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キャラクター/【ガスト・ファレミス】

Last-modified: 2019-08-11 (日) 22:48:15

FF7 Edit

神羅カンパニー所属の科学者。ガスト博士と呼ばれる。
ジェノバ・プロジェクトの最高責任者。
古代種研究の一人者で、エアリスの父親でもある。
彼の古代種とジェノバについての勘違いがセフィロスを狂わせる原因ともなった。
それでもあの宝条が一目置いていた位なのだから優秀な科学者だったのだろう。
神羅を離れた後に彼がイファルナと住んでいた家がアイシクルロッジにある。
家に残っていたビデオを見ると、ガストはエアリスが幼い頃に宝条達に射殺されていたことがわかる。
命をかけて妻子を守ろうとするような人間味のある優しい人間であり、セフィロスにも慕われていた。

  • ジェノバを古代種だと思い込んでいた頃はセフィロスを可愛がっていたようだが、
    厄災だと気づくや否や、セフィロスには何も告げず、見棄てるようにして失踪した。
    セフィロスに擬態したジェノバがエアリスを殺したのは単にホーリーの発動を止める為だが、
    ガストの裏切りを怨んだセフィロスが、そのせいでエアリスを殺した、
    などという設定があったら、悲惨な事この上ない。
    初期設定ではセフィロスとエアリスは異母兄弟でともに父親はガストだったので、
    初期設定のままだったら、そんな悲惨なストーリーになっていた可能性もありうる。
    • ガストが姿を消したのはおそらくセフィロスを見捨てたのではなく、自分の勘違いによってセフィロスを化け物にしてしまったので、合わす顔がなくなってしまったからだと思う。
      宝条はガストに対する劣等感と自分の子供をミスで化け物にしてしまったストレスからガストを逆恨みしてガスト夫婦を襲ったのかもしれない。
      自分が受けたのと同じように妻と子を実験台にしてガストに復讐するために。
    • 災であることを知り、自分のしたことが怖くなって逃げかのかもしれない。宝条に限って息子を化け物にしたことに罪悪感を感じているとは思えない。そもそもミスとすら思っていないのでは
  • 宝条が凡人であるがゆえの狂気と執念にとりつかれた人であるのと対照的に、ガスト博士は根本的に天才肌でどこか抜けたところのある人間的な人だったのだろう。そもそも唯一の古代種であるイファルナの故郷に身を隠すって、それ神羅から隠れる気があるのかと思わざるを得ない。現に2年間も宝条に泳がされていた。ジェノバと古代種の勘違いについても、天才的な発想の一つだったのだろう。得てして天才は、とんでもない思い違いや勘違いをすることがある。それが時に大きなブレイクスルーに繋がるのだが、間違っていることも多い。

名前の元ネタは某ファミリーレストラン。まんま過ぎだろwww

  • 名字が出てきたとたんにギャグっぽい名前に感じるようになったなwww
  • ガスト・ファミレスと読み違えて、ますますそのまんまやんwと思っている人も。
    • 注意していないと確実に読み間違いそうである。
      注意してても読み間違えそうでもある。
    • これ実際勘違いしてたわ。友達に言われるまでずーと「ファミレス」だと思ってて深夜に神羅ビルの図書館行ってフルネーム知った時大声で叫んじゃったわ。
  • もし娘が父方の姓を名乗っていたら、シリーズ屈指の悲劇のヒロインが色々と台無しな事に。

アイシクルロッジに遺された記録映像からすると、
もし生きていたら相当の親バカになってた可能性がある。
生後20日の娘にメロメロなのは理解できなくはないが…w

  • もし一家全員が無事であれば、活発でおてんばな性格ゆえに田舎の故郷から旅立とうとする娘。危険だからと言って懸命に止める父。これは自分の血筋ゆえのことだと理解して送り出そうとする母。みたいなことになってたかもw
  • どっちかというと、活発でおてんばなのはガスト譲りのものではないかなと思います。
    ガストはおとぎ話レベルの古代種を発見、結婚までこぎつけたひとだし。
    (ものすごい好奇心がなきゃ、何の得にもならない伝説の類なんて検証しない)
    旅する古代種の血と学者の好奇心・・もーとめられない気がするwww
    ガスト=突風と考えれば、イファルナが娘に「大地のように地に足ついた生き方」をしてほしいと思って
    エアリスとつけてもおかしくないと思う。(イファルナ自身も旅と苦労の連続だったと思うし)
  • ガスト博士は心配性のいいお父さん。でイファルナさんは心配しつつやりたいことをやらせてくれるお母さんタイプかな?と思いました。科学者なら古代に存在した幻の種族を追い続けるのは普通だと思うしエアリスの名前はガスト博士がつけた名前だから・・。

宝条を除く他の研究者からの評価が高く、とりわけブーゲンハーゲンをはじめとするコスモキャニオンの科学者とは
自身が失踪する直前まで交流していた。当然そこで、自身の間違いを告白している。
また、神羅ビル62階の資料室ほか、神羅屋敷や自身の隠れ家にもガスト博士の著作物が数多くある。

  • 一方、宝条はビーチでおねーちゃんと戯れている以外は、神羅の外部で誰かと交流を持っている描写はほとんどない。
    更に、宝条自身もレポートを執筆してはいるが、あちらこちらに散逸している。
    この辺もガスト博士に対する嫉妬、コンプレックスの傍証となっている。

CCFF7 Edit

科学部門の前統括として研究員達のセリフに出てくるほか、
本編時と同じくセフィロスのセリフにちょこちょこ出てくる。