地名・地形/【ロケット村】

Last-modified: 2019-11-09 (土) 01:21:16

乗り物/【ロケット】

FF7 Edit

ニブルヘイムの北に位置する村。
パーティーメンバーの一人シドが住んでいる。
村の奥にロケットが放置されている事からこの名前で呼ばれているのだろうが、正式な名称は不明。
タイニーブロンコを手に入れたりロケットのヒュージマテリア手に入れたり、
シドの最強武器を手に入れたりと何かしらを入手のためによく訪れる事になる。


元々は神羅の宇宙開発部門の拠点で、ロケットの打ち上げ基地であった。
しかし初めてのロケット打ち上げに失敗し、ほぼ同時期に神羅の主産業が魔晄エネルギーに移行したため、
不採算事業である宇宙開発計画はロケット諸共そのまま廃棄されてしまった。
ロケットに携わった技術者たちの大半はそのままこの地に住み着き、やがて今に至る。
という訳で、この村には正式な名称などないのだろう。


当初は木が多く立ち並ぶ中にポツンとロケットがそびえ立っていた。
あまりに違和感があり過ぎる光景。
ちゃんと整備しろとか他に良い場所無かったのかと言いたい。

  • 劇中で打ち上げの際いろいろと吹き飛んでたから周りには何もない方がいい。
    だからこそ周りに人家が無く、気候的にも安定したロケットポートエリアが選ばれたのではないか。
    だが確かに発射台の周りに木が生い茂っていたり、観測施設その他が無いのは違和感がある。
    「とりあえず飛ばして後は乗員で何とかしろ」程度の行き当たりばったり的な計画だったのでは。
    宇宙開発部門総括がアレだからな…。
    • ちなみにこのロケット自体がその周辺一帯の地域名の由来にもなっている。
  • プレイ当時は神羅カンパニー本社のあるミッドガルやジュノンから遠いこんなところに何故、もっと近くでいいじゃんと思った。
    現実的にはロケットを飛ばす際に赤道から地球の自転方向に打ち上げると有利なので、FF7世界ではこの地が発射場に選ばれたのだろう(日本の種子島宇宙センターやアメリカのケネディ宇宙センターみたいに)。
    あと失敗したときの危険性も考慮してるというのも大きいのかな?実際スラムの教会には墜落したロケットの残骸があるみたいだし。

メテオ前にここで売っているスパスは他では手に入らない限定品。
メテオ後は売っていないので、アイテムコレクターは忘れずに買っておこう。

  • ロケット村の武器屋さん、「男の武器は銃だ、それ以外は認めん」みたいなことを言っていたはずだが、メテオ後はなんで銃を売ってくれないんだろう。

ロケット打ち上げ前はウォールマーケットの音楽が流れる。
一方、打ち上げ後は魔晄中毒に陥ったクラウドと面会した時の音楽が流れる。
音楽の雰囲気がガラリと変わるため、村の雰囲気も大きく変わる。

  • これと同時に、村の上空には大きく赤く燃えるメテオが映し出されるようになる。

なぜかどの家庭にも必ずトイレがある他、坂口博信氏の写真が飾られている民家があったりする。

  • 普通に生活している以上、トイレがあるのはごくごく当たり前のこと。それも揃いも揃って水洗式である。
    とはいえ、トイレの描写は前作6が初めてで、それも帝国城に限ってのことである。
    そう考えると、ハードの進歩をここまで利用したスタッフの努力には恐れ入る。とはいえ、次作8からはまたトイレの描写が見られなくなるが。

もしもザックスとクラウドの逃避行ルートがミッドガルではなく、ニブル山をなんとかくぐり抜けてここに入り、シドとシエラに事情を話して匿ってもらい、いざとなれば、戦闘はシドとザックスの二人で魔晄中毒のクラウドを守りながら戦う。そうすればまだザックスの生存率が上がっていたかもしれない。

  • ザックスが神羅の本拠地であるミッドガルをわざわざ逃避行先に選んだのはエアリスを初め、味方がいたから。
    神羅の関係者しかおらず、知り合いもいないロケット村を逃避行先には選べないだろう。ザックスがロケット村がそういう村であったかどうかを知っていたかどうかは知らないが。

元ネタはソ連の閉鎖都市と思われる。
核ミサイル技術のために科学者だけが住む街があった。
FF7には巨大砲、ガス室、Sマインなど「いかにもそれっぽい」系統のネタがやたら多い。