モンスター/【ジェノバBeat】

Last-modified: 2021-11-28 (日) 11:44:07

FF7R

FF7Rで新たに登場した「鼓動」を意味するジェノバ神羅ビルの最上階で戦うことになる。
プレジデント神羅を背後から突き刺したセフィロスが正体を現した姿で、
直後にバレットを突き刺す都合上、クラウドエアリスティファの3人で戦う事になる。
外見も、当時のジェノバシリーズと似ており、今作で追加されたジェノバ戦となる。
各種属性攻撃やストップ、沈黙、毒などの状態異常、リフレクや物理障壁、ワープなどと多彩な攻撃手段を持つ。
序盤は腕を破壊することで本体へのダメージが通りやすくなるが、時間が経つと再生されてしまう。
体力を一定値まで減らすとフィールド全体に触手を展開する。触手を破壊しないと本体へ攻撃が通らないので優先して破壊していこう。
幸い触手自体の体力は多くないのでクラウドのラピッドチェインなどで攻撃していくと良いだろう。


直訳すると「鼓動」という意味だが、原作にいたその他のジェノバ達の意味から考えると「胎動」と訳すべきか。
今までのジェノバは「BIRTH(誕生)」「LIFE(生命)」「DEATH(死)」「SYNTHESIS(結合)」とFF7における生命の流れを意味していると思われる。
ちなみに戦闘になるのもこの通りの順番である。
「BIRTH」との戦闘は運搬船で、それよりも前に戦うことになるので「誕生」の前、つまり「BEAT(胎動)」ということになる。

  • 海外版での名前は“Jenova Dreamweaver”。「夢を紡ぐ者」という意味だが、「目覚める前の存在」という意味では「鼓動」「胎動」と似た意味合いを感じる。
  • Beat戦で流れる曲は「J-E-N-O-V-Aー胎動ー」(FF7Rサントラより)というタイトルなので訳は「胎動」で確定かと思われる。

その正体は七番街スラムのアパート天望荘でクラウドのお隣さんだったマルカート(腕の入れ墨が共に「49」)。撃破後はセフィロスにお姫様抱っこされ、どこかに連れて行かれた。

  • マルカートは撃破後ライフストリーム化して消滅、セフィロスがお姫様抱っこしていたのはジェノバ本体なのでは?
  • ちなみにこのセフィロスも、伍番街スラムの子供たちの秘密基地に出現した腕に「2」の入れ墨がある黒マントの男が化けたものである。

ハードモードでは途中でフィールド上に降らせる黒い雨がHPではなくMPに継続ダメージを与えるようになっている。
この後のも控えているため、できる限り黒い雨の範囲には留まらないようにしよう。
なお、この戦いではクラウド・ティファ・エアリスが固定メンバーで戦うことになるのだが、ティファだけはこの後の戦いに参加しないため、ここでMPを使い切ってしまっても構わない。