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モンスター/【ジェノバ・SYNTHESIS】

Last-modified: 2019-10-31 (木) 03:02:19

FF7 Edit

JenovaSYNTHESIS.png

「統合 (SYNTHESIS)」を意味するジェノバ星の体内にて、セフィロスの元に向かうクラウド達の前に立ち塞がる。
BGMのタイトル通り、完全なるジェノバらしい。
本体・右触手・左触手に分かれている。本体のレベルは61、HPは60000、MPは600ある。
左触手による通常攻撃(怒りの追加効果)、右触手による「吸収」(悲しいの追加効果)、「バイオラ」を使用。
(ちなみに、「吸収」は実際にHPを吸収しているわけではない。単なる無属性魔法攻撃)
更に左触手のみ残っていると「ストップ」を、右触手のみ残っていると「ケアルガ」を使用し、
両方の触手が潰れると本体が0~2ターン後に両方とも復活させる(復活後のHPは最大値の25%)。
そして残りHPが15000を切ると、カウントダウンの後「アルテマ」を放って自滅する。

  • 触手が両方残っている間は 打撃→「吸収」→打撃→「吸収」→「バイオラ」 のローテーション。
    右触手(C)が潰れると打撃→打撃→「ストップ」 のローテーションに移行。
    左触手(B)が潰れると 「吸収」→「吸収」→「ケアルガ」 のローテーションに移行。
    ローテーションの途中で触手を片方潰した場合、残った触手に対応する攻撃を何回使ったかによって移行時のローテーション開始地点が決まる。
    例えば、1ターン目の打撃のすぐ後に右触手(B)を潰した場合、
    打撃→「ストップ」→打撃→打撃→「ストップ」→打撃→打撃→「ストップ」→…… となり、
    打撃→「吸収」→打撃 のあとに右触手(B)を潰したら、
    「ストップ」→打撃→打撃→「ストップ」→打撃→打撃→「ストップ」→…… となる。

ナイツオブラウンドを使用する等、こいつとどう戦ったかによって、リバース・セフィロス及びセーファ・セフィロスのHPに補正がつく。
こちらも十分に強ければ、補正されても問題は無い。

  • 画面上で各パーツは(A)(B)(C)と名付けられている。正直どれがどれだかわかりづらい。
  • 両触手のHPはどれぐらい?体感的には5000ぐらいに感じたけど…
    • (B@左)はレベル61 HP10000 MP600、(C@右)はレベル61 HP8000 MP600。
      最大HPが30000以上のA(本体)以外はみやぶるで確認可能。

自滅させた場合は経験値が入らないので、低レベル攻略時は必ずこれを狙うことになる。
当然「アルテマ」への対策が必要となるが、一般的には「マジックハンマー」などでMPを枯渇させる手法が採られる。

  • MP切れでアルテマが不発になると消滅せずに戦闘終了する不具合がある。
    降参でもしたのだろうか…。
  • MPは600しかないので、普通に枯渇させるのは比較的容易。
    敵の技禁止でMP切れを狙うにはゴーストハンドを使うか、左触手を潰してMPが切れるまで「ケアルガ」を使わせるという手段があるが
    低レベル(1人では尚更)では「吸収」に耐え続けるのも難しい為、ミスティールによる回避が最も手っ取り早く推奨されている。

他のジェノバと同じく唐突に現れる。
アルテマ以外は火力不足で、そのアルテマも簡単に出す前に倒せる。
ジェノバ・DEATHとさして変わらないあっけなさで、印象にも残らず特に言及もされない。
設定上いろいろ思うところもあるはずなのだが、道中の雑魚の方が面倒なぐらいである。


ムービーずれが発生していると、同固体が隠れ潜んでいる姿が見られる。


後に戦うセーファ・セフィロスの姿を引き合いに出して見ると、あたかもタコのはみ出たたこ焼きのような姿をしている。
…と思うのは俺だけか?

  • 何でセフィロスやジェノバはイカとかタコが好きなんだろう
  • 正面に裸の女性の胴体のようなパーツがあって、ちょっとエロい。
    …顔はジェノバそのままだが。
  • むしろミジンコ
  • 「ギガントキプリス」で検索してみると幸せになれるかもしれない…。
  • 無印ではローポリなので誰得ではあるが、リメイクでトップレスだと問題がありそうなのでもしかしたらデザインが変更されるかもしれない。
  • 前方からは髭の生えた球状の物体に見えるが、召喚やリミット技などでアングルを変えると心臓のような部分から幕の生えた個体である事が伺える。

小学生くらいのプレイヤーには名前の「SYNTHESIS」が読めなかったに違いない(私もその一人だった)
因みに「ジンテーゼ」であるが、解らないと大抵シンザシスとかそんな風に読む。

  • ジンテーゼはドイツ語で綴りはSYNTHESE、SYNTHESISは英語で読みはシンセシス。
  • 読み方はどっかの攻略本では「シンセシス」だったのでシンセシスで合ってると思う。
  • 動詞化するとSYNTHESIZE。 シンセサイザーという楽器名なら聞き覚えがあるはず。

名前から考えるに、今までさんざん戦ってきた胴体がセフィロスの持ってたジェノバの首とようやく一体化した姿かしら。

  • 十中八九、リユニオンを終えた姿なのは間違いない。
    • でもリユニオンの定義のもと辿り着いたのは失敗作だけなんだよねぇ…。他の子たちは山から落っこちたり、ドラゴンに吹っとばされたり、正宗でぶった斬られたりして脱落しちゃったから…。

セフィロスが足止め程度に送り込んできたモンスターなのだろうか。


かつて星に激突しても平気で生きており、体がバラバラになっても死ぬことがない再生能力と生命力を持つ相手をクラウドたちはなぜ倒すことができたのか。星に激突してもバラバラにされても死なないやつをあの短い戦闘で殺せるものなのか?


コイツは2本の触手と本体で500APずつ所持しており、触手を全て倒し、触手が復活する前に撃破しないと大量のAPを損してしまう。本体だけでは500APしか貰えないのだ。もう外に戻れないため知っても得になる人は殆どいないだろうが。

TFF・TFFCC Edit

BMSでモンスターとして登場する。

FFB Edit

FF7のイベント「ジェノバ討伐ミッション」エクストラ(5月11日から)でトリとして出現した特殊ボス。
来なかったらどうしようかと不安に
攻撃は「こうげき」と全体攻撃に「アルテマ」。
素早さは遅い。しかし相変わらず体力も多い。
しかし、後半のジェノバ・DEATHの半分しかHPがないので、よりあっさり沈められなければならかった。
逃走までの時間も後半DEATHの半分なところには注意。

お約束通り、すべての魔晄炉を止め、おなじみのミッドガルで次元の狭間を発見すると戦える。
やはり再出現させるのはなかなか面倒なので逃げられないように手早く倒してしまおう。


デフォルメされたグラフィックがポリゴン絵より見やすい。当時はパッとでの上、見えにくいのでミジンコにしか見えなかったが、まん丸の中央にフ○ーザのような部位があることにはじめて気がついたユーザーも多いはず。