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モンスター/【ブラッディボーン】

Last-modified: 2016-11-17 (木) 22:14:31

英語圏でBloody Bonesというのは血まみれのアンデッドではなく、いわゆるお化け(ブギー)である。
別名をトミー・ローヘッドともいい、水辺に住む鬼(悪意のある妖精?)とされる。
親が子供をしつけるための存在で、「池に近づくと、ブラディーボーンズに食われるよ!」
と脅かしておくことで子供が水難にあうのを防ぐのだ。日本で言う「カッパ」のようなものか。

  • FFにおいては「赤い骸骨」で定着している。

FF1 Edit

沼の洞窟で初登場するモンスター。
アディア1回ではまず倒せない位にはタフなので、初登場時はなかなかの強敵と感じるかもしれない。


本作屈指の凶ダンジョン「氷の洞窟」にも出現する。
その時は複数で現れる。
特殊攻撃はなく、通常攻撃に追加効果がある訳でもないので氷の洞窟では最も安全な敵と言える。

FF2(GBA版以降) Edit

エクストラダンジョン「謎の宮殿」序盤に登場。リルマーダーなどと集団で出現する。
HP吸収攻撃が厄介だが、こいつらごときを相手に苦戦しているようでは、とてもではないが先へは進めない。
その外見からもわかるように、弱点は炎属性。


ゴーストスペクターの色違い。
MPを200持っているが、魔法や特殊攻撃は使用しない。
謎の宮殿に出現するモンスターの中ではかなり弱い部類に入る。


因みに、こいつのドロップテーブルは本編のシードラゴンと同じ。

FF4 Edit

ホブス山(5合目~東口)や試練の山(全フロア)に出現。
普段は通常攻撃で攻めてくるが、一体だけ残ると単体サンダーを連発する。
サンダーによるダメージは15前後で、通常攻撃より弱いので恐れる必要はない。

  • 然し、闇属性耐性を持っているので、暗黒騎士セシルの通常攻撃が通用しない歯がゆい相手ではある。
    その上、ステータス異常も石化やストップ等の一部しか通用しないので、足止めも難しい。
    種族はアンデッドで、その例に漏れず炎や聖なる属性、回復系が弱点。

エブラーナの洞窟でも他の同系モンスターとともに出現するが、その時にはもはやザコ。


ポーションを盗めるがアイテムドロップはしない。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでは名前が「がいこつせんし」に変更。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡のオリジナルフロア(3エリア目のモンスターの巣窟のシンボルモンスター)、「ホブス山の記憶フロア」にも出現する。

FF4(DS版) Edit

通常攻撃に「吸収」が備わり、受けたダメージ分だけHPを回復されるように。
相変わらずアイテムは落とさないが、ポーションの代わりにかわのふくを盗める。
100ギルで売れるので、初めて出会える時に盗めたら資金繰りにそこそこ役立ったかも知れないが、生憎この時点ではエッジは仲間加入していない。


ST異常耐性は依然高めだが、麻痺や混乱、眠りなどの耐性がなくなった分、搦め手も色々と通用するようになった。
但し、氷・雷耐性は半減されるので、いい事ばかりでもない。

FF4TA Edit

FFUSA Edit

廃坑に出現するモンスターで、スケルトンの上位種。
「ぶきみなわらい」による混乱や、眠り効果の「ねむりのこな」が厄介な敵。
弱点は水と回復。ブリザトレイズが効く。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

第2ダンジョンの終盤で登場する、スケルトンの上位種。
攻撃力が高くスケルトンより打たれ強くなっている上、「疲労ガス」が厄介。
肉弾戦で倒すのは面倒なので、ファイアで燃やしてしまおう。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

名前が「ブラディボーン」になっている。
海底遺構ダンジョンの深部(24~26F、及び22Fへのショートカットフロア)で出現する。鎧のカラーは名前通り赤色。
行動は基本的にスケルトンと同じだが、通常攻撃が二連続になっている。
HPはそんなに高くなく、遠距離攻撃も使用しないので、比較的戦い易い敵と言える。
何故か系統中最も防御力が高い(…と言っても10しかなく、魔法防御力も0のままだが)。
「毒ガス」も使うが、相変わらずATBバーが長いので、それ程脅威ではない。
弱点は火と聖なる属性。勿論、アンデッドなので回復アイテムで叩いても可。
ステータス異常は大半を無効化するが、トードやミニマムが有効。
戦利品は毒のツメ毒薬、カード類(スリプルカード冥界のカード)。
毒のツメと冥界のカードは種族共通だが、この種族のみ毒薬を落とす。
採取できるエキスはアンデッドのエキス
下位種にスケルトン、上位種にデスナイトがいる。