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モンスター/【ガルム】

Last-modified: 2019-05-04 (土) 12:10:01

名前の由来は、北欧神話に登場する冥界の番犬


FF3 Edit

闇の世界に出現する敵。ケルベロスが黄色くなったような感じで能力は平均。
サイズが中サイズの敵の中ではHPがかなり高いほう。たまにドレインを使用することもある。


周辺の敵に比べて攻撃力が100近く低いので、コイツの打撃は全然恐くない。

FF3(DS版以降) Edit

リメイクDS版でもランダムエンカウントする「黄色いケルベロス」。
ただ出現率が高くないので、出会わないで終わることもある。
闇の世界の中央、暗闇の雲に通じるエリアに出やすいかな。
ケルベロスと同じく3回行動することが一番の特徴。
なんかコイツとヒュドラダブルドラゴンと出会うと感動する。

  • ちなみにFF3DSの全雑魚モンスター中で唯一3回行動をする珍しい存在である。

1体のみしか出現しなくなったが、上記の通り3回行動をするようになった他、HPも4240→19960に大幅アップ。
ドレインは使用しなくなったが、原作版のケルベロスよろしくいかずちを使用するようになった。
さらに原作ではショボかった攻撃力もDS版では107へと強化されており、防御力が低いキャラが3回連続で殴られると死ぬ危険性がある。
幸い小人カエル以外の耐性を全く持っていないので、徐々に石化効果のある武器で殴れば楽に倒せる。


経験値が原作の4800から14400に大幅アップ。
また、地味にギルも原作の5200から6700にアップしている。


ここまで来れたプレイヤーにはなんてことはないことが、地味に通常攻撃に10%の確率での追加効果がある。

FF6 Edit

世界崩壊後のナルシェの町中に出現する赤紫色がかった狼。
色違いにシルバリオブラッドファングルナドックがいる。
攻撃手段はたたかうと通常の1.5倍威力の「たいあたり」の物理攻撃のみで、属性や弱点は特にない。
防御力が155と高めなので、通常物理攻撃では大ダメージを与えにくい。
魔法やアビリティで一掃しよう。


崩壊前はシルバリオというモンスターがいたが、
崩壊後に異常進化してナルシェ市民の手に負えなくなったのがこのモンスターじゃないか、と思う。
同じ同型モンスターにルガヴィ(メガロドルクの色違い)がいるし。

  • 攻略本の記述でも、シルバリオ、ガルム共に「戦闘用に調教(飼い慣ら)された狼」という記述が一致するので、元はシルバリオだった可能性はたしかに高い。
  • スピリッツァーの色違いもいる
    相変わらず見た目はデカイ細胞片だが、生命力を得てアンデッドではなくなった。

ステータス異常は生意気にもカッパスリップゾンビ以外の全てに耐性がある。
また、地味だがラグナロック干し肉になる確率が50%に下がった。
シルバリオやブラッドファングとは違うと言いたげである。
もっともレベルが32なので、レベル4フレアで一掃できる。

  • ガウの「あばれる」で使用するときは、この耐性が非常に便利。
    使用技は1.5倍物理攻撃のたいあたりなので、「リボンやセーフティビットを装備せずに強化物理攻撃をしたい」時に是非どうぞ。

FF10 Edit

ジョゼ街道幻光河にかけて出現する狼。
通常攻撃には睡眠沈黙の追加効果があるが、どちらも発生率は低い。

FF11 Edit

ダンジョン「ボストーニュ監獄」に登場する、屍犬族のモンスター。

FF14 Edit

クリスタルタワー:闇の世界で最初に登場するドルムキマイラ系モンスター。
2種類のブレスに、雷撃の咆哮・氷結の咆哮を使う。咆哮は沈黙またはスタン推奨。
地形でダメージ床もあるため、位置取りが必要になる。
すべて倒すと連戦でツーヘッドドラゴンが出てくる。

光の4戦士 Edit

闇の氾濫後に出現するモンスターで、外見は青いヘルハウンド
能力以外攻撃手段は変わっていない。ハイポーションが盗める。

FFRK Edit

FF6から通常モンスターとして登場する。