【マグネブロック】

Last-modified: 2019-12-02 (月) 02:34:08

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ハンマーが描かれた赤いブロック。【からっぽ島】の中心の山にある隠し部屋の本を読むことで作れるようになる。
材料は【鉄のインゴット】2個。

【ひっぱりマグネ】?【とおざけマグネ】?を作動することで動かせる。動き出したマグネブロックは、ひっぱり、とおざけマグネの効果範囲外に出るか何かにぶつかるまで止まらない。複数のマグネブロックを同時に動かした場合は、どれかひとつのブロックがそれ以上進めなくなると全てのブロックが停止する。
また、持っている設置型アイテムそっくりの見た目にカモフラージュすることもできる。この時、カモフラージュに使用したアイテムは消費されない。ブロックにカモフラージュした場合、本物のブロックにある微妙な丸みや凹凸が無くなり、綺麗な正立方体の見た目になる。
見た目は1ブロックに収まらない巨大なものや作業台などの機能品にも変えられるが、当たり判定や特殊機能などは元のブロックから変わらない。
これらの性質を利用することで、複数入手困難なブロックやオブジェクトを見た目だけだが無尽蔵に並べたり、大型のオブジェクトを他のオブジェクトに重なるように配置したりすることができる。
 
本編ではマグネでブロックを指定位置に寄せるパズルにしか使用されていないが、自分で作れるようになれば、ひっぱり、とおざけマグネと組み合わせる事で自動ドアやエレベーターのように動かすこともでき、工夫次第で色々なギミックを作る事が出来て面白い。
 
名前の通り磁力でブロックを動かしているものと思われるが、この磁力は何故か水で遮られるという弱点がある。
この性質のため、水中エレベーターや巨大水門のような水に関わる施設には応用しづらいが、水面上の空中に置いたブロックは動かせるので、渡し舟のようなギミックを作ることはできる。
 
ブロックと言う名前に反して分類は兵器であるため、これで空間を囲んでも壁として認識されず、てすり系統など、他ブロックとの隣接で形が変わるブロックも反応しない。
逆に言えば、外見変化機能と併用することで「見た目は完全に部屋なのに、部屋として認識されない」空間を作り出す事ができる。
このような見た目だけで部屋機能の無い空間は、部屋数制限の回避や設計の自由度、住人の行動のコントロールなどに応用できる。
特に地下に部屋を作ろうとする場合、扉を設置すると部屋を作りたい空間の手前の空間まで部屋として認識されてしまって部屋数の圧迫につながるのでこれで部屋にするのを回避するのは重要である。