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乗り物/【ホバー船】

Last-modified: 2019-07-19 (金) 18:59:45

FF4 Edit

地上・川・浅瀬を移動する船。
エンタープライズに吊られて運ばれる様が哀愁を誘う。

  • 一応ギルバートの所有物なのに堂々と借りパクである。

浮く原理は浮力用エンジン3機によるプロペラ3つで、それぞれ70馬力。
飛空艇にはシドが古文書から復活させた超技術「浮遊術」によって作られた飛空エンジンが使われていて、
バロンからダムシアンへの技術援助を元に「浮遊術」を応用して開発された。
背部には推進用エンジンによる大型推進プロペラがあって、こっちは55馬力。


ダムシアン王族用のリムジンで六人乗りという設定。高級品だったのだ。

  • 設定資料編にも「燃費が悪い」との記述がある。現実世界でも高級車は総じて燃費が悪い。これの動力がガソリンエンジンとは思えないけど。

ホブスの山入り口で乗り捨てられ、エンタープライズが迎えに来るまでひっそりとそこで待ち続ける。
再び日の目を見るも今度はエブラーナの洞窟入り口で乗り捨てられ、
そのまま最後まで出番はない。哀しいぜ。
しかしバブイルの巨人が目覚めた時に巻き添えで破壊されなかったことは奇跡だった。

  • しっぽの交換で使うことはあるぜ。
    まあそれでも滅多にないが……。
  • 昔、なんかのゲーム雑誌の読者コーナーにて「ホバー船を誰か他のプレイヤーに地上・地底のどこかに隠してもらい、それを探す」なんて遊び方も提案されていた。

地底まで持っていくこともできる。
さすがに溶岩の熱耐性はないらしい。

  • 地底でもこれに乗ると地上のBGMが流れる。
    • WSC版で修正済。
      • 別に修正せんでも良いのに。余計なことを…

ギルバートがパーティーにいる時は、彼が操縦していたのだろうか。
ギルバートがいない時は、誰が操縦したのだろうか。

  • ギルバートがセシルに教えたんじゃね
    • 飛空艇の操縦すら難なくこなせるセシルだからきっと短時間でホバー船の操縦もマスター出来ただろう。
      ………多分。

DS版でこれを吊るとリディアの心情がギルバートを心配するものに。


DS版の心情コメントによると、ホバー船でアンナとダムシアンに来たらしい。

  • となるとSFC版FF4の天野氏の絵にあるホバー船のゴーグルをかけた操舵手はギルバートで、
    横に眠っている女性(?)はアンナかもしれない。
    • SFC版発売当時(1991年)の月9ドラマにおける男女の姿(イケメンの男性が恋人を高級車に乗せて走る。今となっては長く続いた不況でそれもままならない)を現しているように見えるのも、時代の鑑か…

飛空艇で吊り下げた場合、降ろせる場所は「ホバー船で立ち寄れる地形」。
つまり徒歩で入れない浅瀬に置いておく事も出来る。
浅瀬に見えない海岸線の沖に置くなどの扱いもできるがかなり可哀相である。


乗り物を集結させる際にも忘れられがち。
ちゃんとエンタープライズで運んであげよう。

FF4TA Edit

何故か続編では出番がなく、話題にすら上がらない。
上で言われているように乗り捨てられたのが原因だろうか?
前作でこれに乗らないと行けなかった場所(アントリオンアダマン島エブラーナの各洞窟)は、
徒歩でも到達できるように地形が変わっているが、
ダムシアン→カイポに関しては、地下水脈を通らなければ行けないようになっている。

  • ギルバート編でダムシアンからカイポに向かうことになった時、
    「ホバー船どうしたんだよ」と思ったプレイヤーは多いだろう。
    • むしろ存在そのものを忘れてた。

FF14 Edit

地面スレスレを低空飛行する乗り物で、無の大地を渡るために登場する。4人乗り。
光の氾濫により環境エーテルが著しく崩壊した無の大地のため、乗上獣などで近寄るのは危険とのこと。
クリスタルタワーにあった遺構を修復したらしいので、第一世界産ではない。