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キャラクター/【ノア】

Last-modified: 2019-08-16 (金) 22:59:40

FF1(GBA版以降) Edit

白魔術士名前に登場。

FF3 Edit

ドーガウネザンデの師匠である超魔道士。
魔法の研究をし、文明に魔法の影響を与えたとされる。
浮遊大陸バハムートリヴァイアサンを封じ、その直後かどうかは不明だが亡くなった。
レプリトの話からすると、召喚魔法を行使していたようだ。

  • サロニアの魔道師は「ちょうまどうし」という言い方をしていた。

ドーガには自身の魔力、ウネには夢の世界、ザンデには人としての寿命を与えた。

  • その内容に不満を覚えたザンデは狂気に走り、世界を無に帰そうとした
    そのためノアが本作における諸悪の根源だと見做すプレイヤーは多い。

リメイク版FF1では白魔術士の名前に登場。もしかして女性か?
ゲーム中には名前しか登場せずグラフィックも無いため、実際のところ性別は不明。

  • 箱舟のノアがおじいさんだったので、無条件で男性だと思っていた。

弟子の三人が人でないため、この人も人で無い可能性がある。
「人の寿命」なんか人間であれば誰もが持っているものだから。

  • 正確には、「人間としての生命」じゃなかったっけ?
  • 「与えた」ってことはノア自身は元々人間だった方がしっくりくると思う。
    人としての辛さも喜びも知っているからこそ弟子へ贈るにふさわしいと考えたとか。
  • 20thシナリオアルティマニアによると1000年前に死んだとされており、ザンデが1000年生きていることとなる。
    • ゲーム中(FC版)ではノアが1000年前に死んだという話も描写もない。
      一応、ウネの設定には1000年に及ぶ長い眠りに付いたとあるが、
      これはこれで「既に千年近く寝た」と解釈するか、「千年続く眠りの最中」と解釈するかで
      話が変わってくる。

FF12 Edit

【ノア・フォン・ローゼンバーグ】
→「ガブラス

FF14 Edit

クリスタルタワー関連をクリアすることで登場するNPC。
クリスタルタワー調査団のミコッテ(コー・ラブンタ)に乗り移っている。
そのため名称はノアではなく、宿主の名前で出ている。
一人称「わらわ」の女性であるようだが知的好奇心旺盛のため、弟子にした冒険者にクリスタルタワーを研究のため回させる。
それのお礼に物ではなく「別の楽しみ」をやってもいいとか言ってくださる御仁。

  • プレイヤーでもメイキングができるくらいのモブデザインで、服装もよくある格好だが、キセルを愛用し構えている様はなかなかセクシー。
    定期的に、宿主に身体の主導権を返しているようである。

ノア・ヴァン・ガブラスというまんまFF12のガブラスっぽい軍人も登場している。

FFT Edit

汎用キャラの男性ユニット。

移動』して相手の後ろをとれない場合
『待機』してみるのも手だぜ!

FFTA2 Edit

汎用キャラの男性ユニットの名前の一つ
前作にあたるFFTAではレックス。FFTA2ではノアが汎用名として登場。
意図的かそうでないかはともかく、細かいネタだが12ファンは嬉しいかもしれない。
ちなみにヒュムだけでなくモーグリやバンガ族でもこの名前で加入するので注意。

  • とはいえ狙った名前&種族を粘るのは結構な労力を要し精神衛生上よろしくないので、余程こだわりのあるプレイヤー以外は妥協した方が良いかもしれない(言わずもがなそれら+加入時のジョブと初期ステータスにまでこだわるとさらにひどいことになる)。