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地名・地形/【オーエンの塔】

Last-modified: 2018-02-10 (土) 00:56:38

FF3 Edit

浮遊大陸を支えている機械じかけの塔。アーガス城の北東に位置する。
B1Fからスタートし、上の階に行くにはトードカエルに変身する必要がある。

  • カエルになるのは、B2Fへ移動するときだけでいい。
    そのまま移動する必要はないので、すぐに解除しておこう。

サイレスを使ってくる敵が多いので、魔道師系が多い場合やまびこ草を多く準備して臨んだ方がよい。
最上階の10Fでボスのメデューサとの戦闘になる。


戦闘の後、デッシュの記憶が完全に蘇り、
この塔が浮遊大陸を維持するために作り上げられたものであることを告げる。
そして、デッシュは自らの責務を果たすべく、パーティーから離脱し…。


メデューサのセリフが入るたびにデッシュが徐々に記憶を取り戻し始める。
こまめに話しかけないと気が付かない事が多い。

  • 一箇所だけ、デッシュの話を聞かないと先に進めない場所もある。
    二回目以降のプレイで「既に知っている」なら、聞かなくても構わないが……。
  • その場所以降にメデューサの台詞が無いので、デッシュはずっと隠し扉のヒントを言い続けることになる。
    流石に展開と台詞が咬み合わないので出来ればもう一つ位台詞を用意するべきだったかもしれない。
    • 単純に「ゲームは1日1時間」の時代で、オーエンの塔を攻略している最中に泣く泣くテレポで帰還して終了するプレイヤーへの救済措置だったのではないだろうか。
      順調に進んでいればともかく、あと少しという所で中断させられると謎解きのヒントも案外忘れるものだから。
  • メデューサのいるフロアでもセリフが変わる。が、デッシュと話さずにイベント進行する人のほうが多いかもしれない。

繰り返し挿入される謎の声の演出が、とても不気味で緊張感を煽る。
そして最上階では、ついに声の主と対面するわけだが。……


この塔の名前が「オーエン」と言う人物の名を取ったものだということや、
オーエンがデッシュの父親であることはサロニアの図書館に蔵書されている「オーエンの本1・2」によって記されている。

  • 応援の塔」ではないw

FC版での雑魚敵は2タイプに分かれている。
攻撃力が他の敵に比べて低い代わりに魔法を使うタイプ。
魔法は使わないが攻撃力が普通(時期に見合った値)のタイプ。
前者は隊列を無視する魔法を使うので後衛のHPにも気を配ること。
 
なお、これまでに比べて比較的長いダンジョンであり戦闘回数もかさむ。
ポーションも少し多めに持ち込んでおくといざと言う時の保険になる。

  • また山彦草をある程度用意しておかないと、道中のプティメイジにサイレスを掛けられ沈黙状態→魔法が使えず思わぬ苦戦という展開も有りうる。

ボスの強さがカスなので安心してザコに当たれる。

FF3(DS版以降) Edit

DS版ではレフィアがカエルになることを嫌がるシーンがある。

デッシュ「うーん、潜るか?」
ルーネス「出来っこないよ!カエルにでもならないとね!」
レフィア「えー!?嫌よカエルなんてっ!」


全員カエルになった時にデッシュに話しかけると、4色のカエルがゲコゲコ鳴くと言う光景が見られる。
カエルになるとしゃべれなくなるのか、字幕などは出ない


ボスがそれなりに強くなったので、ザコが与えてくる沈黙の深刻度が上がった。