概要
DQ7・DQ8・リメイク版DQ4に登場する紫色の悪魔のモンスター。
初登場はDQ7で、DQ6における【ホラーウォーカー】の体色を引き継いでいる。
その他の色違いには【レッサーデーモン】、【ダークサタン】、【ブラディーポ】がいる。
名前の通り雷を操る悪魔で、登場作全てにおいて【いなずま】を放ってくる。
DQ4(リメイク版)
クリア後に行ける【謎のダンジョン】で登場。FC版4には登場しない。
通常攻撃の他に【いなずま】、【まぶしいひかり】、【たいあたり】を使用する。
落とすアイテムはPS版は【ラックのたね】、DS・スマホ版は【まもりのたね】。
すべてのステータスと耐性と行動パターンをDQ7から流用した、リメイク版DQ4名物流用モンスターの1体。
稲妻は怖くないが、体当たりがただの強化攻撃からDQ4仕様のものになっているため注意は必要。
食らうと現在HPの95%を確実に持っていかれてしまう。
ただ、謎のダンジョンの中ではパラメータは低い方で、一度にさほど多くは出ないので楽。
DS・スマホ版では通常攻撃の演出でカメラが動くという変更がされた。
DQ7
現代の砂漠地方、【地底ピラミッド】、【聖風の谷】周辺、【聖なる湖】周辺、【レブレサック】周辺に出現。
通常攻撃の他に体当たり(強化攻撃)と、【いなずま】、【まぶしいひかり】を使用する。
落とすアイテムは【いかずちの杖】。
上位種族の【ホラーウォーカー】がほぼ同じエリアに出てくるため、影が薄いモンスター。
雷を操るだけにデイン系に完全耐性を持つが、実は自身の使ういなずまはイオ系である。
リメイク版
エンカウントテーブルが削除されたため、ホラーウォーカー共々、現代の砂漠地方には出現しなくなっている。
聖風の谷周辺では、南西側のみ出現する。
また、配信石版のみちびかれし魔物たちで登場するが、DQ7の使い回しでDQ4に登場したこいつを配置するのは何か間違っているような…。
DQ8
【海賊の洞窟】(B1~)、【隔絶された台地】(東西部の平地[夜間])、【神鳥の巣】内部に出現。
特に隔絶された台地の東部は、夜間のみだが5割近くの出現率がある。
通常攻撃の他に【いなずま】、【まぶしいひかり】、【呪いの玉】を使用する。
落とすアイテムは通常枠が【あくまのしっぽ】(1/64)、レア枠が【まどうしの杖】(1/256)。
DQ7から引き続き登場した数少ないモンスターで、体当たりを使わなくなった代わりに本作では呪いの玉を使うようになった。
大して強くはないが、集団で出てきて動きを止められると少々イラつく。
いなずまを放つ際のモーションがいい感じ。
【イオ系】には完全耐性があるので、ゼシカは【マヒャド】で一掃しよう。
あくまのしっぽを調達するにはこいつが一番良いカモである。
ただ海賊の洞窟では入り口周辺には絶対に出ない。
初めてこいつを狙えるのは【さいごのカギ】を入手して洞窟内部に入れるようになってからになるので、基本的にはそれ以前に狩ることはできない。
よってこいつを早く狙いたいなら、ストーリーを進めるしかない。
PS2版ならバグ技だが【船落ち】でレティシア西の小島から隔絶された台地に行けばいい。
3DS版
スカモンが登場、詳しくは【サンタン】で。
ライバルズエース
真2弾カードパック「そして伝説は高らかに」にて実装。占い師専用のノーマル。
3/3/3 熟練度(0)
③テンションリンク:お互いのデッキの一番上にあるカードを比べ
コストが低い方のリーダーにこのカードの熟練度の数分ダメージ
その後ランダムな位置にカードを戻す
熟練度3以上でテンションを上げる度、どちらかのリーダーにダメージを負わせられる。
かつて中盤~終盤型のデッキの多くを屠った【レッサーデーモン】(当該項目参照)の再来と言える効果…に見えるが、こっそりコストが低い方が負ける効果に変わっている。
そのため低コストだけ採用してインチキじゃんけんをしていたあいつと違って、気軽に相手を打ち負かすのは難しい。
一方熟練度はスキルブーストよりあげやすく、上手く熟練度を上げて複数回テンションを上げれば20以上のダメージを一気に出せてしまう(ライバルズのリーダーHPは25)ため、ロマンを求める価値はある。
高コストのカードをめくれさえすればじゃんけんにはまず勝てるため、テンションスキルや【占術の閃き】で熟練度を上げつつドローを重ね、最後に【掴み取る未来】などでデッキを引き切りつつ【ゾーマ】などの超高コストのカードをデッキに戻し、そのカードが確定で出せるじゃんけんを繰り返し相手を1ターンキルするデッキが活躍していた。
10tでのOTKというのはそこまで早くはないのだが、【教皇のタロット】でのOTK対策含めて遅延戦闘が得意な占い師にとっては、かつてのじゃんけんよりむしろ向いていると言えるだろう。
このタイプのデッキは最終環境で流行し、最後の公式大会となった勇者杯2021春でも優勝の決め手になっている。