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【まぶしいひかり】

Last-modified: 2019-07-17 (水) 12:31:13

概要 Edit

眩しい光。DQ5以降に登場する【マヌーサ系】特技。
消費MP0で敵全員に【幻惑】効果を与えるが、基本的に1~2ターンで効果が切れる。
 
ちなみに、光で目がくらむという効果自体はDQ2の【ひかりのつるぎ】の道具使用が初出である。

つるぎから ひかりが ほとばしる!

のメッセージとともに、マヌーサを発動する効果であった。
また、リメイク版では、これが「まばゆいひかり」に変わっている。

DQ4(リメイク版) Edit

敵専用特技。逆輸入された【いどまねき】【サンダーサタン】が使用する。

DQ5 Edit

【マヌーサ】とは別個の状態異常であり、1~2ターンで効果が切れる。
これにかかっても「マヌーサ」表記は無く、マヌーサと二重にかかることもある。
ターン終了時に

◯◯◯◯は われにかえった!

という、なんだか微妙におかしいメッセージが出たら効果が切れた合図。
まるで【混乱】状態からの回復のよう。
SFC最初の作品であるDQ5は敵の行動にほとんどアニメーションは無いが、
眩しい光は珍しく画面全体が真っ白になるアニメーションが付いている。
ダークアイに使われて「スーファミってすげー!」と思った少年少女は少なくないと思われる。
 
味方側では【ドラキー】がLv22で、【ビックアイ】がLv8で、【メガザルロック】がLv10で習得。
攻撃範囲ではマヌーサを上回るが、有効ターンが有限であり、また攻撃を防ぐ手段は他にも出てくるため、無消費な点を考慮しても、青年時代以降に積極的に使いたくなるような特技ではない。
 
敵側では、【ダークアイ】【インスペクター】が使ってくる。
いずれも序盤の敵なので、くらうと結構厄介である。
また、インスペクターはマヌーサも併用してくる。
マヌーサと一緒に罹ると、どうもターンが経過しても「われにかえった!」というメッセージが出なくなるようだ。

リメイク版 Edit

【しびれくらげ】がLv15で、【ガップリン】がLv5で、【サターンヘルム】がLv15で習得する。

DQ6 Edit

前作と同じく1~2ターンで効果が切れる。【すなけむり】に比べると成功率に勝る分、持続時間が短い。
効果が切れたメッセージが表示されなくなったので、効果がよく分からないと首を傾げたプレイヤーは多い。
長期戦になりそうなら、素直に【マヌーサ】を使おう。
 
【ムドー】が最終戦で使ってきたり、やたらと硬い【あくまのカガミ】系が使ってくるイメージが強いだろう。
 
なぜか味方の習得がやたらと遅く、
【レンジャー】の★5、【スーパースター】の★1、【アンクル】がLv15で習得というとんでもない過大評価がなされている。
特に、レンジャーは【盗賊】ですなけむりを既に覚えているのにわざわざこれを覚える。一体何がしたかったんだ…。
 
なお、【公式ガイドブック】にはハッサンが【ドラゴンボール】の「太陽拳」の構えでこれを放っている挿絵が掲載されている。

DQ7 Edit

相変わらず1~2ターンで効果が切れる。
【デスマシーン】【タイムマスター】【さんぞく兵】等、魔法攻撃の乏しい序盤~中盤のボスがよく使ってくるので厄介。
 
習得法は、スーパースター★2(リメイク版では★1)、【おどる宝石】★4、【サンダーラット】★3、【コスモファントム】★2。
相変わらず上位職と面倒なモンスター職ばかりである。

DQ8 Edit

1~2ターンで効果が切れるのは恒例。
元より誰も使わなかったためか、モンスター専用特技になった。
【タイーチ】【レティス】が使用してくる。
これの上位ともいえる【ジゴフラッシュ】が登場した。

DQ9 Edit

今回も敵専用だが効果の持続時間が長くなっている。ムドーが使ってくる辺り中々芸が細かい。 
ジゴフラッシュは無くなったがさらにやっかいな【まばゆいせんこう】が登場した。
味方側では【スキャンダル】という似たコンセプトの技を使える。