【なかまをよぶ(防御タイプ)】

Last-modified: 2019-03-22 (金) 16:39:53

概要 Edit

DQ4、5に登場する【なかまをよぶ】の亜種。
身を守ると同時に自分と同種のモンスター1体が助けに現れる。
助けに現れたモンスターはそのターンの内に即座に行動する。
仲間を呼んだ側は他の行動を取れないというデメリットを、呼ばれた側が即座にカバーするため隙がない。
 
なお、「みをまもっている」とメッセージが表示されるが、実はダメージを軽減する効果はない。
「身を守る素振り」を見せることで、「近くにいる同種の味方に助けを求める」行動なのかもしれない。
初めて仲間を呼ぶが登場したDQ2においても、元々は「助けを呼ぶ」という形式で仲間を増やしていたりする。

DQ4 Edit

【ひとくいサーベル】【アローインプ】【マンルースター】が使用する。
 
FC版のマンルースターは、この行動で仲間を増やした直後に助けに現れたマンルースター主導で、
力を合わせて炎を巻き起こす」という絶妙な連携を見せる。DS版では、ひとくいサーベルのみ呼んだ仲間が行動しなくなっている。

DQ5 Edit

【ガーゴイル】【エビルマスター】が使用する。
 
特に厄介なのがエビルマスターで、
この行動によって助けに現れたエビルマスターがさらに【ブルーイーター】を呼ぶなどすると、
あっという間に敵が2匹も増えてしまう。
ただでさえ敵が強く消耗の激しい【封印の洞窟】で、この連携は非常に苦しい。