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【アモール】

Last-modified: 2019-05-17 (金) 15:45:21

DQ6 Edit

物語前半で訪れる【町】の1つ。
【現実の世界】【夢の世界】、両方に存在する。
【公式ガイドブック】での英語表記、DS版以降の英語版での地名は双方ともにAmor。
ちなみにアモール(Amor)とはスペイン語で愛を意味し、英語のLoveに相当する。

どちらの世界も、この町の少し北に行くと【アモール北の洞窟】がある。
他に【アモール南の井戸】(夢の世界)と【アモール西のほこら】(現実の世界)という地名があるが、どちらもこの町から陸路で行けるわけではない。
現実の世界のアモールは【ルーラ】登録されるが、上の世界のアモールは登録されないのでやや行きづらい。 
DQ8の【ウィッチレディ】のスカモン【アモーレ】との関係性はない。

下の世界 Edit

初めて訪れるのは下の世界。【レイドック】から西に向かい、山なりに進むとたどり着く。
行き方は本来レイドック城の周囲にいる商人が教えてくれるが、DS版では彼から聞き出す前に【ゲバン】から追い出されてしまっても、仲間に話しかけるとアモールの存在や行き方を教えてくれる。
訪れた時は旅人で宿が満室。
宿が満室である事や、【ジーナ】ばあさんは冒険者に対してうるさいことなどを一通り聞いて回ると教会の掃除が終わるので、教会に泊めてもらうことになる。
ただし、下レイドックの城の中に入らずにここに来た場合はフラグが立っていないためいくら話を聞いて回っても教会には入れない。必ずあちらのイベントを済ませてから来ること。
DQではすっかりお馴染みとなった回復アイテム、【アモールのみず】は元々ここの名産品。
この町が登場するのは6のみなのだが、水の方は普通に登場している。
紹興酒などと同じで、町より水の方が知名度が高いのでは?と思ってしまう。
水が名産になるだけあって、街の中には綺麗な川が流れ、滝の流れる音も常に聞こえる。

上の世界 Edit

下の世界の教会に泊まると、こちらの教会の中で目覚めることになる。
目が覚めて外に出ると、なんと見る間に滝の水が真っ赤に染まっていく!
明確に上の世界に移動する描写は無いが、
ベッドで寝たときに【夢見る井戸】に飛び込んだ時と同じエフェクトが出て、村の中の人々との会話からも、すぐに別世界に移動したのだとわかるようになっている。
観察力のすぐれた人であれば、村の外に出たときの周囲のマップチップやフィールドのBGMで現在上の世界にいる事がわかるだろう。
また、【ルーラ】の行き先や地図を確認すると、上の世界のものになっている。
ちなみに、この後は【アモール北の洞窟】に行くとイベントが進むのだが、一連のイベントから、これがジーナの夢であることが判明する。
つまり、ストーリー上では、このイベントで、上の世界=夢の世界であることがプレイヤーにわかるようになっている。
もちろん、直接的に言及されるわけではないので、ある程度勘の良いプレイヤーが気づく程度で、本格的に判明するのはもう少し後になる。
ちなみに、イベントの間はルーラは使用できない
 
また、滝の水が真っ赤になったことに対して住民たちは皆一様に怯えた反応を見せるが、武器屋の店主の【あらくれ】だけは

*「なに? 川が 真っ赤だと?
  まあ 長い人生だ。そんなことも
  あるだろうよ。さてと……。

と、妙に達観した台詞を吐く。
この台詞には【堀井雄二】も特別思い入れがあるようで、【ドラゴンクエスト名言集 しんでしまうとはなにごとだ!】でも紹介されている。
ちなみに、上下の世界でこの町の武器屋と防具屋の店主の見た目が変わるのだが、下の世界の武器屋は【おじさん】で、向かいの防具屋は【老人】
武器屋の方が老人なら、夢の世界で達観した台詞を吐くのも頷けるのだが…。
 
なお、上の世界のアモールはルーラの行き先には登録できず、このイベントクリア後しばらくは上の世界のアモールへ行く事はできない。
民家で手に入る【うさみみバンド】は、この時点では優秀な兜なので、イベント中に忘れず回収しておくこと。
再度この上の世界のアモールに訪れることができるようになるのは、ここからかなりストーリーを進めた後、【空飛ぶベッド】入手以後となる。
この再訪時、特に本筋とは関係のない寄り道になってしまうが、【ほしふるうでわ】に関するイベントが発生する。