おそらく元ネタは仏教の天竜八部衆の竜衆に属する八大竜王の1つである阿那婆達多(アナヴァタプタ)であろう。
FF13
第12章で登場。ボスオンパレードの一体。オーディンに乗って戦う事になる。
一言で言えば弱い。ただ攻撃を連打していれば勝ててしまう上、もし倒し切れなくても即死耐性が無いのでオーディンの斬鉄剣で即死することも多い。
- 確かにアナヴァタプタに即死耐性は無いのだが、そもそもオーディンの斬鉄剣は即死耐性貫通なので、即死耐性はあってもなくても関係ない。
但しドライビングモードでないと攻撃を一切受け付け無いので倒し切れなかった場合再度召喚する必要がある。
- 一応ブレイクすれば召喚する必要はない…時間はかかるけど…。
見た目は重攻撃騎マナスヴィンの色違い(黒)であり、ヲルバ郷からコクーンへ突入するムービーで、ややシームレスな感じでいきなり戦闘することになる。
個人的に、この一連の流れがかっこ良くて気に入っているが、
戦う相手が前述したとおり本編最初の敵の唯一の色違ということで、いかにも終盤ということを感じさせていると思う。
戦闘においては、まず○ボタンのオートドライブのみでチェーンボーナスを貯め、時間を使いきったら斬鉄剣を発動して倒す。
たまに斬鉄剣の一撃で倒せない場合があるので、そのときはトライディザスター等で素早くブレイクして、障壁を破ろう。
- この時点でのオーディンの物理攻撃力は2283のため、ブレイク直後に斬鉄剣を即発動しても350%→510.9%で約18万未満を即死させる。
アナヴァタプタのHPは280500のため、ドライビングモード中に約10万与えつつブレイクするだけで満たせる。
というか、オートドライブは使用順が固定されているので、オートドライブ最速連打だけしていれば失敗することはない。
全部オートドライブ入力の場合は、3回目の轟剣が当たった時点でブレイクし、時間は5余る。 - 雷属性に弱いらしい。
ドライビングモードのまま倒しても、ライブラ情報はコンプされる。
よってライブラをしたいがためにドライビングモードを強制終了する必要はない。