モンスター/【ドルムキマイラ】

Last-modified: 2020-05-16 (土) 02:19:15

FF5

(通常版)
Lv23、HP1000、MP150、種族:魔獣。
攻撃力50、物理倍率10、素早さ40、魔力0(魔法倍率4)。
防御力20、回避力0、魔法防御20、魔法回避0。
弱点・無効化属性なし。吸収属性:水。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:スロウ、リフレクの二つのみ。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍)/アクアブレス(攻撃力75、無属性)
操る:たたかう/アクアブレス。はなつ:アクアブレス。
盗み:通常枠なし/レア枠トライデント。落とすアイテム:フェニックスの尾(6.25%)。
EXP:1000。獲得ギル:186。
ボス系耐性持ち。


(ゼファーゾーン版)
Lv45、HP2700、MP1000、種族:なし
攻撃力60、物理倍率8、素早さ40、魔力0。
防御力0、回避力0、魔法防御0、魔法回避0。
吸収・無効化・弱点属性なし。
有効な状態異常:全て有効。
行動:たたかう/アクアブレス/何もしない。
操る:たたかう/アクアブレス。はなつ:アクアブレス。
盗み:通常枠ハイポーション/レア枠なし。落とすアイテム:プロテスドリンク(6.25%)。
EXP:0。獲得ギル:0。
ボス系耐性なし


カルナック古代図書館の間にある砂漠に生息するモンスター。
カルナックの町で「西の砂漠にはドルムキマイラという恐ろしい魔物が住んでいるぞ…」というドルムキマイラに関する警告が得られる(北東の家の中にいる学者の台詞)。

  • 流砂の砂漠を抜けた先の砂地にもこいつが出現する。
    カルナックの砂漠だけかと思っていて、びびった人も中にはいるのではなかろうか…。

部類としてはただの雑魚モンスターだが、そこに到達するLvでは中ボス以上に強く感じるはず。興味本位で砂漠に突っ込むと危険。
全体攻撃の「アクアブレス」を食らうと一発で全滅しかねない。
とはいえ、アクアブレスは覚えておくと便利。ぜひともラーニングしておきたい。総力戦で挑もう。


アクアブレスを是非覚えたいのは、ほどなく戦う事となるサンドウォームを一撃で倒せるから。
ラーニングする場合、一番簡単なのは食らった直後に炎・氷・雷のどれでもいいのでロッドをアイテムで使う事
大抵は一撃で沈む。ラーニングする者・ロッドを使用する者(一人で兼ねても可)のHPに注意。

  • 魔法倍率4、アクアブレスの攻撃力75なのでHP300以上の確保が必要。Lv15ほどあれば青魔道士が300以上のHPとなる。
  • コイツ相手に普通に苦労してラーニングするか、サンドウォーム相手に面倒な戦いをするかの選択ともいえる。

次に簡単なのが、アクアブレスを食らったら64ページを「放つ」。8倍必中打撃のパワーヒットが発動するので980前後のダメージとなり、放ってから1発殴るだけで倒せる。

  • 適正レベルで手裏剣を投げ、捕らえてもイイかも。
    Lv15なら900ダメージ台となる。
  • アクアブレスに耐えられるなら地道に回復しながら殴っていれば運が悪くない限りなんとかなる。
    もしくはあやつるのも良い。
    • 「あやつる」は要60ABPなので、カルナック城脱出後(魔獣使い入手)のこの時期ではあまり適切ではない。

ロッド折りやはなつはABP稼ぎが不要である点が長所。


アクアブレスばかり取り沙汰されているが、実は物理攻撃力50(この辺りの雑魚は大体20ぐらい)もかなり高く前列で殴られるとそのまま戦闘不能に。HP1000と防御・魔法防御20、そして素早さ40(この辺りの雑魚は大体20ぐらい)と素早く、こちらが立ち直る前に叩き潰してくる。とにかく回復など考えず、速攻で倒す事が大事。

  • 砂漠に住んでいるが砂漠種族ではない。
    よってせっかくラーニングしたアクアブレスもこいつには8倍特効とならない。

FF5はコイツといい、ガルキマセラといい、64ページといい、
初心者に手痛い洗礼を浴びせるモンスターが序盤から案外多いものである。

  • FF3・4とかは中盤までは雑魚敵相手でもきっつ~い戦闘が多いので、
    本作の「雑魚には普通に勝てるけど、たまに手強いのもいる」というバランスの方がいいと思う。

『ボス系』の耐性を持っているので、グラビデミサイルは効かない。
一応魔法回避率は0なのだが、有効な状態異常はスロウのみなので、致命的な穴とは言えない。

  • スロウは致命的ではないがかなり大きな穴。上記のとおり素のシーフ並の素早さを持っているため、初めて対峙した時(Lv15前後)にロッド折りなどせずにガチでやり合うにはヘイストとスロウが必須に近い。

盗めるアイテムはトライデント。すぐ後のジャコールで買えるし、そもそもこの時点では竜騎士になれないので、無理に狙う必要はない。
また、ごく稀に「フェニックスの尾」をドロップする。


ピラミッド3階でもゼファーゾーンが召喚する(6Fでもレア枠のゼファーゾーンが召喚)。
こちらは状態異常耐性がザルで、状態異常が全部有効。たたかう、アクアブレスに加え、瀕死で放置したキャラが魔法バリアで反応するので「何もしない」行動もしている(SFC版とGBA版で確認)。
更に『ボス系』の耐性も消滅しているためグラビデ系が通る(パラメータは第一世界のそれより向上しているが)。

  • フィールドのものは魔獣種族だが、それも消滅している。

「ドルム」(海外版ではDhorme)が何を意味するのか謎である。
ググって見ると、フランス語圏で地名や人名(苗字)に使われていることがわかるのだが…
人名で歴史上最も知られるのはEdouard Dhorme(ビブロスの楔形文字を解読した学者)。
…ん?ビブロス古代文字?もしやそういうつながりか。


次元の狭間の砂漠エリアにも出現するが、その頃には最早敵ではない。
軽く蹴散らしてしまおう。

FF11

特殊エリア「アビセア-ウルガラン」に出現する、キマイラ族のノートリアスモンスター
雷属性の魔法や特殊技を使う。


詳細はこちら→Dhorme Khimaira

FF14

レリック武器」を手に入れるために必ず戦うことになる敵。
使用する攻撃はキマイラと同じだが、より強くなっている。


新生以降は、ゾディアックウェポン(上記レリック)で一度は倒す必要があるボス。
8人パーティで行く事になるが、範囲攻撃が豊富で面倒。
現在ではこちら側の装備がより強力になっているので、火力で押し切れば苦労はしないだろう。

FFL