全般
FFに出てくる女性形モンスターは衣装が際どくプレイヤーを魅了するモンスターが多い。
FF名物と言えるだろう。
- 女性形モンスターは男性を惑わして始末すると考えればあの姿は当然と言える。
- その容姿に限らず特技も少年のスケベ心をくすぐる性質をもつものが多い。
直接攻撃のカウンターでエロそうな印象を受ける技を使う敵が多い気がする。
実例を挙げるなら
4、5、6とグラフィックの進化に伴ってセクシーなモンスターは徐々に増加していった。
3Dでやるのは流石にまずいと判断したのか、FF7以降は殆ど登場しなくなっている。
どちらかと言うと、敵より民族的なキャラクター側のほうがセクシー傾向が強くなった。
- 9のアレクサンドリア兵はエロくはないけどレオタード。
- 10ではユウナレスカ。
モンスターではないが召喚獣シヴァはシリーズ通して皆露出度が高い(FFTA除く)。
幻獣の聖天使アルテマやモンスターの聖天使アルテマも忘れてはいけない。
- 各種ブレイクとかで散々弱体化した後にニヤニヤ眺めてたのは俺だけじゃないはずだ。
だって倒しちゃうとアレになっちゃうんで。
北米版だと、ドットが露出減るように修正されているんだね。(メリュジーヌを検索してみてわかった。)
- 海外では基本的に宗教関連や銃火器と並んで女性の扱いには滅法厳しく、
某カードゲームをはじめ海外輸出される場合大幅に露出を抑えるなどの修正が入るのは当たり前である。
また別の某作品(これの元ネタのデビュー作、奇しくも略称が共通)では女性を攻撃するのがNGという理由でオカマにされた事も。
国内でも本来X指定のゲームをその要素抜きでスマホアプリ(特にi○Sは規制が厳しい)に移植する場合に同様の措置が取られる傾向にある。 - セガのファンタシースター千年期の終りに登場する敵キャラのシェイドミラージュとアーカシアも北米版では出現しないようになっているみたいですね。精霊という設定とはいえ裸体の女性にしか見えないから。
- 男でもFF6の神々の像二段目の「殴る」さん(青肌の男)は尻を丸出しでこちらに向けたのがまずかったのか、ふんどしが追加されているので露出自体が厳しいだけかも。
- ここまで躍起になられるとSFC版のメリュジーヌが一周回って逆に健全に見え…るかもしれない。
【関連項目】
Censorship(海外版FFWikiの記事)
一覧
せっかくだから一覧にしておきます。抜けや漏れ、間違いがあったら修正お願いします。バージョンで追加されたモンスターとかも注釈なくそのまま書いておきます。分かるところしか書いていないため、書いていない作品について分かる人は書いていってくれると助かります。あと性別の分かりづらいモンスターの性別が分かる人はそこも追記してください。それからFF2のクィーンビーのような名前で女と分かるけれど姿が人でないものは書いていないです。必要でしたら書き足してください。
- FF1 メデューサ、アースメデューサ、マリリス
- FF2 ラミア、ラミアクィーン、バンパイアガール、バンパイアレディ
- FF3 ウネ、うみのまじょ、マーメイド、エキドナ、ヒュドラ、おかしら、くのいち、くらやみのくも、タナトス、デュラハン、ディーライ、ハルピュイア、フリアイ、ラミア、ラミアクイーン
- FF4 アラウネ、アルケニー、ゴルゴーン、メデューサ、マリード、レーシイ、らいせい、つきのめがみ、レディガーダー、ソーサルレディ、あんこくまどうし、トーディウィッチ、ラミア、リリス、マザーラミア、ドラキュレディ、ミスバンパイア、バルバリシア、ドグ、マグ、ラグ、アスラ、エブラーナおうひ、カルコブリーナ、エキドナ(GBA版)、ラミアクィーン(GBA版)
- FF5 アルキュミア、ゼファーゾーン、トラベラー、ミュカレ、シェリー、ラミア、ブランドラミア、コムサ ベラ、チャムキュビア、シルビューヌ、セイレーン、マギサ、カロフィステリ、ハルカリナッソス、メリュジーヌ、シヴァ、メデューサ(GBA版)
- FF6 ココ、ミスティ、ヴァージニティ、魔法レベル80、シルビューヌ、チャーミーライド、シヴァ、チャダルヌーク、めがみ、まりあ、シルビューヌ(GBA版)
- FF7 謎のニンジャ、イリーナ、スノウ、ジェミニスミー、ポーランサリタ
- FF8 イデア、アデル、リノア(アデル)、アルティミシア、魔女1・2・3
- FF9 ダガー(プリソンケージ)、ベアトリクス、ラニ、マリリス、ドッペルゲンガー(ダガー・フライヤ・エーコ)、女兵
- FF10 ユウナレスカ、シヴァ、ドグ、マグ、ラグ、ヘレティック・シヴァ(INT版)、ヘレティック・ドグ(INT版)、ヘレティック・マグ(INT版)、ヘレティック・ラグ(INT版)
- FF10-2 ????(偽ユウナ)、ルブラン、エルマ、ルチル、リュック、パイン、シヴァ、ドグ、マグ、ラグ、特級・上級・女戦闘員、同盟マスター・フェンサー・ソーサレス・アタッカー・レンジャー・コマンド・スカウト、戦闘員パープル(ILM版)、ルールー(ILM版)
- FF13 シヴァ・スティリア、シヴァ・ニクス、ブリュンヒルデ、PSICOM機動コマンド、聖府親衛コマンド
- FF13-2 ライトニング(DLC)、ナバート(DLC)
- FFTA2 スプライト、バンシー、ラミア、リリス、ラマシュト
- WOFF シルフ、セイレーン、セラフィ、ラ・セラフィ、セラフィ・ツーピー、ゴブリンプリンセス、イフリータ、ベビーシヴァ、シヴァ、シヴァレ、シヴァリー、ラミュウ、アンデッドセレブ、クイーンアチョ、プリンプリンセス、プリンかぐや、シルフィーヌ(DLC)、マリリス(DLC)、シヴァ・イクシオン(DLC)
ユウナ、ファリス、シェルク、シャントット、ティナ、エナ・クロ(DLC)
FF1
元祖はFF1のマリリスじゃないか?
- 最初、マリリスは色気がなかったような… リメイク版ではマシになったけど。
FF2
元祖お色気モンスターはFF2のラミアクィーン。
これはマリアなど味方キャラにも言えることだが、「FF2の女性」は胸を強調するデザインが多い。
FF3
初の人間女性モンスターはFF3の「くのいち」だな。
- 3DR版のリメイクでは腋出しになって悩殺度が増したかも。胸も3D化したし。
後のFF13では彼女たちの近未来版ともいえるこんなのも登場した。 - 同作のウネも老婆+変身後とは言え女性モンスター。
元の姿が種族的に人間だったのかどうかは定かではない。
FF3の暗闇の雲はDFFで野村が再デザインした事で一番露出度が高い。
喋る口調は年寄りっぽくても一番セクシー。
- 野村「僕は天野先生の画の方を再現しただけです。」
- 見事な再現率。いつか原画のデザインを表に出したいと言っていただけはある仕事っぷりだった。
胸が大きければいいというのであればFF3のスキュラも。
スキュラやエキドナで興奮できる貴方はかなりの通である。
FF4
FF4の月の女神も。これらは、男性のスタッフの願望だろうか。
- NTT攻略本によると、バルバリシアはFF4の女性型モンスターを統括する立場にあるらしい。
…って事は、女性ってだけで所属を別にされてるって事か?
それにしちゃ、世界各地でバラバラに出現してるが。 - 月の女神系はFF4CC(PSP版)になってさらに際どい姿に…。ミスバンパイアも…。
- ラミア系モンスターに至ってはお尻丸出し(特にPSP版)。
4の暗黒魔道士さんは美人のお姉さま。
FF5
歴代一番の露出度はFF5のメリュジーヌとカロフィステリ。
前者は身体の回りに取り付いてるヘビが辛うじて局部を隠している状態、
後者は抱きかかえている水晶で身体を隠しているだけ。
両方とも少しだけ何かで隠しているだけで基本「全裸」という非常にけしからん状態。
ネオエクスデスの右下の人間っぽいのもメリュジーヌと同じ状態。
FF版セイレーンもアンデッドに変身する美女モンスター。
FF5に登場する可憐なる舞姫ことシェリーさん。
青い霊気を除けば一番人間の姿をしており、それでいて胸元や生足の露出による色気とポニーテールを結んでるリボンで少女感を出しているところが良い。
アルキュミアも種族は人系であり、ただ滝でカエルに変えたドラゴンを連れている香炉を持った人間である。水着姿であることに目を瞑れば、魔法使い系のミュカレと並んで、街中を普通に歩いていても特に警戒されなさそうである。
トラベラーやミュカレも該当。
方向性の違う美しさというかエロさとは違う『美人さん』の表現。
せんぷうまじんも一応女体ではある。
あの手のやつの例としてはゼロムス:EGなどがいるが、グロテスクさも相まってその手の人には…。
FF6
見た目は綺麗な女性だが、ヴァージニティ(FF6)は強力なモンスター。自分自身にリレイズを掛けており、
すぐ復活した直後にメテオをカウンターしてきた。
- 同系のシルビューヌも強かった。
混乱耐性を無視する愛の宣告と誘惑が強力。 - 下位種のココも。
愛の宣告の仕様が理解できず、肉弾戦しかけたら自分がダメージ受ける羽目になるわ、
魔法で対応しようとしたらビンタされて封じられるわで、うちのセリスが完敗してしまった当時のトラウマ。
チャーミーライドという下半身丸出しでバクに馬乗りというぶっ飛んだモンスターも。妻子に先立たれたおっさんの夢に出てくるということを考えると何も言えない。
FF6のラスト前座で神々の像のまりあと眠りの他、
同第2段階目にも磔状態になった女性がいる(こっちは仰向けで、しかも直接ターゲット指定不可だけれども)。
FF7
FF7にはポーランサリタっていうレオタード着た敵がいてだな…
- 同型のスノウを見たときに「ティファそっくりだな」と思った記憶が。
- それよりもFF7のリメイクで彼女たちは登場するのか?登場してもレオタードはきっちり再現されてるのか?
もしされているなら、即断即決でリメイク版買う。分作だろうがなんだろうが全部買ってみせる!- 古代種の神殿のジェミニスミーについてはREBIRTHで登場することはなかった。
世情の変化…というよりも、やはり説明もなしにダンジョンにて人間型の敵が現れるのは不自然だったということだろうか…
その一方で劇中に女性の神羅兵が登場するという思わぬ展開も。
- 古代種の神殿のジェミニスミーについてはREBIRTHで登場することはなかった。
FF8
FF8ではアデル。
- 女性モンスターにしては珍しい、誘惑攻撃を使わない別のグループに分類できそうだ。
6のベールダンスやネイショリズム、4の月の女神とかと同じ類か。
あと同じ膝元(8)では魔女系(イデア、アルティミシア、そしてリノア含む)も誘惑攻撃をしてこない。
まぁ魔女系は別の意味で引き込まれそうな雰囲気を普段から出しているので、特技としての誘惑攻撃は似合わないのかもしれない。 - 8はどちらかというと召喚獣(GF)のほうが露出が激しい(と言っても2体だが)。モンスターだとライブラでカメラをぐるぐるされてしまうので完全にカメラアングル固定の召喚なら不慮の事態が防げる…ということなのだろうか
FF9
原点回帰ということもあり、マリリスが久々の登場。
ちなみに今作のラミアは女性形というより単なる蛇の怪物。
FF10
みんなのトラウマことユウナレスカ。
露出度が高い形態から異形になるという点は、チャダルヌークのようである。
ラストバトルとベルゲミーネに限り、シヴァとメーガス三姉妹とも戦える。
INT版以降はヘレティック・シヴァとヘレティック・メーガス三姉妹も追加された。
FF10-2
前作とは打って変わって戦う機会が一気に増えており、通常エンカウントでも戦う機会がある。
FF13
発売前の段階ではいかにも戦いそうなナバートだったが、実際には戦う前に退場してしまう。
後にFF13-2で戦えるようになった。
FF13-2
FF14
FF14では蒼天のイシュガルド(3.x)において三闘神の女神が登場するほか、一部のエキスパートIDやシャドウ・オブ・マハの三種ダンジョン全てに女性形ボスが登場するなど女性形モンスターが非常に多くなっている。
- 漆黒のヴィランズの敵勢力である罪喰いの中には、皮膚が変異しているとはいえSFC時代のスクウェアRPGのようなほぼ半裸のきわどい恰好の個体も存在。
- なお、チャダルヌークはFF6のものを忠実に3D化して再現している為、何気に後発のFF15よりも人間味のあるグラフィックである。
美しい
FF15
FF15にてチャダルヌークが美麗3D化して再登場。
WOFF
SDキャラ作品であるため、従来のようなエロさは抑えられている。
その代わり、いわゆる萌え系デザインがちらほら居るのが特徴。
御三家の女性版など、初出の女性形モンスターも生まれた。
ボイス付きキャラは、より女性らしさが際立っている。
余談
FFCCEoTのアンデッドセレブも一応女性、隠し芸で美少女顔になるけど、ここで挙げられているセクシーさ(?)がない。
ロマンシングサガでも派生型の女性モンスターが多数登場している。
- ロマサガ3に到っては女性モンスターの半数が全裸、ないしは薄布のみというけしからん状態。
- それどころか完全に「見えている、出ている、描かれている」と判定せざるを得ない敵までいる始末。色数の都合上で一見変な色を使い回して全体として纏まって見せるという手段はあるが、その敵はそれをやるには不自然な上、そもそもその部位専用(たった2ピクセル)に色を設けているので言い訳が利かない。
- 2以降に女性特効のスクリュードライバが登場。
ロマサガ3にも言えるが、ザコモンスターのように小さければ意外とスルーされ、後で「よく考えたら凄いカッコしてるよね」と言われる程度で済む。
しかし、ボスとしての特権を使って大写しに裸を見せつけ、わざとらしい遮蔽物を用意してギリギリ大事なとこだけ隠すというジャンプのエロ担当漫画のような技を披露したメリュジーヌやチャダルヌークは伝説と呼ぶにふさわしいだろう。
FF以外でもいいなら、勇士の紋章に夜の王女というエロキャラがいる。