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アメリカ

Last-modified: 2016-06-18 (土) 21:20:35

通常戦車 (v.0.9.12) Edit

※「ショップ」または「技術ツリー」にて、クレジット(ゲーム内ポイント)で購入出来る戦車。

特殊戦車 Edit

  • 配布戦車
    Tier車種名称配布方法
    2軽戦車T1E62012年末年始イベントで全プレイヤーに配布
    USサーバ2014年6月月間ミッション成功報酬
    T7 Combat Car0.8.9アップデートで全プレイヤーに配布
    後にミッションログインボーナスの報酬にも
    (2015年3月から 30日目に取得出来た)
    5中戦車M4A2E4 Shermanクローズドβで1000試合以上戦闘を行ったプレイヤーに配布
    7T23E3CWイベント用景品
    8T95E2フレンド招待プログラムで招待された被招待者が
    Tier X 車両を初めて購入した際に招待者に配布
    重戦車M6A2E1プレオーダーパッケージ特典
    10中戦車M60CWイベント用景品
    T95E6CW第四キャンペーン景品
     
  • その他
    Tier車種名称説明
    1軽戦車M24 Chaffee Sport2014年9/29〜11/5のタンクラリーモード用に配布
    (終了後削除)
    重戦車Mammoth2015年1/26〜2/9のWinter Showdownイベント用に配布
    (終了後削除)
    2駆逐戦車T18v9.12でバランス調整した上でTier3の自走砲T18 HMCへ変更して削除
    自走砲T57v9.12でT1 HMCに置き換えられて削除
    3軽戦車MTLS-1G14バランス調整の問題から販売されなかった
    (車両データは残っている為、
    イベント会場の試遊台で使用可能なことがある)
    駆逐戦車T82v9.12でバランス調整した上でTier4の自走砲T82 HMCへ変更して削除
    8中戦車T23v0.6.5でM26 Pershingに置き換えられ削除
    10重戦車T110E5 (D)2015年6月に実施された制圧戦イベントモード専用車輌
    性能は通常車輌と同等(終了後削除)
    11M1 Abrams2015年エイプリルフール
     

全体的特徴 Edit

  • 開発ツリーに目立った特徴はなく、駆逐戦車ルートへの連絡が二箇所、自走砲ルートへの連絡が一箇所のみで非常に分かりやすい構成となっている。とりわけ中Tier帯の車輌数が多く、この辺りからアメリカ戦車の特徴である正面装甲や俯角の広さ、旋回砲塔付の駆逐などの個性が鮮明になってくる。
  • 注意点として、軽戦車ルート末尾にあるT57 Heavy Tankと重戦車ルートは完全に分離しており、双方の重戦車を揃えるにはTier1の分岐点から進めなければならない。重戦車を目指す場合は予めルートを吟味しておこう。
  • 車輌特性としては精度など一芸を追求すると不足を感じる場面はあるが、大まかに機動力や火砲で致命的な扱い難さを抱えるケースは少なく、初心者でも乗り心地の良いバランスが評される。国に迷ったらアメリカを選んでみるといいかも知れない。
  • また、大半の戦車が600mを超える無線範囲を有しており、戦況の把握に関しても困る事はないだろう。
  • 下記に挙げる特徴から、どんな状況でも戦える「オールラウンド」な車輌が多い。

長所 Edit

  • (一部の車輌を除いて)性能のバランスが取れている
  • 主砲の仰俯角(特に俯角)が広い
  • 砲塔正面の装甲が厚く、優れた俯角と合わせたハルダウン戦術が有効
  • 視認範囲が広い車両が多い
  • 無線機の性能も全体的に高い
  • 傾斜装甲と曲面装甲の採用率が高い(※ただし共産圏のものに比べると常識的な角度にとどまるため、防盾以外の硬さはさほどでもない)
  • 比較的早い段階から拡張パーツの砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer)を装備できる
  • パーツ(特にエンジンと無線機)の互換性が非常に高い
  • 旋回砲塔を持つ駆逐戦車ツリーが存在する
  • 自走砲は他国に比べて左右射界が広い
  • 軽戦車はもちろんだが重戦車に至るまで、同じTierの中で他国より機動性が高めである。
  • 車高が高めなので、水辺(川や池)を渡る際にかなり水深が深くても水没しない戦車が多い(M3 LeeやM4 Shermanなど)
  • 乗員が多め(5人乗り以上の形式が多い、中高Tierは4人乗り以上がほとんど)なので、車長以外の乗員の車長ボーナスやセカンダリスキルの分散習得、負傷時のスキル低下を抑える打たれ強さなどの性能が高い。
  • 軽戦車ルートの一部を除き、車両タイプ(車種)変更の箇所が少なく、ペナルティがほとんど発生しない。

短所 Edit

  • (一部の車輌を除く)スペック的に先鋭化した部分が少ない
  • 高Tierでは車体装甲が他国と比べ劣り、特に側背面は全体的な弱点となる
  • 履帯より盛り上がった車体横部分が、豚飯の角度をとった場合射貫される危険がある(T29系、Pershing系、T69が顕著)
  • 低〜中Tier帯にM4 Sherman等星型エンジンを採用しているものが多く、それらの車高は他国と比べ高くなっている(被弾面積の増大、隠蔽率の低下)
  • 乗員の人数が全体的に多めであるので、採用時や車両変更時の訓練に多額の費用が必要であり、エリート化後の搭乗員訓練の促進も倍速訓練がなかなか回ってこない
  • 自走砲は全般的に砲精度が低い
 

系統、各車両ごとにこの他の特性は大きく異なる。

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