【ウィッチレディ】

Last-modified: 2020-12-02 (水) 01:23:05

概要

DQ8などに登場するモンスター。
恐ろしくも美しい顔と青い長髪、豊満なスタイルを持つセクシーな魔女。
色違いには【吹雪の魔女】【デスセイレス】が居る。
 
老婆の姿だったDQ3の【まじょ】系統、醜い魔物だが一応女に見えなくもないDQ5の【エンプーサ】系統などが過去に存在したが、このウィッチレディ系統はまともに美しい成人女性の容姿を持つ。
ボスまで含めるとDQ4に【ビビアン】(リメイク版ではオカマだが)、DQ7に【ネリス】【みずのせいれい】【かぜのせいれい】がいるが、この4人はそもそもモンスターではないし、やはりウィッチレディこそが「DQ史上初のセクシー系女性モンスター」と言って差し支えないだろう。
ただ惜しむらくは顔がめっちゃ怖い。【ヘルコンダクター】系のようにも見える。
妖艶すぎて登場を憚られているのか、8のザコがほとんど参戦しているDQMJでは系統ごとハブられた。無印時点ではノックヒップ系統とこの系統のみが不参加であったが、J2Pでジャンバラヤンが登場して以降、ジョーカーシリーズ及びテリワン・イルルカでは唯一の不参加系統となってしまっていた。しかし、イルルカSPでついに参戦した。

その後の外伝作にも、不思議のダンジョンMOBILEとモンスターズウォンテッド、ライバルズくらいしか出演していない。
同じ18禁レベルのモンスターの【ゾンビーアイ】と似たような事情に当たる(あちらは屈指のグロさであるのに対し、こちらは屈指なエロさを誇るモンスターともいえる)。
後のイシュダルジュリアンテグレイツェルリーズレット等の妖艶な女性モンスターは家庭用ゲームに再登場しているのに…何故だ?
ちなみにDQ10にはこいつによく似た体格である中ボス【影魔レイミリア】が登場している。

DQ8

【パルミド地方】に出現する。
 
魔女らしく【バギマ】【マホトーン】を使いこなすほか、セクシー系女性モンスターだけに【ぱふぱふ】を使う。
が、ぶっちゃけどれもこれも非常にショボイ。
ステータス的にもほとんど見るべきところのない単なる雑魚。
複数体で現れてバギマを連発されるようなことでもあれば話は違ってくるのだが、ほとんどの場合単体でしか出てこない。
二匹組で出てくることもないではないが非常に稀。
仮に複数体であらわれたところで【ヒャダルコ】で一掃するなり、マホトーンで無力化するなり、対策はどうとでも立つが。
覚えていれば【マホトラ】も効くので、ククールにとっては単なるボーナスである。
どうせなら【ナイトフォックス】【ミニデーモン】の出現数を制限してほしい。
 
本人自体は単体だが、他のモンスターを伴って出てくることはあり、特に男性悪魔の【ノックヒップ】とペアで登場することが多く、夫婦扱いされる。
ノックヒップもノックヒップでウィッチレディ同様基本単身者なので、ある意味似合いの夫婦。
さらにこれに【ミニデーモン】が加わることで家族となる。
実際【モンスター・バトルロード】で同様の組み合わせが「デビル核家族」の名前で登場しているので公式認定。
まぁときには、【コングヘッド】を連れてペット扱いされたり、またあるときは、【ごろつき】と出て愛人扱いされたりもするが。
 
ちなみに【判断力】が高いため、こちらの守備力が高いと通常攻撃をしなくなり、MPが切れるかマホトーンを食らうと呪文も唱えなくなるため、消去法でぱふぱふしかしないモンスターになる。
男性陣に思う存分味わわせるなり、【ゼシカ】にくらわせて相手を屈辱に凹ませるなりしてみたい人はどうぞ。
 
ドロップアイテムは通常で【まどうしの杖】(1/64)、レアで【ガーターベルト】(1/256)。
ガーターベルトが出たら非常にうれしい。
いや、決してエロい意味ではなく、【パルミド】で購入できる【クロスボウ】と錬金することで【エロスの弓】が作れるからだ。
…やっぱりエロい意味だった。
 
スカウトモンスターとして【アモーレ】が存在する。
戦闘力はイマイチだが【テンションブースト】が使えるので連れていくのもいいだろう。

不思議のダンジョンMOBILEシリーズ

MOBILEでは【強き者の神殿】以降、もっとMOBILEではクインローズ城以降に出現。
DQ8同様マホトーンやぱふぱふを使うが、バギマは使ってこずダメージを与えてくる手段のは通常攻撃のみ。
見た目通りHPや攻撃力は貧弱なので、装備を整えていれば大した脅威ではないだろう。

イルルカSP

そんな彼女だが、各種ナンバリングのモンスターが大量に追加されたイルルカSPでついに再登場。携帯アプリ、ライバルズを除けば実に16年ぶりの再登場となった。【悪魔系】Cランク。
配合では作れないが、【迷いの森】に野生の個体がいる。DQ8の時とは異なり普通に最大4体で出現する。
なお、同じく迷いの森にいる女性型モンスターの【まじょ】【フェアリーバット】【メイデンドール】及び【セイレーンゴースト】は特定の時間帯や天候時にしか出現しないのに対し、こいつはいつでもいる。
 
特性は【スモールボディ】【ギラ系のコツ】、バギ系のコツ。
+25で【バギブレイク】、+50で【マホキテボディ】、新生配合で【ときどきインテ】、メガボディ化で【しょうひMPせつやく】?、ギガボディ化で【ひん死で 呪文会心】?、超ギガボディ化で【AI2~3回行動】を習得。
バギ系のコツ&ブレイクは本篇で【バギマ】を得意としていたからだろう。
一方で同じ【ぱふぱふ(特技)】使いのイシュダルと異なり【ラブリー】は持っていない。
【プチット族】と配合しても【プチットガールズ】にはならない。
 
所持スキルは【バギ&ギラ】