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地名・地形/【コスタ・デル・ソル】

Last-modified: 2019-04-24 (水) 19:41:04

FF7 Edit

神羅カンパニーの保養地であり、ジュノンから運搬船に乗って訪れることになる。
南国というよりは地中海を思わせるリゾート地であり、砂浜の上にログハウスがいくつか建っている。
名前の元ネタは下記にあるスペインのリゾート地、「Costa del Sol(太陽海岸)」から。


いかにも暑そうな太陽が照り付けており、殆どの人が水着姿。クラウド一行浮きまくり。
驚くべきことに宝条が保養に来ている。どちらも浮きまくり。でもモテモテ。

  • ワールドマップで見ると分かるが、実は緯度だけ見れば寒冷なアイシクルエリアと大差ない。
    気温や気候だけなら海流で説明はつくが、どうしてこんなに日差しの強さが違うのだろう。謎。

最初、戦闘メンバーに入れてないキャラは思い思いの行動をとる。
ジョニーに会いに行くティファ、自分が何なのか悩むエアリス
トイレにひきこもるバレット、マテリア屋でバイトするユフィ
レッドXIIIにサッカーボールを蹴りこんだプレイヤーも多いだろう。


しばらくすると、別荘が30万ギルで売り出されている。
購入するとただで泊まれる上、クラウドが髪を整える姿を見ることができる。


ちなみに、スペインには同名の海岸が存在しており(恐らく元ネタ)、
欧州屈指の観光地として有名。北に行けば歴史的遺産を抱えるグラナダなどもある。
なんか行きたくなってきた。

  • ちなみにバレットがトイレに引きこもるのは水兵のコスプレをして鏡の前で延々とポーズを決めているからである。おっさん・・・
    あと、ウータイでのユフィの行動大空洞での所業を考えるとどう考えてもユフィを雇うと言うのは人選ミスだとしか思えない。雇った側はそんな事知らんだろうが。
    • ユフィをバイトに雇ったマテリア屋のその後はお察しの通り。売り上げ金を掻っ攫われてしまったらしい。
  • キャラクターの行動を全部見たい場合は、一度フィールドに出てメンバーを入れ替えれば見られる。
    ティファとエアリスに関しては浜辺で宝条に会った後に個々のイベントが起こる。
    また、上記ユフィ含め事の顛末が知りたい場合は宿に一泊すること。
    一晩経つと宝条もいなくなる。

メテオ後、酒場で武器を売っている男性からはなかなか高性能な武器を買うことが出来る。
中でもソリッドバズーカロングバレルRは最終武器としても十分通用する性能を持つ。
卍手裏剣ゴールドメガホン上位互換の武器が存在するものの、それらを入手するまでなら有用。
セントクリップは連結穴が一切ないものの、マテリア穴の多さと魔力上昇の高さが魅力。

  • ほぼ同時期に購入できるようになるミディールの品と比較して、攻撃力は劣るがマテリア穴で上回る、という品を多く揃えている。
    どちらを買うかは好みの分かれるところ。
    なお、売っている男は「買ってくれないと皆の生活が…」とのたまう。買えば世界を救えるとでも言わんばかりである。

ここにある別荘はプレジデントのものだったらしい。
売りに出されたのは維持に金が掛かるし、息子は興味なかったからなのだろう。

  • 興味はなかったのだろうが、社長就任までここでバカンスに明け暮れていたと言う噂がモブから聞いた覚えがある。(実際は出張と言う名目で左遷されていたようだ)

金の針が名物として売られている。
シナリオ的にはこの後コカトリスの生息地であるコレル方面へ向かうことになるため
ここでいくつか買っておくと安心して旅ができる。
しかし普通の旅行みやげとして考えると…見栄えはともかく、針を贈られても扱いに困りそうだ。


よく見てみると、クラウド別荘、酒場、ジョニーの新居は全て同じ一つの建物に入っている。

運搬船が停まる船着き場の奥の方には大きな白い豪華客船が停まっているのが見えるが、残念ながらあっちの船に乗ることは出来ない。

BCFF7 Edit

4章でソルジャー候補集めに訪れる場所。
チョコボレースにも登場し、コースとしては気候は暑い、
トレーニング先としては、所要時間50~70分、 仲のよさ↑↑ 、 スタミナ↓ 根性↓。
ここにトレーニングに行かせることはそう無いと思われるが、
出身地&パラ上限の低い無料赤チョコボの餌代節約には良いかもしれない。
トレーニング回数が増える効果があるので、カップリング地としてはよく使われる。
ウェポンDモード(ウェポンモード)では、中国・四国・九州地方となっている。


格闘(男)の出身地となっている。

CCFF7 Edit

本編で一度シスネと訪れ、ミッションでも訪れることが出来る。
青い海、白い砂浜でシスネの水着姿を拝める。
シスネの髪が茶色なので、未プレイでこのシーンを見て、
一緒に海行った上にエアリスが水着!?と勘違いする人もいたらしい。
「オイルぬろうか?」と言われるが、ザックスは「そんなことはいいんだよ!」と断ってしまう。
折角のサービスシーンなのにお前ってやつは…。
シスネが情報提供者なため、ザックスファンクラブのメールに
パラソルで応戦したこととかザックスの水着がひまわり柄とか書かれる。
ちなみにツォンもいるのだが、彼は水着ではなくスーツ。
青い海、白い砂浜で真っ黒いスーツ。

  • 1人だけ浮きまくってる…
  • ツォンの服装は、シスネのD.M.Wの中で「暑くないのか?」としっかり突っ込まれる。
  • その後、「シスネ、ちょっとあっち行っててくれ。」 「次はエアリス?」となる。エアリス命ですとも。

バカンス系のミッションのときも、ちゃんと水着にパラソルで戦ってくれる。
そのためD.M.Wが揃った時、見た目と台詞の組み合わせが非常にアレなことになる。

  • 偶然セフィロスが揃って八刀一閃が出た。最早一発芸。
    • 「本気を出せ」 「これならどうだ!」
      …その格好でか。
  • クラウドが揃ったときの台詞が一番シュールだったりする。
    • 「これがソルジャーなのか・・・orz」
      でも、メテオぶっ放す、侮れんソルジャー。
    • もしクラウドが最初にコレを見たら「ソルジャー=パラソル持ってあんなことしないといけない」って
      図式n(ry
    • 自分初回プレイ時にクラウドのD.M.Wがここで初めて出たので本気で気が抜けたw こういう時に限って揃うんだよな…

FF14 Edit

東ラノシアにあるリゾート地。
徒歩で向かう以外にも、リムサ・ロミンサから直通の船で向かう事も可能。

  • リゾート地のすぐ北に、敵対するガレマール帝国の前線基地があるのが実にシュールである。

徒歩で最初から行けるものの高レベル(レベル30台)のため、慣れてない初心者は東ラノシアに来た途端にレベルの高さに驚き回れ右してしまうこともある。
直通の船も少しイベントを進まないと解放されない。
しかしここで受けれる周回クエストは低レベルでも報告可能のため、慣れたプレイヤーは真っ先に解放する街。

  • FF2のミシディアを彷彿とさせる。

詳しくはこちら→コスタ・デル・ソル