【スカイドラゴン】

Last-modified: 2021-01-13 (水) 23:25:09

概要

DQ3で初登場。
空を飛び舞う黄色の東洋龍。獲物の身体に長い胴体を巻き付け、締め上げてから丸呑みするという。
 
色違いに【スノードラゴン】【サラマンダー】【しんりゅう】【魔竜ネドラ】がいる。
しかしこの系統、リメイク版から登場したしんりゅうとネドラを除くと、東洋の竜をモチーフにした見た目の割に名前は全員横文字である。
 
その中々カッコイイ見た目とモンスターズシリーズにおける登場歴の多さから割と知名度自体は高かったのだが、その後の本編ではDQ11まで未登場だった。

DQ3

ストーリー上で初めて遭遇することになる【ドラゴン系】モンスター。
系統内では最下位種にあたるが、登場時期に反してやけに強い。
主な出現場所は【ガルナの塔】【ダーマ神殿】【ムオル】の中間地点の一部、およびムオル南西部。
【マッドオックス】【ギラ】(14前後のダメージ)が痛いな~」などと感じているところに、平然とダメージ30超の【ほのお】(リメイク版では【かえんのいき】)を浴びせてくる鬼畜。
ブレス耐性持ちの装備など全く手に入らない時期であり、【魔法使い】系の職や転職直後の仲間が食らうと、HPの半分以上を持っていかれる。
耐久力もやたらと高く、力自慢の【勇者】【戦士】総出で集中攻撃しても倒せないこともざらである。
頼みの綱の【ラリホー】はまず通らず、攻撃呪文もメラ・ギラ・イオ系は完全無効化される。つ、強すぎる…。
 
試しに、同時期に出現するマッドオックスと各ステータスを比較してみると、

  • スカイドラゴン HP80 攻80 守60 速40 炎(30~39のダメージ)を吐く
  • マッドオックス HP60 攻65 守49 速28 ギラ(10~17のダメージ)を唱える

明らかに、あらゆる部分が二回りは優っているのが一目瞭然。 
まともにぶつかれば間違いなく苦戦を強いられ、場合によっては全滅を覚悟する必要がある強敵として立ちはだかる。
FC版では、まだこの段階では単騎のみ。ただし他モンスターをお供として引き連れてくることはある。
なので、【ベギラマ】使いの【ガルーダ】と組んで出現したりもする。
敵側のベギラマのダメージは22~33、つまりスカイドラゴンの炎と合わせて、パーティー全員に約60ものダメージが降りかかる。
ガルナの塔に到着した時点でのレベルで直撃させられれば、もれなくパーティ半壊待ったなしである。
 
SFC版以降では、ガルナの塔の時点からグループあたり2体までに出現数が増加。しかも、スカイドラゴンが2グループで出現することもあるので、2体+1体の合計3体で登場することもある。
ムオルへの道中以降は、グループあたり3体までに出現数が増加。ごくまれにスカイドラゴン3体が【スライムつむり】を引き連れ、画面いっぱいにワラワラと現れることもある。
【制限行動】が導入されたリメイク版でも、肝心の火炎の息は制限行動に含まれていないので、複数で出現した際には平気で連発してくる。3体同時に炎を吐かれた場合、110前後ものダメージを受けることになるので、並のレベルではそれだけで全滅する。
 
そんな敵を相手にどうやって戦ったらよいかだが、幸いなことに対処法はいくつもある。
まず、炎系以外は軒並み通じる。魔法使いの【ヒャド】や、僧侶の【バギ】を積極的に使おう。
【ザキ】系も高確率で効くが、適正レベルでは覚えているはずもないので当てにできない。
 
意外なことに、【ニフラム】に耐性が全く無いという致命的弱点を持つ。
本作では、ニフラムが無条件で効く敵は少なく、【スライム】ですら弱耐性(成功率70%)を持つのだが、コイツはニフラムに全く耐性が無い。ニフラムを唱えれば、100%の確率で光の彼方に消え去ってしまう。DQ3のに登場する全モンスター中、ニフラムに耐性が無いのは、他には【わらいぶくろ】、リメイク版で追加された【キラークラブ】の3種のみである。
そんな訳で、レベルが低いうちや、危険を感じた場合は迷わずニフラムで退散させるべし。このことを知っているだけでも、こいつの脅威は大きく下がる。また、ニフラム耐性を参照する仕様の【せいすい】を使うか、【ゾンビキラー】を装備して叩いても必ず追加ダメージを与えられる。
不意討ちされたり先制されれば大きな被害を被るが、こういった攻略法があるだけ、前作に登場した【ドラゴンフライ】【ドラゴン】よりはマシな存在である。
 
【マヌーサ】は一応効くが、打撃よりも炎のほうが遥かに脅威なので、使う意義は薄い。
大量のメタルスライムの群れと現れることもあり、その際には【どくがのこな】で混乱させられれば、炎を吐かせて一網打尽にできるが、混乱には強耐性(成功率30%)なので言わば博打の類である。
SFC版以降では炎の同士討ちではダメージが通らないので注意。
唯一、GBC版だけはFC版同様に混乱状態の炎でメタルスライムを倒せる。
 
強敵である分、倒した際の報酬も大きく、経験値800(4人パーティなら1人200)・180G。同時期のモンスター4~5匹分に相当する。
上位種のスノードラゴンが経験値440・90Gであることを考慮すれば、この報酬の大きさがわかるだろう(というより、スノードラゴンは報酬が低すぎる)。
さらに、【いのちのきのみ】を高確率で落とす。
ガルナの塔では、【かしこさのたね】を落とす【おおくちばし】がおり、塔の2階と3階なら両方出現するので狙い目でもある。
ニフラムで消すと手に入らないが、自信があるなら積極的に倒そう。
上記のようにスカイドラゴンからの種入手は高レベルでもかなり危険なので、より安全な【コング】や、確率は落ちるが【アニマルゾンビ】【デスジャッカル】から狙う方が良い。
 
のちに【アープの塔】とその周辺にも出現するが、アープの塔は攻略上必須ではないし、行ったとしても塔の最上階にしか出てこないので、ガルナの塔以降は見かけないまま終わることが多い。
しかも、そのガルナの塔すら行く必要は無い場所であり、悟りの書の入手は後回しにして、パーティーが強くなってから来るのもいい。
強いことは強いが、序盤から戦う必要がある敵ではなく、いくらでも後回しにできる。
また、【ちきゅうのへそ】にも低確率で出現するが、さすがにこの頃にはどうにでもできるだろう。それにしても「スカイ」(sky, 「空」の意)という名前に反して洞窟の内部に出てくるのは少々違和感がある。
さらに【せかいじゅのは】が取れるスポットの周辺にも登場するが、この頃にはもう相対的に弱い部類である。

小説版

なぜかスノードラゴンより登場が遅く、【アレフガルド】での初の敵として登場した。
小説版ではサラマンダーが幹部扱いになっているのでその代役だろうか。
火竜の異名を持ち火炎を吐きながら襲い来るが、【勇者】アレルに首を切り落とされ討伐される。
なおスノードラゴンとは違い、人語は喋らない。

ゲームブック

ガルナの塔で戦うことになる。倒すといのちのきのみではなく【てつかぶと】を落とすのは、少々違った形での原作再現(てつかぶとのFC版DQ3の項参照)のニクい演出。

DQ11

過去作から多くのドラゴンが登場する中、DQ3以来となる本編への再登場を果たす。
ストーリー前半の山場となる【ゼーランダ山】で登場する。
HPや攻撃力が高く、一度に1体しか出ないとはいえ油断はできない。また、他のモンスターと一緒に登場することはある。
さらに(この系統一律で)飛行しているためか図体の割にやたら素早く、カミュやマルティナですら抜かれてしまう時もある。
【はげしいほのお】を吐く等、3でのサラマンダーに匹敵する強さを持つ。心配な人は【フバーハ】を使うなりするとなお良い。
フィールドでの当たり判定に癖があり、やたら先制攻撃がしづらいのも厄介。
通常ドロップで【ドラゴンのツノ】、レアドロップで【竜のうろこ】を落とす。どちらも何気に嬉しいドロップ。
 
PS4版とDQ11Sの【マジスロ】ではボーナスゲームのボスの一角として登場。危険度は4でドラゴンよりも勝ちにくい。

強ver

異変後のゼーランダ山と【ホムスビ山地・北の高台】に登場。完全2回行動で、ブレスが【しゃくねつ】にパワーアップしている。
3DS版2Dモードではゼーランダ山において他のモンスターと一緒に出現する場合があり、特にゼーランダ山で【メガザルロック】と同時出現した場合はこいつの灼熱とメガザルロックの痛恨が同一ターンに来る可能性もあり非常に危険。
ホムスビ山地・北の高台では【おたけび】を使う【キングリザード】と同時出現したり、2体同時に出現したりする。灼熱が【制限行動】になっており1ターンに1回しか使わないのが救い。
 
ネルセンの迷宮に出てくる個体はHPが4桁もあり、サラマンダーに次ぐ戦闘能力を持つ。しかも最大2体同時に出現する。

DQ11S

キングリザードと組むのも、2体出現するのも無くなった。
そのため、【ホムスビ山地・北の高台】では【ドラゴビショップ】とやたら組んで出てくる。
ドラゴビショップ2体+コイツの組み合わせは危険。

DQM・DQM2

その実力を買われモンスターズにも初代から出演。無論【ドラゴン系】
DQM1では牧場の上空をフワフワ飛んでおり、【たびだちのとびら】をクリアして【プリオ】と話した後に一度だけ産み落とした卵を手に入れることができる。
そのため序盤から入手可能だが、成長があまり速くないため戦力としてはやや頼りづらい。ある程度進んでから孵化させるのが無難か。
旅立ちの扉をクリアしてから一度もプリオと話さずに訪れた場合と、卵をもらった後に訪れた場合はフンを落とされる。
PS版では配合解禁まで卵がもらえなくなっており、その時期に訪れた場合もフンを落とされる。「スカイドラゴンの下に行くといいことがある」と言われて行ってみたらフンを落とされて怒りを感じた人もいるかもしれない。
【いかりのとびら】をクリアするといなくなり、代わりに【ファンキーバード】が牧場の上空に現れるが、こちらも近付くとフンを落としてくる。
後に【ちえのとびら】のボスとしても登場。当然ガルナの塔……ではなくアープの塔をモチーフにしたフロアで戦闘。
いきをすいこむ→【はげしいほのお】が強烈無比。ブレスが強力なのは、本編での脅威をうまく再現している。
炎耐性の強いドラゴン系を連れて行きたいところだ。
倒しても仲間に出来ない(上記のタマゴで我慢しよう)が、【デフォルトネーム】だけは設定されている。デフォルトネームは「スカドラ」。「スカ」イ「ドラ」ゴンなのだろうが、まさかフンを落としてくるところからして、スカトロ+ドラゴンでスカドラ、という由来じゃないだろうな…?
【ひのいき】【いきをすいこむ】に加え、なぜか【グランドクロス】を習得。
ドラゴン系に【ひくいどり】を配合することでしか作れないが、【やまたのおろち】との配合でしんりゅうを作れるため配合する機会は多い。
DQM2ではルカのみ【天空の世界】の風の塔に出現するが、仲間になりにくいので注意。
【やまたのおろち】、または【じゃりゅうせんし】を相手に配合すると色違いかつDQM1では系統最強種である【しんりゅう】が生まれるため、非常に重要なモンスターである。しんりゅう以外では、【ギズモ】を系統に配合すると【くもの大王】【ギガンテス】【ボストロール】を相手に配合すると【ギガントドラゴン】が生まれる。しんりゅうと違ってスカイドラゴンが必須ではないので、他のモンスターで間に合わせた方が楽かもしれない。

DQMJ2

スノードラゴン、神竜と共に2枠モンスターとして登場。
ドラゴン系のBランクで、原作と異なりスノードラゴンの上位種になっている。
特性は「みかわしアップ」、「メガボディ」、「AI1~2回行動」。
スノードラゴン×4の4体配合で作れるが位階配合でも作れるのでそちらの方がいい。
また、断崖にも野生として出現するが、遭遇しにくいので配合で作ったほうが早いかもしれない。

DQMJ2P

メガボディの仕様変更により、AI1~2回行動がメガボディと統合され、さらに「ダウンブレイク」がついた。
最強化で「まれにハイテンション」を得る。

テリワン3D

ドラゴン系のBランク。中堅ながら能力合計は93位と100位内に食い込むなかなかの健闘を見せている。
リメイク前同様旅の扉のぬしとして登場し、やはり息をすいこむからのはげしい炎が強烈。ついでに確定2回行動。おおぞらの扉と同時に解禁される【よろこびの扉】のボスのファンキーバードと比較してもかなり強い。
また、【まれにハイテンション】の特性があるので、これ+息をすいこむ+はげしい炎になることも。
本来両立できない火炎の息を使うこともあるが、こっちはさほど怖くないだろう。
フバーハ等で耐性を上げるのも良いが、可能ならぎゃくふうやくちをふさぐで対処しよう。【すべてをすいこむ】はかなりリスキーなので、炎ブレス無効のモンスターでない限り使わない方が安全。
なお、くちをふさぐ(ブレスクラッシュ)以外を使う場合は【ドラゴンバーン】に注意。MPは76ポイントなので、心配ならマホトラで削るといい。
 
まれにハイテンションから息をすいこむ+はげしい炎、なんて事態が起こらない保証はない。
さすがに上限(288ダメージ)は越えられないが、それでもよっぽど鍛えてなければ半壊レベル。
なのでできればぎゃくふうで跳ね返すか、せめてフバーハが欲しい。
相手のテンションが上がってたり息をすいこむで強化してたりすればしめたもの。
 
牧場の奥にも一匹おり、【格闘場】Fクラスクリア後、つまり配合が解禁された後で行くと白いタマゴを一個だけくれる。
(Bランクのこいつはこのタマゴからは絶対に生まれないが、【おおみみず】のような当たりもある)。オリジナル版同様、タマゴをもらったあとはフンを落とされる(しかも落とされる時の演出がやたら長い)ので注意。
いかりの扉クリア後にいなくなるのは原作同様だが、代わりに現れるモンスターが【おおにわとり】に変わっている。
スノードラゴン×4で作れるのでやろうと思えば序盤から仲間にできるが、スノードラゴンは通常枠では出現せず、仲間にするには【まちびとの扉】のリアルラックか【まよいの扉】に出てくる【ポイズンリザード】からの位階配合で生み出すことになる。だが2枠なので成長が遅く、さらにはそこから4体配合せねばならないので単純にめんどくさい。「【おおぞらの扉】解禁まで待てないぜ!」という人は挑戦してみよう。
とりあえず序盤の有り合わせで派生させてもまずまずの強さは発揮できるはずだ。
 
ちなみに適当な位階配合でシャークマジュができる。野生では出ない【ワニバーン】を作るのに必要になるので覚えておくといいだろう。
 
特性は【メガボディ】【みかわしアップ】【AI1~2回行動】【パラメータブレイク】、+25で【まれにハイテンション】、+50で【会心 出やすい】
スキルは「ブレス」。
 
ステータス自体はなかなかのものだが、耐性がハンパで行動回数も不安定なのでガチ起用なら少々構成を練るべし。
ただどうやっても行動回数は安定してくれないので(究極配合でも1~3回止まり)、基本的に1回行動なのだと思っておいた方がいいかもしれない。

イルルカ

【天空の世界】に野生のものが生息している。
また、スノードラゴンの4体配合でも作れるのは変わっていない。
【新生配合】【神の息吹】【ギガボディ】化で【ブレスのコツ】を習得。

DQMJ3P

無印版では欠席していたが、色違いのスノードラゴン、神竜共々復帰した。
スノードラゴン、神竜はランクが変わっていないのに対しこいつだけCに下がっている。
位階配合で作成できる他、【神獣界】に野生の個体がいる。超ギガ化しているので、初見では驚くかもしれない。
設定ミスか仕様かは不明だが、本作のストーリーの世界に野生で出てくるモンスター(メタル系、自爆する【ばくだんいわ】は除く)の中で何故かこいつのみ絶対に突然変異しない。
なおスノードラゴンの4体配合では作れなくなっているので注意。
 
特性に関してはイルルカから特に変化なし。
超ギガ化すると【火ブレイク】が解放される。
合体特技は【雷雲招来】、合体特性は【超自動HP回復】
 
所持スキルは【炎の息吹】

DQウォーク

2019年10月24日から11月21日まで開催されたイベント「試練の扉」にて、11月15日からの4週目の上級の扉の最終戦に登場した。
2回攻撃でマヌーサを唱えたり、息を吸い込んだ後はげしいほのおを吐く。
 
その後は一部クエスト等でボスとして登場した後、2021年1月7日からのゲリュオン編シーズン1のほこらで登場。
推奨レベルは上級職レベル45で、【ガメゴン】【きめんどうし】がお供として登場する。バギ系、デイン系が有効。
息を吸い込んだ後にはげしいほのおを吐くが、その威力が350程度とかなり痛いのでフバーハが欲しいところ。
はげしいほのおを吐くときだけ1回行動になるが、お供は関係なく追撃してくるので対策は万全に。
 
こころの色は赤でコストは77。赤色のこころの中ではHPとMPが高く、グレードSでマヌーサも覚える。

ダイの大冒険

【バラン】直属の部下、【竜騎衆】の空戦騎【ガルダンディー】の騎馬もとい騎竜として登場。
人語を話す描写はないものの、ガルダンディーはルードと名を付け可愛がっており最早兄弟同然だったという。
 
登場直後、いきなり主人と共に【ベンガーナ】へ攻め入り、数日前に【ダイ】達が守った市街地を短時間で呆気なく壊滅させるという実力を見せる。
その後主人の上司に率いられ、ダイの元を目指して進撃している最中に【ポップ】が出現。
【ベタン】による奇襲で他の騎竜たちが圧殺される中、とっさに宙へと舞い上がったことによって唯一難を逃れ、ポップを弾き飛ばして呪文を中断させている。
【ボラホーン】【鎧の魔槍】の上に投げ飛ばされてとどめを刺される寸前だったポップを空中で回収、久々の獲物ということでいたぶって遊ぼうというガルダンディーの趣向に添って空中に浮かびながら胴体を使った締め付けでじわじわ仕留めようとした。しかし「一思いに頭を潰して楽にしてくれ」というポップの芝居に騙された主人の指示で頭を噛み砕こうとした際、口の中へ【ベギラマ】を直接撃ち込まれたことで逆に頭部を吹き飛ばされ死亡した。ガルダンディーは彼の死に対し泣き叫び、また怒り狂った。
このシーンは、ジャンプコミックスの中でも比較的残虐シーンの少ない本作の中で際立って残酷な描写がなされている。
【ラーハルト】もガルダンディー自慢のスカイドラゴンを倒したことに驚いており、普通のスカイドラゴンより強力なモンスターだった可能性がある。

ロトの紋章

ジパング編で、正体を現した【オモカネ】が騎乗していた。
オリハルコンの龍の像を飲みこんで再生能力が上昇し、破壊を繰り返すやまたのおろちをオモカネ共々高見の見物していたのだが、やまたのおろちが吐いた炎でオモカネや他の魔物共々焼き殺される。

余談

【鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ】にはDQ3の【没モンスター】である【ボス その2】が掲載されているのだが、これが「西遊記にでもいそうな古代中国風の衣装をまとった怪物が、東洋龍を従えている」というもの。
この龍は細部こそ少々異なるものの、スカイドラゴンとほぼ同じデザインであることから、「ボス その2」が没になった後、改めて龍の部分だけがスカイドラゴンとして採用されたのかもしれない。