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モンスター/【デスナイト】

Last-modified: 2017-10-16 (月) 00:15:46

ジョブ/【デスナイト】






FF1 Edit

浮遊城およびラストダンジョンで、ナイトメアとともに出現する甲冑姿の騎士。
HPこそ高くないがデスペルフレアーキルブラインと最高レベルの魔法を使いこなす。
元ネタのD&Dと比べ(ドラゴンランスのソス卿と同じ、不死系最高レベルのモンスターである)、
使う魔法などはほぼ忠実に再現されているにも関わらず設定通りアンデッドでないのは単なるミスか、
それとも「クレリックにターンされない」能力を再現した(=ディア系魔法が効かない)深慮遠謀の結果なのか。耐性などはアンデッドに準じ、麻痺や死を無効化する。

  • 女がきっかけで転落したという意味でソスとガーランドは似てる。あんまりデスナイトに関係ないが。
  • 高レベル魔法を使うと言っても、デスペルは耐性こそ消されるが長期戦にならなければほぼ無害、キル・ブラインはそもそも通らない場合が多い(ブラインの方は万一効いても全く怖くない)ため、フレアー以外は危険性は低い。

ちなみに敵側で唯一ブラインを使用してくる珍しい存在である。
もっとも、縛りプレイですら使われる前に倒してしまうor相手をせずに逃げる場合が多いため大半のプレイヤーはこの魔法を目にする機会すら全くないだろう。


魔馬ナイトメアを後衛に引き連れているといえば聞こえがいいが、ドット絵の位置関係のせいで
「馬から振り落とされ、立ち上がったところへ背後から飛び蹴りをかまされた衝撃画像」という
マヌケな図にも見えなくもない。

FF2(GBA版以降) Edit

GBA版の追加モンスター。ソルジャーサージェントなどの一般帝国兵系統。
PS版以前のサージェントと同じくらいのHPだが、攻撃回数がジェネラルに匹敵する。

  • ラキアのモンスターはHPと攻撃力が序盤~中盤のモンスター並みなのに
    攻撃回数や追加効果がラスダン仕様だったりする非常にアンバランスな連中ばかり。
  • こいつの厄介なところは、攻撃回数が多いだけでなく、必ず群れて現れることだろう。(いつも3~5匹)
    因みにこいつはラキアの1F、2F、4Fと宝箱のある小部屋にしか出現しないので、狩る時は要注意。
    • ジェネラルは一度に現れる数が少ないので、ある意味ジェネラルよりヤバイ相手。

ドロップテーブルは親衛隊と同じなので、運が良ければ(マサムネを持ち込んでなければ)この時点では強力なポイズンアクスが手に入り、パーティの戦力強化に貢献できるだけでなく、アラボトカオスライダーの落とすルーンアクスのつなぎにもなる。

  • 因みに、SORでは移動中にデジョンが使えないためか、マハノンデジョンの本が買えないため、デジョンの本はこのモンスターのドロップでしか入手できないので、アイテムコレクターは要注意。

攻撃回数ばかりに目が行くが、実は弓も使う。
なので、ジェネラルみたいに「後列にいるから安心」とはいかない。
まぁ、大した威力じゃないので、気にするほどでもないが。
寧ろ、来たらラッキーな攻撃である。


なお、こちらはFF1とは違い、名前だけ引っ張ってきたのか、魔法は一切使わないし、耐性もない。

FFCC Edit

ヴェレンジェ山に出現するモンスター。
右手にソード、左手にメイスを持ち、肩のドクロが印象的な騎士。
ラストダンジョンのモンスターに相応しく強敵である。

FFEX Edit

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

スケルトン種LV3。鎧のカラーは青色。
 
ひみつのダンジョンの4~5Fに登場。
普段は床に崩れており、チョコボが近づくと復元して動き出す。
行動の特徴は基本的には他のレベルの物と同じだが、剣による切りつけがメッタ斬りになり、口から吐くガスも毒と混乱の2種類になった。
然しステータスが軒並み低く、ガスを吐くのに3ターンも要する点も変わっていないので最早敵ではないだろう。
弱点は火と聖なる属性。勿論、アンデッドなので回復アイテムで叩いても可。
ステータス異常は大半を無効化するが、トードやミニマムが有効。
戦利品は毒のツメ?、カード類(スリプルカード?コンフュカード冥界のカード)。
毒のツメと冥界のカードは種族共通。
採取できるエキスはアンデッドのエキス
下位種にスケルトンブラディボーンがいる。