【マンルースター】

Last-modified: 2019-09-23 (月) 08:28:29

概要 Edit

DQ4に登場するモンスター。
空を飛ぶことができる青いニワトリの魔物。
色違いに【おおにわとり】【ドードーどり】がいる。
下位種と違って、不味そうな外見をしている。【ブルホーク】と同じく、食欲を減退させてくれる色合いである。

本編では系統ごと再登場できておらず、モンスターズの方ではおおにわとりが代表で出ていてやはり出番がないマイナーモンスター。
 
roosterは雄鶏を意味するのでMan roosterは鳥人間的な意味だろうか。それならルースターマンになりそうだが。
ちなみにNES版での名前はMantam。bantam(鶏)とman(人間)の合成語だろう。
そして北米DS版ではChicken poxer。
Chicken poxには水疱瘡という意味があるが、明らかに関係がない。おそらく下位2種がボクサーの階級みたいな名前になったので、こいつもボクサーを捩った上でChicken poxにもかけた名前なのだろう。

DQ4 Edit

ニワトリ属の最上位種にあたり、主に【ガーデンブルグ】周辺や【ガーデンブルグ南東の洞窟】に出現する。
出現率は低めだが、いざ遭遇すると真っ青で薄気味悪い。
【ひとくいサーベル】と同様の「防御しながら仲間を呼び、出現した仲間が即行動」という能力を持つ。ただし、「みをまもっている」と表示されるだけでダメージ軽減効果はない。
そして2匹以上揃うと仲間同士と【力を合わせて炎を巻き起こす】ようになる。
この行動はマンルースター独自のものだが、ダメージは【こうねつのガス】と同じ。
しかしこの行動の選択率は1/6と低く、同時期に普通に高熱ガスを吐く【ドラゴニット】や、【ベギラマ】使いの【ベレス】とよく戦うため影が薄い。
攻撃呪文では【イオ】【バギ】【デイン系】が有効。【メラ】【ギラ】【ヒャド系】は効かないことがある。
倒すと稀に【キメラのつばさ】を落とす。

リメイク版 Edit

力を合わせて炎を巻き起こすことはなくなってしまっている。
おそらく、攻撃アクションの処理に関係してだろうが、その代わりに単体で高熱のガスを吐くようになった。
そのため放っておくと次々と増えてガスを吐きまくる危険なモンスターに変貌してしまった。
とはいえガスを吐く頻度は相変わらず低く、相変わらずの微妙な出現率などの関係で影が薄いのだが。
呪文を使って速攻で蹴散らしてしまいたいところ。
DS版でもPS版と同様。ひとくいサーベルの同種仲間呼びは呼ばれた仲間が即座に動かないように調整されたが
コイツは変更無く普通に行動するので注意。
 
何にせよ力を合わせるアクションがオミットされたのは残念。
次回のリメイクや再登場で、いずれ再現されるのだろうか。