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キャラクター/【アフマウ】

Last-modified: 2019-10-05 (土) 13:47:22

FF11 Edit

アルトガンミッションに登場する、ヒューム種族のNPC。
「無手の傀儡師」という異名を持つ凄腕のからくり士で、アトルガン皇国の最高指導者である聖王ナシュメラ2世に仕えている。
……という事になっているのだが、その正体はナシュメラ本人である。


無邪気で天真爛漫な性格や、感情豊かなモーション、そしてその裏に隠されていたシリアスなストーリー(ネタバレになるので言及は避ける)といった要因からプレイヤー間での人気も高く、後にフェイスで分身を呼び出せるようになったり、アテレコ動画で桑島法子女史がCVを担当したりした。


詳細はこちら→アフマウ

DFFOO Edit

2019年1月11日開催のイベント「無手の傀儡師」より参戦。CVは戸松遥氏。
クリスタル覚醒は緑色に属し、使用武器は原作メイン武器に則り「格闘」。
初期アビリティに「シールドサブバーター?」、クリスタル覚醒20で「シックスエレメント?」を習得する。

  • どちらもFF11本編ではお供のオートマトンが使用した特殊技。

本編ではアヴゼンとメネジンのお供2人を連れているが、DFFOOではお供は置いてけぼりアフマウ一人で戦闘を行う。
ほぼモンクであるとは言ってはいけない。
肝心な性能は自己バフ型ダメージディーラーの多いFF11出身キャラの中では珍しいサポート寄り。
各種アビリティでお供の名を冠した強化効果「◯◯の戦法」を自身に、自身以外の味方に「オートマトン」を付与して火力や防御能力を底上げする事が可能。
ただし、各種バフの効果も強力な分効果期間はやや短く、バフを付与するためのアビリティも使用回数が最大6回と、長期戦を行う場合はアビリティの使用タイミングを計る必要がある。


お忍びで外出中に次元のひずみに巻き込まれ、アヴゼンメネジンともはぐれてしまった。
当初は悲嘆にに暮れていたが、仲間たちの励ましもあって「自分(聖皇)のことを誰も知らない世界で思いっきり楽しみたい」と本来の天真爛漫な明るさを取り戻す。
後にアヴゼン、メネジンとも再会することができた。

  • 赤い表着ではなくナシュメラとしての正装での登場となったが、FF11未プレイだと「ネタバレだし、誰だかわからんだろう」とFF11チーム監修の上で白服の「アフマウ」として実装された。

2019年10月3日のアフマウ断章追加とともに、待望のEX武器実装とキャラクター調整が行われ、キャラ性能が大幅にアップした。
各種バフの効果期間が延長され、攻撃アビリティにBRV分配や対象外HPダメージなどの上方修正により戦闘能力が向上。
そしてEXアビリティ『アクティベートインペリアルオーソリティ』ではついにお供のアヴゼンとメネジンと共闘できるように。
単純な攻撃性能自体は普遍的だが、このEXアビリティで付与される特殊効果「アヴゼン&メネジン」適用時に使える変化BRV攻撃&変化HP攻撃が行動負荷なし&ACTION消費なしで攻撃しつつ「微調整」「最適化」を付与することでバフ管理が格段にやりやすくなった。
特殊効果期間こそ短いが、EXアビリティのリキャスト時間が「ややはやい」こともあって回転率が高く、他アビリティの節約にも一役買っている。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は白色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はオーディン


お供にオートマトンのアヴゼンを連れている。ハブられたメネジンは泣いていい
傀儡師らしく、BMSの攻撃時にはアフマウではなくアヴゼンが攻撃アクションを取っている。


修得アビリティは、チャクラLv1~2、はげますLv2、気孔弾Lv1~2、うそなきLv1~3、おうえんLv1~3、チョコケアルあやすなだめるほんきだせLv1~3、ライブラLv1、サイトロLv2、アイテムの知識


まりょくが高いものの、アビリティ構成から見ればサポートタイプのキャラ。
主にFMSチョコボに関するものを修得し、BMSではうそなきやおうえん、気孔弾などでサポートに回ることになる。
魔力依存のアビリティを修得しないのは惜しいが、対応召喚獣がオーディンとFF11勢では最も強力なため、パーティリーダーを務めるのもアリ。

コレカ Edit

ナンバー#038のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:まりょく+1
R:まりょく+2 せいしん+1
P:まりょく+3 せいしん+2
成功率:50(%) クリティカル率:80(%)

PFF Edit

2016/03/01に実装されたプレミアムメモリア。

アヴゼンたちが傷ついたら……承知しないんだから!

武器は格闘。実装時に「乾坤圏」を持っていた。
白魔法がそこそこ得意。

プリッシュと並び格闘で回復が使えるので、ミッション格闘縛りなど「ここぞ」という時に使うと輝くタイプのキャラクター。
プレミアムスキルはHPが減っていればいるほど大ダメージを与える技なので、基本的に白魔運用で使うのがベター。
ドットは本人一人。イラストではアヴゼン・メネジンが側にいる。

FFRK Edit

FF11出身のキャラクターとして登場。ジョブは「宮廷傀儡師」。
2017/3/20、FF11イベント「覚醒せし闇王」で追加された。


初期必殺技は「オートアタック?」。
アースダブレット【XI】?を装備することで超必殺技「レジスト&リペアー?
アリストクラウン【XI】?を装備することでバースト超必殺技「最適化?
ビバシティコート【XI】?を装備することで閃技「即時調整?
ジャダグナ【XI】?を装備することで超絶必殺技「オーバードライヴ【XI】
フランジドメイス【XI】?を装備することで超絶必殺技「インペリアルヒール?
プラチナロッド【XI】?を装備することで覚醒奥義「女神の祝福【XI】
を使用できる。
また、アルキオネウス腕輪【XI】?にレジェンドマテリア「宮廷傀儡師の秘術」、ヒーリングメイス【XI】?にレジェンドマテリア「オートマトンへの友愛」がついている。


格闘武器が実装されているのにもかかわらずオーバードライヴ使用条件が要杖装備だったり、本来はからくり士が装備できないアリストクラウンが装備できたり、レジェンドマテリアの一つがストーリーの盛大なネタバレをかましていたり…と改悪が目立ち、性能面を抜きにすればFF11経験者からの評判はあまりよくないのが残念。