノートパソコン、携帯用ラジオ、PSP、そして複数のMP3プレーヤーは全て大破した。
*5 任天堂の社長(当時)だった、故・岩田聡氏による開発者へのインタビュー記事
*6 ただしサムスが女性であることは初代『メトロイド』におけるクリアタイムによる演出が初出であるため、このことを知らなければ女装装備と気づかないだろう。また、実際のところは「男性用装備にしては腰がやけに細い」程度で片づけられるレベルである。
*7 リュウは有料の追加ダウンロードコンテンツとして実装。
*8 ただし1日30回まで。
*9 初めは2週間のBANだが、BANを繰り返すと無期限BANとなる。
*10 MH3Gは2011年12月10日、MH4は2013年9月14日にそれぞれ発売。3DS版Miiverseの実装は2013年12月。