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【まもりのたね】

Last-modified: 2019-05-07 (火) 23:48:30




概要 Edit

【ドーピング】用アイテム。DQ5で【みのまもり】の新設とともに新登場した。
使用するとみのまもりを数ポイント上げる効果がある。
外見は渦巻きのような独特の形状をしている。味は不明だが、守りの性質ゆえか硬くて食べるのに一苦労するらしい。
みのまもりという概念がないDQ4以前では当然登場していないが、DQ1・2(リメイク版)とDQ4(DS版以降)で追加された。
DQ7(リメイク版)・DQ8(3DS版)では強化版である【超まもりのたね】が登場した。
 
主な入手方法として、各地の宝箱や壺などから入手できたり、敵モンスターのドロップといった方法がある。
他の種同様ドロップ率は低めなことが多いが、DQのダメージ計算は守備力4アップで被ダメージ1減なので、これを狙うよりは【いのちのきのみ】を狙った方がよい。
ただしキャラによってはレベルアップでHPがカンストしたり、カンスト近くまで伸びたりするためさらなる耐久力アップを望むならこちらを集めることになる。
 
イメージ通り、守備力が売りのモンスターの【ドロップアイテム】になっていることが多い。

DQ1(リメイク版) Edit

上昇量は4ポイント固定。
【リムルダール】【メルキド】で計2つだけ入手できる。
2つ使っても被ダメージにして2ポイントしか減らないが、DQ1はタイマンな上に全体のステータスの絶対値が小さいので恩恵はそれなりにある。
一応100ゴールドで売れるが、DQ1では完全に個数が限定される品だし、中盤あたりで金策もあるのでやめておこう。

DQ2(リメイク版) Edit

上昇量は4ポイント固定。
本作では他の木の実類が複数箇所に計3つ以上あるのに対し、これは【満月の塔】に2つあるのみ。
DQ1同様100ゴールドで売れるが、やはり完全に個数が限定される品なのでやめておこう。
上述のように満月の塔でしか手に入らないため、【宝箱復活バグ】を利用する際にも最も手間が掛かる種となっている。
キャラの最強育成に関しては素直に【種無限使用バグ】に頼ろう。

DQ4(DS・スマホ版) Edit

PS版で完全に【死にステ】になっていた【たいりょく】がDS・スマホ版で廃止され、代わりに【みのまもり】が導入された。上昇量は1~3ポイントと変動性。
また、非常に地味な効果だった【うんのよさ】を強化する【ラックのたね】も廃止され、これに差し替えられた。
宝箱やモンスターの【ドロップアイテム】で手に入るラックの種も、全てこれに差し替えられている。
 
【トルネコの盗み】【おれにまかせろ/わたしにまかせて】で集める場合は【デビルプラント】を推奨する。
他は逃げることがある出現数が多めで回復が追いつかない他種モンスターを呼ぶ体当たりを使う、と手間がかかる。

DQ5 Edit

上昇量は4ポイント固定。
宝箱やタンスなどから7個入手できるほか、【うごくせきぞう】が100%落とすので、確率ドロップに頼らず8個入手できる。
幼年時代の早々に確定で2個手に入るので、身の守りがやたら低い【主人公】のフォローにピッタリ。
本作にも上限値の概念があり、レベルが低い内から一気に投入すると素の成長を阻害してしまうが、元々の成長率が絶望的に低いのでさほど問題にもならない。
言うまでもなく序盤ほど身の守り4ポイントアップの恩恵は大きい。
 
本作では【ガメゴン】は1/16という種系としてはかなりの高確率で落としていくことで有名。
しかも【ドーピングアイテムの効果が2倍になる裏技】で唯一、確実にきっちり2倍になる。
種·木の実の中でも特に簡単に手に入るので、複数集めて裏技と併用すればカンストも近い。

リメイク版 Edit

オープニングのの上でも1個手に入るようになった。
一方で上昇率が1~3ポイントに弱体化し、これ1個では1ダメージも減らせないことが多い。

DQ6 Edit

上昇量は3~5ポイントと他のドーピングアイテム同様変動するようになった。
スタート地点の【ライフコッド】でいきなり入手できるほか各地の宝箱等から合計11個入手できる。
ドロップするモンスターは意外と多いが、固定敵を除いていずれもドロップ率が1/256と低いので蒐集するなら盗賊を複数人用意した方が良い。
最初に手に入る1個を旅立ち前に使えば、ダメージを1ポイント減らせる。序盤の1ダメージの差は非常に大きいので、劇的に生存率が高まる。
前作のようにそれが原因で身の守りの伸びが鈍化するような仕様もないので、【シエーナ】までの道程の難易度を考えると、遠慮なく使っておいた方が無難かもしれない。
 
なお、転職状態で使用した場合は3~5以外の値が出ることがあるが、実際は無職状態での上昇量は3~5から変化していない。
そのため、身の守りが上昇する職業で使っても上昇量を伸ばすことはできないし、逆に低下する職業で使っても上昇量が減るということは無い。
吟味する場合は無職など身の守りの補正が無い職業でなければまともに出来ないので注意。

DQ7 Edit

序盤から終盤に至るまで様々な場所で入手でき、何とその数20個以上。
その反動か上昇量が1~2ポイントに下げられており、上昇量の合計値はかなり抑えめな値となってしまっている。
ドロップするモンスターもまずまずいるが、確実にドロップするボス版の【チョッキンガー】を除けばいずれも1/256と落とす確率が低い。
それ以外では他のドーピングアイテム同様【ラッキーパネル】の景品として出ることがある。
 
本作でもDQ6同様転職中に使うと見かけの上昇量が変化することがある。
こちらでも無職状態での上昇量に変化は無いため、わざわざ身の守りが上昇する職業に転職してから使う必要は無いし、低下する職業で使うのを避ける必要も無い。
吟味をする際の注意点も同じだが、DQ6と違い職歴の概念がある点には注意しよう。

DQ8 Edit

上昇量はDQ7と同じで1~2ポイント。
様々な場所で拾えるが、モンスターからは【メタルスライム】の通常枠(1/128)でしか入手できない。
だが、これでも確率的にはまだましな方なので、大量に欲しければ【旧修道院跡地】等で狩りまくろう。
 
因みに、【いのりの指輪】と錬金すると【まもりのルビー】ができる。
ただしレアアイテムを市販品に替えるだけなので錬金する必要は一切ない。
普通に食べてしまった方がいいだろう。
 
売値は15G。

3DS版 Edit

追加ダンジョンである【追憶の回廊】【追憶のモグーラ】【追憶の魔人】が必ずドロップするようになった他、【エスターク】を二度目以降に撃破するとランダムで10個貰え、また紫宝箱からランダムで入手出来るようになったため、これ目当てでメタルスライムを乱獲する必要はなくなった。他にも、【さくらんじゅ】も落とす。
 
とはいえ、このダンジョンまで来ると敵の攻撃力が700越えが当たり前となり、守備力無視の【痛恨の一撃】を連発する輩ばかりな為、仮に守備力をカンストさせてもそれほど恩恵を感じられないだろう。

DQ9 Edit

【Wi-Fiショッピング】では他の種系はリストの更新が終わった後も入荷されたが、何故かこれだけは売り出されなかった。
身の守りが影響する【錬金大成功】を目指すなら【キラーアーマー】からのドロップに頼るしかない。
ラリホーマをされたりベホマスライムを呼ばれたりで鬱陶しく、盗みが成功しても【まほうのよろい】だったりと、複数入手する道のりはなかなか険しい。
2人に【目覚ましリング】を装備させラリホーマを封じ、そのうち一人を【やいばくだき】されてもドルマ系でベホマスライムを仕留められる賢者にするのがいいだろう。

DQ10 Edit

上昇量は1で固定だが転職しても上昇分は有効。個数限定品。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

上昇量は4で固定と増加した。売値は15G。
上昇量が増え、今作では仲間のみのまもりが全体的に低いので需要はそれなりにある。
だが落とすモンスターは【マッスルガード】【フォレストマスター】、及びそれらの強・邪バージョンのみであり、また彼らは図体が大きく最大同時出現数が少ないので、量産にはかなり苦労する。
耐久力を上げたいなら結局いのちのきのみを狙うのが良い。
3DS版なら2Dモードで異変後【ミルレアンの森】奥部女神像周辺でフォレストマスターが3体、過ぎ去りし時を求めた後ではグロッタ東の【名もなき地】でフォレストマスター・邪が3体で出る事があるのでオススメ。

DQMシリーズ Edit

「身の守り」というステータスはないので、【しゅび力】を上昇させる。
上がるのは1~2と気休め程度でしかないので、配合で底上げして何とかしろと言わんばかりにショボい。
 
特にテリワン3D以降はその傾向が強く、希少価値が高いのに効果据え置きでロクにありがたみを感じないのはきっと気のせいではないはず。