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キャラクター/【イザナ・クナギリ】

Last-modified: 2018-10-21 (日) 17:47:22

FF零式 Edit

FF零式のサブキャラクター。魔導院ペリシティリウム朱雀チョコボ飼育担当係。
クラスゼロの中でもエースと仲がいい。弟がクラスゼロにいるらしい
CVは藤原啓治


ただの朱雀軍一兵卒である自分と違って出来の良い弟を疎ましく思っていたが、弟が魔導院に入ってからは互いに大事に思っていたようだ。


COMMを0組メンバーに手渡すべく、朱雀解放戦線に参加し、任務を全うして死亡した。
ただの名も無き兵士である彼がこの重要な任務を受けたことには、ある理由が存在する。

実は彼はチョコボ牧場で数回、0組であるエースと遭遇していた。その際、エースに対し自らの素性をある程度打ち明けている。(弟が自分と違ってエリートの候補生であること、自分の様な一般の兵士には、候補生を支援するという任務など回って来ないこと等)
そこで気を遣ったエースは、イザナに大きなチャンスを与える。
それは「0組が作戦に投入される際、イザナも同じ戦場で活動できるよう手を回す」という内容だった。
そして、ようやく回ってきたこのチャンスに乗ってしまったがために、イザナとその愛チョコボ、チチリは戦場にその命を散らすこととなる。

  • 彼の死は、後に彼の弟の心に暗い影を落とす要因ともなる。
  • 彼の最期の言葉「チチリ、お前と一緒でよかった……いやだ、怖い…死にたくない!」は、クリアしてからもう一度見るとまた違ったものに見えるだろう。

朱雀解放戦線ではクイーンの物と同じグラフィックの細身のソードを携行していた。
ジャマー圏内でも使用できていたあたり、魔法によって構成したものではなく物理剣のようだ。


チョコボ飼育係なら、ヒショウツバサのような立場だったんだろうな。


シークレットエンディングではあるクラスの副担任になっている。ある人とデキちゃってるという噂話がでてくる。結果ナインが泣く。


生まれ故郷が皇国に焼き払われたとき、イザナは商人について旅にでていたので助かった。
だが、それがマキナとの間に溝を作ってしまう原因になる。