【ももんじゃ】

Last-modified: 2020-03-27 (金) 06:45:44

概要

DQ4、10、11やDQMシリーズ、不思議のダンジョンシリーズなどに登場するモンスター。
白い体毛に覆われた身体にトサカが付いており、アヒルのような嘴と足に、サルのような尻尾を持つ魔獣。
獣なのに嘴と水掻きつきの足というデザインから、全体的にはカモノハシを二足歩行にして太らせたような感じ。
ただしカモノハシは泳ぎの補助のため尻尾が平たい形状をしておりその点が異なる。
モンスター大図鑑によれば見かけによらず好戦的とのことだが、尻尾を握ると眠ってしまうらしい。
 
色違いに【ダックスビル】【メイジももんじゃ】【セージももんじゃ】がいる。
雰囲気だけなら【モコモコじゅう】に似てる気がしないでもない。
DQMCHにはこいつを巨大化させたような【ビッグももんじゃ】、スーパーライトでは鍛えて更なる強さを得た「マッスルももんじゃ」(キリッとした表情になっており両手にバンテージを巻いている)がいる。
星ドラには戦車に乗った「戦車ももんじゃ」、【ゾーマ】のお面を付けた「ゾーマももんじゃ」、トナカイの角を付けた「トナカイももんじゃ」が、モンパレにはシルクハットと髭とモノクルを付けた「怪盗ももんじゃ」、「怪盗ももんじゃ2世」、「怪盗ももんじゃ3世」、全身ピンク色の【プレミアムももんじゃ】が、どこパレには全身金色の「金ももんじゃ」、その色違いの「銅ももんじゃ」が登場する。
 
本編ではDQ4に登場して以降11まで一切登場しておらず(後に10でも実装)、目立たないはずのこのモンスターが多くの人の記憶に残っているのは、多分に【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】の影響だろう。
主に【牧野博幸】によって描かれた【ピサロ】との掛け合いでは、ピサロを「ピー坊」「ピー助」呼ばわりしてゲンコツをもらったり、
【柴田亜美】のももんじゃは自作の歌(5番まである)を延々と聞かせたりと、大活躍を見せていた。
 
この4コマ劇場の影響か、DQ4のみの登場ながら外伝シリーズでは大活躍。
トルネコ1ではダンジョンで力尽きたトルネコを外に蹴って叩き出すという嫌らしい役目を与えられ、印象に残るモンスターとなった。
一方で、何故かしっぽが、敵を仲間にしたことがあるかどうか示してくれたり、出口の方向を示したりと、不思議な効果を持っている。生きているももんじゃでは何故か駄目なようだ。
これを店に売り出すためにももんじゃが乱獲或いは家畜とされているのかも…。
 
スラもりシリーズでは【しっぽ団】という一大勢力を築き上げ、団員のモンスターはすべて彼の尻尾を付けている。
しっぽ団のボス【ドン・モジャール】や、アイドル「【モモちゃん】」、FFの定番キャラ「シド」のパロディである【シドもじゃ】など派生キャラも多数登場。
剣神ドラゴンクエストではももんじゃの【モモたん】も登場する。
スラもり1においてドン・モジャールがデスピサロのヒゲを取りに行くという描写があるが、これは牧野博幸の「ピサロとももんじゃ」の組み合わせが元ネタと思われる。
もっとも、この直前に出されたナンバリング作品がPS版DQ4だったという点も大きく影響しているだろうが。
 
いただきストリートDSにおいても、モンスター出身のコンピュータキャラの中で、【スライム】【ホイミスライム】といったナンバリングシリーズのレギュラーに混じって登場している。
…のはいいのだが、冒険の歴史書ではなぜか「シリーズ全般」枠で登場したことになっている。
こいつは当時ナンバリングにおいて登場したのがDQ4だけなのだが、不思議のダンジョン、剣神、スラもり、モンスターズ……と他に類を見ないレベルで多数の外伝作で活躍したのが評価されたのだろう。
「幅広いシリーズに登場」という意味ならとりあえず「全般」と言えなくもないか。
なお、ポータブル版の説明ではベビーサタンがDQ3の枠、トルネコはDQ4枠で解説してあるので、モンスターや外伝作に登場したキャラクターが一括でそうされているというわけでもない。
 
DQH2ではなんと【メダル王】に大抜擢される。
この個体は通常の倍以上の大きさを誇り王冠を被っているあたりビッグももんじゃ的なイメージを与える。
さらに人の言葉もしゃべれるらしく語尾に「もじゃ」をつける話し方をしてくる。
 
名前の由来はハッキリとはしていないが、色々な動物の特徴を持つことから、江戸時代の食肉店「ももんじ屋」が元ネタかもしれない。
単にもさもさしているから語感で選ばれただけかもしれないが。
DSリメイク以降の英語版での名は"Platypunk"。「カモノハシ」という意味の"Platypus"がパンクファッションのような髪型をしているからだと思われる。

DQ4

第四章と第五章の序盤のモンスター。
同属の最下位種だが、章立ての関係上、上位種のダックスビルの方が先に登場する。
第四章では【モンバーバラ】【コーミズ】周辺に出現する。
攻撃方法は打撃(口から水を飛ばしてくる)のみで、この系統では唯一呪文を使わない。
強さ的には【いたずらもぐら】と同程度だが、回避率が0ではないため、稀にこちらの攻撃を回避することがある。
強さの割に報酬は多く、1匹につき経験値3と8ゴールドを貰える。
最序盤のいいカモなので、レベルが低いうちは積極的に倒していきたい。
しかし、1/6の確率で逃げるため、【メラ】で一撃で仕留めきれずに逃げられるとイラつく。
 
第五章では【ブランカ】周辺に出現するが、さっさと【エンドール】に行って仲間を増やした方が楽なので、わざわざ稼ぎに使われることはないだろう。
【ドロップアイテム】【やくそう】

DQ10

敵モンスターとしてはDQ11よりも後のVer.4より登場したため、"序盤のちょっと強い雑魚"だった従来のポジションから格段に強くなり、新たに【さそうおどり】【ツインクロー】を習得した。
詳細はこちらを参照。
転生モンスターとして【もじゃらきラクーン】が登場している。

DQ11

久々に本編に出演。【デルカダール地方】北部と【デルカダールの丘】に出現。本作では「もじゃ」とは鳴かず猿のような声で鳴く。

ドラクエ4以来の出演なので懐かしむプレイヤーもいたと思うが、初見で戦うとそれどころではない。
厄介な行動はせず、同時に2体までしか出現しないが、デルカダール地方では周辺の敵に比べて一回り以上力が強く、同じエリアに出現する【おおきづち】の痛恨の一撃と同程度のダメージを通常攻撃で叩き出す上、【強化攻撃】まで使う。他の敵と同程度の攻撃力だろうと思ってHPが減った状態でエンカウントすると危険。
一方、こちらが強いと逃げることもある。
始めのうちは苦労するかもしれないが、装備を整えれば何とかなるだろう。後の地域に登場する場違いな強さの雑魚に比べればかなりマシである。
3DS版の2Dモード以外では、フィールド上で昼寝をしているももんじゃの姿が見られる。とてもかわいいので必見だ。
 
通常ドロップで【けものの皮】、レアドロップで【ふさふさの毛皮】を落とす。

DQ11S

同時に1体までしか出現しなくなった(こいつ1体+他のモンスターという組み合わせはある)。

邪ver

勇者の星が落ちた後のデルカダール地方で出現するようになる。3DS版では【名もなき地】【デルカダール城下町】南東)にも出現する。
ステータスが大幅に強化され、ダックスビルのように【ルカニ】も使えるようになったが、正直だからどうした程度の強さでしかない。
一応初見ではHPの高さに驚くだろうが、まあそれだけである。
何故か3DS版のみ強化攻撃を使わなくなっており、代わりに通常版は行わなかった【無駄行動】をするようになっている。

DQMシリーズ

DQM1、2

獣系として登場。
1では【さそいのとびら】【格闘場右のとびら】に、2では【天空の世界】のフィールドなどに出現する。
配合では獣系×【ダックカイト】、もしくは【ファーラット】×【おおにわとり】の組み合わせで誕生する。
習得する特技は【ヒャド】【さそうおどり】【くちをふさぐ】
ステータスは概ね平均的で突出したものはない。
ももんじゃを血統にして【エビルポスト】を相手に配合すると【ベロゴン】が誕生する。
そしてももんじゃ×【ひとくいそう】という固有配合で【グリズリー】が誕生するが、ももんじゃは獣系なので悪魔系などを相手にして配合しても誕生する。この固有配合にこだわる必要性はほぼない。
また、スライム系を血統にしてももんじゃ相手で配合すると【スライムファング】が、悪魔系血統で【シルバーデビル】が、水系血統で【イルカちょうちん】が誕生する。

DQMCH

動物系のDランク。重さは2。
野生では【ローレシア】地方などに出現する。ドロップアイテムは何故か【キメラのつばさ】
動物系にスライム系の心と動物系の心を与えると転身できる。
習得する特技はヒャド、さそうおどり、【ボミエ】
ステータスはHPと守備力がよく伸び、レベルアップが早い割に早熟傾向な伸びをみせる。
このため、ストーリー序盤に転生しとくと能力の底上げができ、攻略が楽になる。
素早さだけは序盤はほとんど成長しないが、後に急成長する。
転生士の能力で転生させると、ランク1の【戦士】(子供・男)になる。

DQMJ

魔獣系Fランクとして登場。魔獣系の中では最も位階が低い。
物語の最初に選べる3匹のモンスターの中の一匹でもある(残る2匹はドラキーといたずらもぐら)。
また、野生のものが【ノビス島】にも出現する。
スキル「けもの道」を持つため、序盤はハートブレイクが役に立つかもしれない。

DQMJ2

同じく魔獣系のFランク。
両作品とも【平原】に出現。
特性は【れんぞく】。スキルは同じく「けもの道」。
最初に貰えるモンスターの一匹でもあり、デフォルトネームは「ブッカ」。
スラもりに登場するももんじゃが元ネタだろう。

DQMJ2P

特性に【ラブリー】が追加。
強化で「ぼやき」、最強化で「ときどきマホトーン」がつく。

テリワン3D

引き続き魔獣系のFランク。
野生では出現しないが、【スライム】×【メラゴースト】などの簡単な位階配合で作れる。
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】【ラブリー】
+25で【バギブレイク】、+50で【タメキテボディ】を得る。

イルルカ

こちらでも野生では出現しないため位階配合で作ろう。
夢見るタマゴから生まれることもある。
 
【新生配合】【ツッコミ】【メガボディ】化で【全ガード+】【ギガボディ】化で【AI2回行動】を習得。
ちなみに、こいつの豆知識には衝撃のしっぽ団を示す一文が書かれている。
 
【スライム】【エンゼルスライム】と共に数少ない新旧両方のパッケージにいるモンスター。
ルカ用の【魔物の着ぐるみ】のモデル(?)にもなっている。

DQMJ3

やはり引き続き登場。【スモールボディ】に縮んだ。
基本的に配合でしか入手できないのも変わらない。一応今作では【他国マスター】がたまに連れていることがあるが、レベルが60もあり結構強い。
 
固定特性は【風ブレイク】
その為前作まで初期習得だった【れんぞく】がプラス値25の習得に変更された。他は変化なし。
超ギガボディ化すると【超こうどう はやい】を習得する。
 
いつもはパッとしないももんじゃだが今回は違う。
何と基準値はHP1600・攻撃850・防御1200・素早さ1000と異様に高い。
賢さは400と低いが、能力だけ見ればかなり良好な性能である。
固有が風ブレイクである為【空裂斬】【トルネード】等と好相性である。
 
ちなみにコイツの【天敵】はなんとスライム。スライム「系」ではなくスライムである。
やはりスラもりの一件は引っかかり続けているのだろう。
 
初期スキルは【スモールパワー】
こいつと自然系を配合すると【トドマン】ができる。

DQMJ3P

引き続き登場。
固定特性が【ほっかほか】に変更された。他は変化なし。
合体特技は【聖光神雷斬】、合体特性は【スライムキラー】
スライムキラーは言うまでもなくスラもりの件だろう。もはや恒例である。
 
今作で【魔剣士ピサロ】が登場したため、上記の4コマ劇場のファンならば一緒にチームを組むのもいい…かもしれない。
初期スキルは無印同様「スモールパワー」。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ1

いずれのダンジョンでも2F~6Fに出現する。
【おおなめくじ】が少し強くなった程度の能力だが、Lv1で挑むと辛い相手。
Lvを2に上げてから2Fに降りればさほど苦戦はしないはず。
前述の通りダンジョンで力尽きたトルネコを蹴り出す役目を担っているので印象に残る。

トルネコ2

最初のダンジョンである【ちょっと不思議の草原】では3Fのみ、他のダンジョンでは1Fから出現する。
前作と比べると能力は下がっているとはいえ、
きまぐれ行動の【ゆうれい】【タホドラキー】を除けば1Fの敵の中では最も強い。
やはりLvが2になれば苦戦はしないはずだ。
今作では、力尽きたトルネコを蹴り出す演出は無くなった。

トルネコ3

HP12、攻撃力7、防御力5、経験値6。
初登場は【いざないの洞くつ】の3F。【異世界の迷宮】でも3Fから出現する。
登場が少し遅くなったが、HP、攻撃力共に約2倍程に強化されている。
素手で挑むなら最低でもLv3、できれば4は欲しいところ。
仲間になった時の成長タイプは【普通・早熟】で、デフォルトネームは「モンジャ」。
仲間にした序盤の内は非常に頼りになる。
 
本編でも異世界の迷宮でも、上位種のメイジももんじゃが出てくるまでは主力として使えるだろう。
成長タイプが同じである【スライム】【スライムベス】と比べ、全ての能力値が高いので16~20Fに出現する【ゴーレム】LV2との連戦でもそれなりに生き残る。
そのため大量のスライム軍団より、ももんじゃ少数の方が攻略しやすい。よって勧誘する価値は高い。
 
最近のももんじゃは語尾に「~モジャ」を付ける個体が多いが、この頃はそのような喋り方はしていなかった。

少年ヤンガス

トルネコ1の演出が復活。【魔導の宝物庫】999Fで倒れようがしっかりとヤンガスを送り出してくれる。
初登場は【まどわしの森】の3F。
攻撃力は【スライムベス】と同値であり、トルネコ3の面影は無いに等しい。
ちなみに今作では蹴りではなく殴って攻撃してくる。
 
成長限界はレベル15。
デフォルトネームは♂が「モンジャ」、♀が「モジャナ」。
レベル8で【ふしぎなおどり】、18で誘う踊りを覚えるが、成長が遅く、仲間にしてもトルネコ3程の活躍は見込めないだろう。
Lv30まで上げるとトルネコ2、3のメイジももんじゃの得意技【くちをふさぐ】を覚えるもののそこまで上げる価値があるかというと…。
一応、成長率の高い親と配合すれば回避と運の良さは大きく伸びるようになる。
 
配合パターンは【しましまキャット】×スライム系。
スライム系を相手に配合すればしましまキャットになる。そのため、ちょっとしたループが可能。

スラもりシリーズ

スラもり1

上記の通り作品の準主役となった本作では、【空中庭園ミオ・ロシタル】を除いた全てのステージの至る所に出現する。
 
こちらに気付くと、回転しながら尻尾を振り回して攻撃してくる。動きは決して早くはないので、落ち着いてプレイすれば容易にかわせるはず。攻撃後は目を回して隙だらけになるので、そこを狙うといい。
こいつに手こずるようではスラもりの攻略はままならないだろう。ちなみにかつぐとかわいいので気になる人はチェック。

スラもり2

【ウッソーの森】を除く全てのステージに出現する。
能力は前作と同じだが攻撃の直前に腰を捻る予備動作が入るようになり、やや弱体化。
また、【空中要塞デスモージャ】では【ゴーレム】を操縦しており、ダメージを与えていくと中から飛び出してくる。
 
勇車バトルでの作戦は【ドカンと ぶっぱなせ!】【しんにゅうして こうげき!】
砲撃も妨害もそれなりにこなせる。器用貧乏と言ってしまえばそれまでだが。
なお、二本兵にはダックスビルのカラーリングが使われている。
メイジももんじゃ色ではいけなかったのだろうか?

スラもり3

【スーランのうらやま】【こくりゅうのアジト】【かざんじま】を除く全てのステージに出現する。
 
今までは真正面にしか攻撃できなかったが、今作では斜めに向かって攻撃したり、攻撃中に軌道を微妙に変えることが出来るようになったりと芸が細かくなった。
攻撃時のスピードも速くなり、全体的に強くなった。
 
また、【ガンバレーこうや】の前半部分にはガンマンの姿をした黒いももんじゃが出現する。
柵の奥の樽の中に潜んでおり、近付くと姿を現して発砲してくる。
柵の向こうに居るためスラ・ストライクは届かず、倒すには【スライムガンマン】を使うしかない。
一発でも攻撃が当たれば消える。どちらかというと障害物に近い存在である。
 
船バトルでの作戦は前作と同じ。
出現場所の多さに加えて仲間にする条件が10体捕獲と緩いのは利点だが、基本的にはより強力な仲間が入るまでの繋ぎに使う程度だろう。
船バトルの仕様により侵入攻撃系が幹並み弱体化しているのも向かい風。

DQMB2

第一章後期で敵チームのみで先行登場し、二章でカード化された。
ステータスはHP:502 ちから:77 かしこさ:37 みのまもり:56 すばやさ:109。
使える技は「みずでっぽう」と「モジャストライク」。
前者は口から水を吐き、敵全員に氷属性のダメージを与える。
後者はでっぱりにつまづいて、そのまま転がって敵1体にぶつかる。会心の一撃が出やすい。
ネーミングがあからさまにスラ・ストライクのパロディである。
 
他のシリーズではザコだが、本作ではそれなりに使えるモンスター。HPは低いので、他で補うべし。
主人公の職業が戦士だとモジャストライクの代わりに尻尾を回して空を飛び、敵1体に急降下する「モジャブラスター」という技を使える。この技にはマヒの効果がある。
 
なお、【イエティ】【いたずらモグラ】、とチームを組むことで【ドン・モグーラ】に、【スライム】【プロトキラー】とチームを組むことで【勇車スラリンガル】にそれぞれ合体する。

剣神

上記にあるように【モモたん】がこの種族である。
しかしモモたんは普通のももんじゃとはちょっとデザインが違う。

いたストシリーズ

DS、Wiiにプレイアブルキャラクターとして登場。ランクは両作品ともC。

いたストポータブル

ももんじゃは登場しないが、スライムが尻尾のあるジタンに対して「ももんじゃなの?」と聞くセリフがある。

いたストDS

対戦相手としては最初のツアーの【トロデーン城】と、ホラーアドベンチャーツアーの両ステージの計3回登場。
Cランクなので増資も株の購入もフルで行わないが、やたらと株の相乗りをしてくる。
ちなみに、彼が【スラバッカ島】ステージのしっぽ団エリアの店舗を購入、そして独占すると特殊台詞を発する。

DQH2

スライムに次ぐ弱いモンスターとして最序盤から登場。
引っ掻きを使ったり尻尾をプロペラにして飛んだりしてくるがやはり弱い。
ただやんちゃ個体だと序盤ではやや苦戦するかも。油断は禁物。
 
【モンスターコイン】はヘンシンタイプでももんじゃになりきれるがやはり弱い。
クリア後にももんじゃ姿で【アトラス】【ギガデーモン】とか相手にすると力量の差で涙が出てくる。
尻尾で飛び回るだけで楽しむ使い方もある。
 
なお本作の【メダル王】はこの種族が担当している。やけにデカいが。
またタイトル画面にもスライムと並んで登場しており、一種のマスコット的扱いを受けている。