アビリティ/【突撃】

Last-modified: 2023-01-29 (日) 22:03:20

特技/【突撃】


FF8

表記は「とつげき」。
コマンドアビリティの一つ。
ステータス防御を無視して、味方全体をプロテスヘイストバーサク状態にする。
G.F.イフリートやG.F.エデンがAP60で修得できる。


プロテスとヘイストはいいとして、ST防御Jでも無効化できないバーサクが邪魔くさい。
ST攻撃Jにドレインをジャンクションすれば、アンデッド以外には有効な自動攻撃マシンになるので、アイテム集めや経験値稼ぎのためには利用できるが、8で経験値稼ぎを行うことはそうそうなく、使いづらいことには変わりない。

  • 硬くて丈夫な狩りにどうぞ。
  • 時間制限つきで、盗るもの盗ったらあとは殴るだけのオーディン戦では役に立つ。
  • 大塩湖イデア先生にソロ稼ぎをやらせる時にも良い。
    ヘイストが掛かっているので、バイセージ・ハンズの「呪い」には要注意だが。
  • バーサクがなかったら殆どマイティガード、贅沢というもの。というかバーサクにも攻撃アップと入力ロスなしという利点がある。
    相手がカウンター持ちじゃなければボス戦でも放置プレイができる代物。
  • オートポーションと非常に高相性。エクスポーションかエリクサーが発動するように調整してステータスもジャンクションできっちり強化しておけば、ラスボスも放置状態でいつの間にか倒している。
    こうなると最早RPGをプレイしているというよりSLGの戦闘デモを見ているのに近い印象である。
  • カウンターが発動するのでオートポーションと合わせるとなおよし。
  • とつげき中でも逃げることは可能。

バーサクで放置したいが、よりにもよってガンブレードというバーサク中でも操作の必要があるのがこのFF8である…。

  • 放置できるほど環境を整えているならトリガー操作無しでも差異はほとんど生まれない。
  • スコールのステータス画面から連続剣オート処理をONに設定しておくのも手。

コマンド発動時にかかるヘイストとプロテス状態は半永続であり時間経過では解除されない。ただしオート系(ヘイストプロテスシェルリフレク)とは異なり半永続なのでヘイストがスロウ状態に上書きされたりデスペルで解除されたりする。
またコマンド発動前にシェルリフレクレビテト状態にしておけばこれらも半永続化させることができる。残念ながらリジェネは発動時に解除されてしまう。
さらにこの半永続効果はモンスター側にも適用されており、例えばアルケオダイノスグレンデルをプロテス+レビテト+オーラ状態にしてからコマンドを発動するとバトル終了時までこれらが解除されなくなる。あらかじめストップ状態にしておけば一方的に攻撃することも可能。
石化中死の宣告状態はコマンド発動時にカウントダウンが停止する。とつげき発動後にこれらの状態になってもカウントは6と8の状態で停止したままになるが、パーティーメンバーの誰か1人でもデスペルを受けたり、またはスロウやストップ状態に上書きされてヘイスト状態が解除されるとカウントダウンが再開される。同様に睡眠状態になってもモンスターの半永続効果が切れたり、これらのカウントダウンが再開されたりする。
一応、発動前に英雄の薬などで無敵状態にしておけばコマンドを無効化できるが、この場合半永続効果が得られないので実用度は怪しいところ。ちなみにこのバーサク状態はエスナ万能薬万能薬改ちりょうなど通常のそれと同様に解除できる。
またヴァリー状態でコマンドを発動してもバーサク状態にはならないが、ヘイスト+プロテスの効果と他の半永続効果は得られる。この時リノアはヴァリー状態のまま魔法攻撃を続ける。

FF10-2

戦士のドレスフィアのコマンドアビリティ。
味方全員をバーサクヘイストシェルプロテス状態にする。


FF8と同様にステータス防御を無視するようだ。