課金ガン
英名:Microtransaction Gun
| アイコン | クオリティ | タイプ | 装填数 | 弾数 | ダメージ | 連射 | リロード時間 | 弾速 | 射程 | ノックバック | ブレ | 売値 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セミオート | 所持金額と同じ | 2/8/15/20 | 0.2 | N/A | ||||||||
アモノミコンの記述
おカネで買える強さ
製造に関わった者たちは全員、この銃の開発に反対していたが、上層部の命令には逆らえなかった。
この工場はその後、「誰も気に入らない銃を造った」として閉鎖されることになった。
アンロック条件
以下のいずれかでアンロック可能。
- Ox&ケイデンスから
100で購入する。 - EtGコレクターズエディションまたはDLCを購入する。
シナジー
- http://merch.devolverdigital.com
- つけヒゲ
- 課金ガンのすべての発射物のダメージが2倍になる。
特徴
1を消費して以下のランダムなアイテムを発射する(括弧内はダメージ)。
解説
を消費し、ランダムな効果の弾丸を発射する銃。
ランダムであるため好きな効果の弾丸を狙って出せず、初期銃にも劣る火力の弾丸も発射されることから安定した運用は出来ない。
がある限りリロードせず撃ち続けられるためDPSの期待値はそれなりだが、『弾丸』の消費に対して継戦能力が低く、課金ガンに
を使わず他の銃を購入した方が良い場面も多い。
下記のような場合にはある程度は役に立ちそうだが、
であるせいでより有用な高クオリティの銃・アイテムを出しにくくする効果があるため、銃のラインナップが厳しくかつ懐に余裕がある時以外に拾うのは得策ではないだろう。
- マネーバッグ・現金入りのブリーフケース・純金製のガラクタ等を手に入れて
が余りやすい - 鍛冶場で欲しい銃・アイテムがない、もしくは弾丸地獄で
の使い道がない - カギがない、もしくはカギを使いたくない扉・宝箱に対して疑似的な使い慣れたロックピックとして使用する
- コインが余りやすいレインボーモードで、課金ガン以外の銃・アイテムが全て弱い*1
…と、単体ではとても使おうとは思えない評価だが、残り弾数が
という特性上、
ダクトテープで組み合わせると他の銃と一線を画する特有の性質になる。
課金ガンを素材(先に合成)にした場合
- 最大弾薬数400と合成時の
の残り弾薬(400以上は切り捨て)、装填数30の銃としてベースの銃に合成される。
容量はそこそこで、デメリットの浪費も無くなり、ドロップした弾薬箱で普通に回復できるようになるのが嬉しい。 - 下記の組み合わせが無い場合はこちらか、他のより強くなる組み合わせにするのが無難。
課金ガンをベース(後に合成)にした場合
- 素材にした銃が何であれ、
無慈悲にも残り弾数は課金ガンそのものになる。ハイパーライトブラスターの弾薬回復効果も当然の如く無効化される。 - 素材にした銃はリロードが完全に無くなる。課金ガンの弾と同時に発射した時は1発の消費で撃つ。バースト系も一射一発分の消費になる。
- 素材にした銃がチャージ系だとチャージしている間は開始時一発だけ減って課金ガンの銃弾を消費せずに撃ち続けられる。
途中で被弾したりドッジロールしたりすると途切れた判定なのか一発消費するが、基本トリガー押しっぱなしでほぼ無限に撃てるようになる。無論チャージ系の弾も打てるが、余程強力な一撃でもない限り撃ちっ放しの方がいいだろう。 - ビーム系を素材にすると上記に加えて 素材の銃の弾もトリガー押しっぱの間無限化する。敵の都合上頻繁にドッジロールを強いられない限りは弾切れを心配せずに、組み合わせによっては凶悪なDPSを叩き込めるので破壊力は絶大。
- この時に更に銃を合成するとチャージ系以外のほぼ全ての銃も押してる間は撃ち放題になる。
- 何故かスクエア・ブレイスのシナジーが発生したポラリスでもこの現象が発生する。
その他
- 説明・コインを消費してランダムな弾丸を発射する効果は、ゲーム内アイテム課金(マイクロトランザクション)への皮肉が元ネタ。
- 日本でいう「課金ゲー」「ガチャゲー」に相当するものであり、欧米ではガチャに相当するルートボックスが有害なものであるとして法律で排除する動きもある。
- 言うまでもなくEtGはこの「課金ゲー」とは対極に位置する、おカネで買えない強さが必要な買い切りゲームである。
- 緑色のクリスタルは、「課金ゲー」に成り下がったとして悪評高いスマホ版ダンジョンキーパーの課金通貨ジェムが元ネタと思われる。
- DLCでアンロックできるのもこのアイテム課金自体のパロディである。
- ゲーム内通貨であるヘゲモニークレジット(
)でもアンロックできるため、アモノミコンを全て埋めるためにDLCを購入する必要はない。
- ゲーム内通貨であるヘゲモニークレジット(
- 日本でいう「課金ゲー」「ガチャゲー」に相当するものであり、欧米ではガチャに相当するルートボックスが有害なものであるとして法律で排除する動きもある。
- シナジー名はDevolver Digitalの通販サイトのURL。
でアンロック可能なアイテムの中では、プラチナ弾に次いで2番めに高額。
