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【ほしふるうでわ】

Last-modified: 2018-05-15 (火) 20:09:42

概要 Edit

DQ3以降に登場する【装飾品】【すばやさ】を大幅に上昇させる。
DQ7までは装備者の素早さを2倍にするという優れもの。さらにDQ3では仕様上【しゅび力】も上がる。
ただし、SFC版DQ5では装備したままレベルアップすると素早さの成長が鈍化するバグがある。
 
腕輪なのに2つ同時装備はできなかったり、できても1つ分しか効果がなかったりする。

DQ3 Edit

素早さの半分が守備力の基の数値となるため、前述の通り、結果的に守備力まで上昇する。
攻守ともにハイスペックな【勇者】に装備させる、【僧侶】に装備させて回復を早くする、【魔法使い】に装備させて戦闘をさっさと終わらせるなど、使い道は多岐にわたる。
物語序盤で入手でき、しかもシリーズ中で唯一素早さの変動がそのまま守備力に反映されるので、終盤まで使い回しできる優れもの。
FC版では【そうび】コマンドで装備することはできず、【どうぐ】【つかう】で装備する。
 
【イシス】の城の地下にある。
在り処に辿り着くためには隠し通路を見つけ出す必要がある。
腕輪が入っている宝箱を開けると所有者の亡霊が出現する。
この亡霊の尋問の内容にはドキリとさせられるが、どう答えても腕輪は入手できる。
ちなみにイシスの城下町では、【詩人】【ラララ ほしふるうでわを つけたなら すばやさ あがって うれしいな。】という、この腕輪にまつわる歌を歌っている。
 
バグを使わない場合、上のイベントでしか手に入らない一品もの。
データ上では【バラモス】のドロップアイテムに設定されているが、バラモスをラスボスに見せかけるために戦闘終了後に【経験値】などの入手処理をしないというプログラムが優先され、ドロップ判定はされないので絶対に入手できない。
 
ちなみに、DQ3にもステータスの上限値が存在するが、後述するDQ5のようなバグは発生しないので安心していい。

リメイク版 Edit

リメイク版でも仕様は変わらない。
イシスの武器屋の主人の話では奉られているとのことである。城の隠し通路の入り口が見えているようになったので入手は楽である。
入手した際に出る亡霊はFC版では無視できるが、リメイク版では無視できなくなった。尋問に「はい」「はい」と答えると「お前は正直者だな」と言われるが、性格が【しょうじきもの】に変化することはない。ちなみにこの亡霊は、尋問に2回「はい」と答えるまでは空箱を調べる度に再登場する。
また、城のすぐ外には腕輪を狙っている男はFC版ではずっとそこに居続けるが、リメイク版ではこの男に腕輪を所持している状態で話しかけると捨て台詞を吐いて去っていく。
 
SFC・GBC版では、クリア後の【ジパング】【すごろく場】開放後にその手前の【井戸】内部で、そしてすごろく場の【壷】マスからも手に入るため、計3つ入手できる。
一方、バラモスのドロップアイテムからは削除されたため、【盗賊】をパーティに加えていても盗むことはできない。
ガラケー版以降ではすごろく場が消滅したため、FC版と同じく一品モノである。
 
終盤になると、【職業】によっては素早さが最大値まで上がっていることが多いので、他の装飾品を装備することが多くなる。

ゲームブック版 Edit

上巻で、遊び人のラルフを連れている場合のみ登場する。
イシスで「まんまるボタン」の歌を聞いてから宿屋に泊まると、ラルフが夜中にこっそりと会いに行ったイシス女王から貰える。
そしてこれを持っているとピラミッドでの戦いで彼の逃げ足が速くなり、その間にマミーと戦うことができる。
 
なお歌を聞かずに宿に泊まった場合は、貰えるものは【祈りの指輪】に変化する。
ラルフは呪文を使えないので当然何の役にも立たず、彼に気を取られている隙に勇者がマミーにやられてゲームオーバーとなる。

小説版 Edit

【オルテガ】が旅先で手に入れた物。世話になった【イシス女王】に、別れの際に贈った。
女王が思い出の品として腕に付け続けており、主人公達が手にすることはない。

DQ4 Edit

今回は【カジノの景品】となっており、必要枚数は4,000枚。因みになんと、本作で唯一の装飾品。というより、装飾品が1つだけなのはシリーズ中本作のみ。前3作ですらいずれも3,4つあるのに意外である。
本作も素早さが守備力に直結するが、装備による素早さの変動は守備力に影響しなくなったので、これを装備しても守備力は増えない。(逆に素早さが下がる装備でも守備力は減らない。)
 
コインさえあれば無限に入手可能で、運が良ければ入手は早いが、運が悪いと一度も拝めない可能性もある。
誰に装備させるか迷うところだが、極端な話人数分取ってしまうのが一番だろう。
FC版では【838861枚】のお蔭で、裏技を厭わないなら入手は簡単。
また、モンスター闘技場で地道に稼げば1個ならすぐに手が届く。
 
ちなみに838861枚技などを使って調子に乗り下手に複数個所持してしまうと、折角の素早さを2倍にする効果が無くなってしまうこともある(詳しくは【ステータス倍率消失バグ】参照)。
しかし、【ふくろ】がまだ無く、携帯道具欄も装備品を含めて8個までと制限が厳しかったFC版において、カジノの景品として貰う以外に入手する手段がなく、各キャラ1個ずつで十分なこれを複数所持することは意図的に行わない限りあり得ないため、実害はほぼ無いと言える。
 
他に有効的な使い方として【アリーナ】には敢えて装備させないというのもあり。アリーナは素のままにして【クリフト】に装備させることで、アリーナ以上の素早さにすれば彼の病的とも言える【ザラキ】効率が抜群によくなる。
ザラキは全く効かない相手はそれほどいないものの、ある程度の耐性持ちは多いので「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる」の要領で、的が多い初手で出してくれた方が使い勝手が良い。
普通ならアリーナの攻撃の後にザラキを繰り出すため、彼女との連携が取れないことが多いが、こうすることで「とりあえずザラキ」で数を減らし、アリーナを含めた他のメンバーが残りを殲滅するという絶妙な連携をしやすくなる。
またアリーナはタダでさえ圧倒的に素早いのでモンスター相手なら、素のままでも大抵は先手を取れる。そのため、過度に上げる必要性はあまりない。
逆の理由で【ライアン】は鈍足すぎるあまり(クリアレベルなら30程度、Lv99でも70に満たない)倍にしたところで焼け石に水。その遅さによる最後手行動を活かした方がいい。

リメイク版 Edit

装飾品がいくつも追加されたため、唯一の装飾品ではなくなったが、その性能の高さから存在感は随一。
 
景品仲間だった【はぐれメタルのたて】【ちいさなメダル】の景品となって一品ものになってしまったが、こちらは引き続きカジノ景品として入手できる。
ただし、必要枚数は倍以上の10,000枚になった。
上記の裏技が使えなくなり、カジノゲームの仕様がFC版とほぼ変わっていないので、かなり入手難度は上がった。
一応、PS版ならば【プレミアムバザー】【キングキャッスル】、DS・スマホ版では移民の町(最終形態)でも入手可能。
DS版以降は、袋を使って第三章から大量のゴールドを持ち越せるため、高額景品にも手が届きやすくなった。
 
トルネコに鑑定させるとDQ3で聴けるものと同じ歌を歌ってくれるが、どうやら仲間には不評のようだ。

DQ5 Edit

【グランバニア】の宝物庫にある。ただし【まほうのかぎ】が必要なため、入手できるのは青年時代後半になってから。こちらも一品物なので、誰に装備するか迷う。
 
SFC版では装備したままレベルアップすると素早さの成長が鈍化する仕様があるので注意。
これは2倍された素早さの数値を基準に、固定化されている各キャラクターごとの各レベルのステータス上限値に到達しているかどうかが判断されてしまっているために起きる。これに抵触すると、レベルアップ時の本来の素早さ上昇値が無視され、「0か1かのランダム」に固定されてしまう。
これと同様の現象は、【ビアンカのリボン】【ちりょくのかぶと】でも起こりうるが、ほしふるうでわの場合が最も影響が大きく、それゆえ有名。
ほしふるうでわを装備すると、ほぼすべてのキャラで発生する現象であり、面倒だが逐一レベルアップのタイミングを調べ直前にほしふるうでわを外すしか回避する手段はない。
また、本来素早さが上昇しない場合でも1上昇する可能性が生まれることから、吟味は必要ではあるが種無しで素早さを高めることもできる。
基本的に常に素早さが伸び続けるようなキャラには使えないが、【ブラウニー】などのように、素早さの成長が長く停滞するキャラには意外と有効となるテクニックである。
逆に、【ヘルバトラー】のように、素早さが半端に高くなって行動順調整が難しくなるようなキャラの素早さの成長を抑制するという使い方もある。
ちなみに、【ゴーレム】だけは例外的に最初から素早さが上記の上限値に抵触しているバグがある(元々上昇値が0か1)ため、星降る腕輪の成長抑制効果を全く受けない。
逆にゴーレムに【まじんのよろい】を装備してレベルアップさせると、(参照される素早さが0なので)本来の成長率通り、Lv20以降なら一切伸びなくなる。この場合でも、星降る腕輪装備で0か1のランダム成長に戻る。

リメイク版 Edit

なんと【謎のすごろく場】で無限に購入できる。価格は6,500G。
【エスターク】撃破に大きく貢献するが、調子に乗って元々の素早さがあるメンバー全員に装備させると、かえって行動順調整の意味がなくなるので注意。

DQ6 Edit

下記の一連のイベントで入手することができる。
 
主人公たちが【空飛ぶベッド】を入手した頃、現実世界の【アモール】では【イリア】【ジーナ】の老カップルは天に召される。
町の住人の話を聞くと、イリア翁は生前、「勇者様にわたしたいものがある」と言っていたという。
勇者様とはもちろん主人公たちのことであろう。
この時点ではそれが何かはわからないが、空飛ぶベッドで夢の世界のアモールを訪れてみると、イリアとジーナという名の子供たちが教会前の花畑に何かを埋めているイベントを見ることができる。
このイベントを見た上で、再び現実世界のアモールを訪れて同じ場所を調べると星降る腕輪を発見できる。
ちなみに、夢の世界のアモールの同じ場所を調べても、子供たちにとっての宝物(要するにガラクタ)しか見つからない。
最初からいきなり夢の世界のアモールを訪れたとしてもこのイベントは見ることが可能で、もちろん腕輪も入手できる。
 
しかし、現実世界のアモールは【カガミのカギ】入手後は特に訪れる理由もない町であり、夢の世界のアモールも行きにくい場所にあるため、あまり世界探索をしないスタイルのプレイヤーだと気づかない可能性が高い。

スマホ版 Edit

DS版以前では一品物だったが、スマホ版では【夢のカケラ】をすべて集めると【まぼろしの館】で2つ目が貰える。
「入手場所がアモールからまぼろしの館に変更された」という情報もあるが、アモールで1つ目を入手できるのは変わっていない。

DQ7 Edit

DQ4の時と同じく【カジノの景品】になっている。交換に必要な枚数は15,000枚。
交換できるカジノは移民の町の特殊最終形態の一つである【グランドスラム】のみ。グランドスラムを作るのに少々手間がかかるとはいえ、必要なコイン数がやたらと少ない上に全員分揃えられるのはありがたい。

リメイク版 Edit

移民の町の仕様変更により、町を最終形態まで大きくした上で、本編を【ダークパレス】出現まで進めればカジノの景品に並ぶようになる。移民の町の発展条件もPS版と比べると簡単なため、入手難易度も大幅に低くなった。

DQ8 Edit

【ちいさなメダル】を60枚集めた際のご褒美として受け取れる。
通常プレイで60枚のメダルが集まるのは、ドルマゲスを倒した後でリブルアーチを探索している時期である。
また、錬金でも入手可能。素材は【はやてのリング】×2+【オリハルコン】
作るには貴重品であるオリハルコンを必要とする。はやてのリングの方もカジノで計2,000コイン必要になるが、DQ8のカジノはスロットの設定が非常に甘いのでこちらが問題になることはまずないだろう。
 
性能面では従来の素早さ2倍から素早さ+50に下がっている。入手して意気揚々とするも、実物を見て失望した冒険者も多いだろう。
特に高レベルになると、ククールや主人公に装備させてもゼシカの素早さを上回れず、行動順調整にも使いにくいのが痛い。
せめて+100程度なら行動順調整にも大きな威力を発揮したはず。と嘆かずにはいられない。
 
とは言え、先攻後攻の差がかなり響いてくる【竜の試練】【メタル狩り】ではすばやさは重要であるし、素早さの高いキャラに使わせたい【ふしぎなタンバリン】の存在もあるので、性能はかなり低下したものの無意味とまでは言えない。
また、高レベル帯でヤンガスに装備させることによりゼシカ以外の3人の素早さがほぼ横並びになり、
概ね先制できる敵も増えるため作業狩りの安全性も増す。
これ自体も実質最強の剣の一つである【はやぶさの剣・改】の錬金素材となるので、【剣スキル】を伸ばしているならぜひ複数手に入れたいところ。
 
実際のところ今作ではオリハルコンを必要とする錬金自体、割と微妙、というか、他の錬金素材との兼ね合いで実行できないものが少なくないので、オリハルコン以外に貴重品を使わないほしふるうでわの優先順位は決して低くない。
 
売値は2,500G。

3DS版 Edit

【追憶の回廊】でもう1つ入手できるようになった。
また、ここでは素早さの高い難敵が多いため、装備品としての需要が上がっている。

DQ9 Edit

今回も引き続き錬金によって作成できる。レシピはDQ8とは異なり、【きんかい】×1+はやてのリング×2+【ほしのカケラ】×3。
素早さは×2ではなく+100で、DQ8の倍になったものの、やはり素早さ2倍の効果は受けられない。
 
しかしながら、高レベルの【魔王】戦では非常に重要な役割を持つ。と言うのも、戦況を維持するためには、回復役が安定して先に動く必要があり、そのために素早さを補強しなければならない。
特に【ゾーマ】【エスターク】【ダークドレアム】【ドルマゲス】等は、素早さも異常に高いため、スキルによる補強だけでなく、このアイテムが無ければ先に動けないことが多い。
素早さ+100のこのアイテムと、【しっぷうのバンダナ】【ファントムマスク】等を身に着けて素早さを限界まで補強しておくことで、そうした相手からでも先手を取れる可能性を高くできる。
また、DQ8と同様、はやぶさの剣改の材料にもなるので、錬金素材としても非常に貴重かつ有用である。
なお、素早さ増加のトップは【ぶとうかの証】(+120)に譲っているものの、そちらが準一品物であるために素早さ補強装備としての需要は依然としてある。

DQ11 Edit

全員が装備可能な腕アクセ。

-+1+2+3
素早さ100125150200

 
【天空魔城】の宝箱から入手できる。
【ふしぎな鍛冶】でも作成可能。レシピは【オリハルコン装備レシピ】に記載。
必要材料は【ほしのカケラ】×3、【オリハルコン】×1、【みかわしそう】×3、【青い宝石】×4、【きんかい】×1。
敵では【レジェンドホース】がレア枠で所持。とうとう敵がドロップするようになった。
 
未強化ですばやさが100アップ。+3に強化すると200アップする。強化後は行動順を大きく入れ替えてしまうほどになる。
素早さ2倍が得られなくなって久しいが、それでも上昇量は8、9を遥かに凌駕する。
微妙な上昇量故に使いやすいとは言えなかった8、9とは一転して、戦術の幅を広げる有能アクセに返り咲いた。
 
鍛冶で大成功を狙う価値は高いがその代わり鍛冶の難易度も高く、本編クリア前のレベル帯で強化するのは不可能に近い。それでも入手時点では十分な上昇値だが。
他のアクセサリーと同様、2つ装備して効果を重複させることが可能。
その上昇量は計最大400にも上り、DQのすばやさ上限が999であることからどれだけ凄まじいかはよくわかるだろう。
素早さの低いキャラ、特に【セーニャ】には是非ともこれを装備させたい(特に3DS版)。
素早い僧侶というものはそれだけで安心感が違うものだ。
 
レシピを入手すれば無制限に作製できるが、材料集めがとんでもなく面倒くさいので鍛冶で作らずレジェンドホースから拝借するといいだろう。

DQM2 Edit

アクセサリーの一種。装備すると素早さが50増える。
格闘場で勝ち抜いたらもらえることがあるほか、異世界のダンジョンの宝箱から入手できることもある。

DQMJ3 Edit

装備するとすばやさ+200、特性「【みかわしアップ】」の効果がある。
このアクセサリーには謎が2点ある。
1つはパラメータを一点集中して上げるタイプのアクセサリーは、パラメータの上昇量が大きいが、
その代わり特性は付いていない、しかしこれのみ特性が付いている。
もう1つは、Yボタンを押すと出てくる説明文に【みかわしアップ】が書かれていないこと。
スクエニのミスのような気もするし、DQ3から出演し続けている古参のアクセサリーだから特別扱いした気も
するし、謎仕様のアクセサリーとなっている。
プロフェッショナル版ではちゃんと説明文に書いてある。
 
作成にはマデュライト1個、暗黒の樹木2個、だいちのチカラ8個が必要になる。
プロフェッショナル版では【アクセサリーチケット】との引き換えと【カンダタ】イベントで入手できるので製作するのはちょっと勿体ない。

スラもり3 Edit

【まじんのオノ】【おうごんのつめ】と同じく、三作目繋がりで登場したものと思われる。ニシーラシアの最奥の宝箱に入っており、ストーリの都合上一個は必ず入手することになる。
担ぐと小さな星が降り注ぐエフェクトとともに移動スピードが2倍になり、スラ・ストライクや二段ジャンプの距離も伸びる。通常よりもスピーディに移動でき爽快かつ便利だが、ニシーラシアでしか登場しないのが残念。
また、普通のアイテムと違って時間経過で復活しないため、複数集めるには何度もニシーラシアを出入りするしかない。
弾としての威力は10と低いが、船バトルでも担げば効果を発揮し、素早い動きで敵を翻弄できる。
スーラシア到達後、交易でこれを1個ときのみを2個でぬいぐるみと交換できる。
また、船のマストをレベル5にする際、1,720Gに加えてこれを1個ととうがらしが5個必要。

DQMB Edit

初代2章とDQMB2の1章の2回で登場したSPカード。
使用者は初代は【ククール】、2では【アリーナ】
スキャンする事で全員が相手より先に行動するようになる。

DQH Edit

装備すると移動速度がアップする。
基本的に錬金でしか作れないが、【アトラス】撃破後にうでわ自体が入っている隠し宝箱が存在する(1回だけ入手可能)。

DQH2 Edit

装備すると消費MPが上がるがチャージ系呪文・特技の溜め時間が短縮される。
最大まで強化するとチャージ時間が半分で済むようになる。
【キラーパンサー】系からのドロップで入手可能。
強化が進むとテンションの上昇速度がUPする。SHTが強い今作でこの効果を持つアクセサリーは意外にもこれだけなので、呪文メインのキャラはもちろんSHT時のラッシュが強力なキャラにも合う

DQB Edit

【フリービルドモード】限定のアクセサリー。
装備すると移動速度が大幅にアップする。移動速度の上がる防具と比べても格段に速い。
素材は【金】×10と【銀】×5。必要な作業台は【神鉄炉と金床】
移動速度の上がる【たびびとのふく】などと一緒に装備すると目に見えて速さが上がる。
リムルダール編のチャレンジ「タルバクイズに全問正解する」を達成するとフリービルドモードで作成できるようになる。
 
【超げきとつマシン】のほうが移動速度は速いが、マシンに乗ったままではもちろん建築などできないし、
狭い場所などでは徒歩の方が移動しやすいので、使い道がないのかと言ったらそんなことはない。
むしろL1/R1の移動速度も上昇するので建築効率は格段に上がる。
アクセサリは2つまでしかつけられないので、空中ジャンプを可能にする【そらとぶくつ】
高所での安全を確保できる【メルキドグリーブ】との枠の取り合いが発生するのが悩みどころ。
もっと言うと、神鉄炉も素材も揃う1章と終章で作成できず、フリービルド限定という点が一番残念である。

DQ2ゲームブック(エニックス) Edit

上巻でリムルダールの福引きの景品になっており、通常の福引でページ端の3つの数字を左・中・右それぞれ1回ずつ引いて「000」が揃えば入手できることになっている。
しかしこのゲームブックでは、3つの数字のうち右側の数字には0が一つも無いため、「000」が揃うことはあり得ず、このアイテムは絶対に手に入らない。
作成側のミスなのか意図的なものなのかは不明。
ちなみに説明文によると、効果は「戦闘で常に先手を取れる」というもの。