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モンスター/【オーディン】

Last-modified: 2019-08-07 (水) 04:57:26

幻獣「オーディン」が登場する作品の多くにおいて、
主人公達が「オーディン」を召喚できるようになるための試練として、
この幻獣そのものと命懸けの戦闘を行うことになる。


幻獣/【オーディン】


FF3 Edit

FF3にて初登場。サロニアの海底にいる。


斬鉄剣は使ってくるが、一発で全滅するほどの威力ではない。
それでも全体回復では追いつきがたい威力なのでやはり注意。

  • むしろ、4ケタダメージも珍しくない通常攻撃が怖かったりする

ノーチラスを潜行可能にしてもらった直後だと倒すのは難しい。
ちょうどブラッドランスが拾えるので竜騎士を使ってみてもいいかも。
もっとも、あまり便利ではないのでアイテムだけ回収して後回しにした方が良いだろう。


ドット絵をよく見ると、馬の後ろ足の手前に謎の突起がある。
更にその手前にある、馬の鼻先と形状が全く同じなので、ドット制作時のコピペ?ミスと思われる。
なお、この突起はモンスターのオーディンのみであり、カタストで呼び出した時には無い。

  • モンスターのドット絵は「一枚絵」ではなく、小さい絵をタイル状に並べることで表示してるんで、ドット絵を作ったときのミスというよりはそのタイル配置時のミス。
    この手のタイル配置のミスは(ほとんど気付かれないが)FF3含めフィールドマップとかにもよくあったりする。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では、一定ターン経過すると斬鉄剣で全滅するので早期決着式に変更された。
また、高熟練度のシーフが盗むを実行すると、グングニルを盗める。

  • 斬鉄剣くらっても即死しなかったけど。
    それとも通常バージョンとは別の一撃全滅型斬鉄剣でもあるのか?
    • (補足)
      DS版のオーディーンはHPが50%を切るとPT全員攻撃型の斬鉄剣を放ってくる。
      HPが20%を切るとさらに発動率が上がる。
      最初は防御を重視して、15000くらいダメージを与えたらケアルダやヒートラによる
      最低限の回復要員を除いては一斉に攻撃に転じる戦法が望ましい。
      グングニルを盗むには熟練度71以上のシーフが必要。
      (by ここの管理人)
  • プロテスと守りの歌で800~900程度に抑えられる。
    じっくり強化してから一気に倒すのがお勧め。

オーディンからグングニルを2本入手できる。
1本目は上記の通りの熟練度71以上のシーフが必要。
(ジョブ編成はプレイヤー自身の判断に委ねる)
2本目はオーディンを倒してドロップする(ドロップの場合は確率が低いので、根気が続く限り、
オーディン撃破→入手できなかった→電源リセット→
もう一度オーディンからグングニルを盗みつつ、倒すを繰り返せばいい。
参考→2本とも入手成功動画

  • リセットからのロードが長いPSP版では、撃破後の雑魚戦で全滅してタイトルに戻るのが手っ取り早い。

運が良ければ斬鉄剣を1回も使ってこないまま終わったりする。
また、ウネを同行させて戦うことができる。
ホーリーを使ってくれるかはこれまた運次第だが、1発出てくれるだけでかなり楽になる。

FF4 Edit

FF4ではバロン王の亡霊として登場する。
開始してしばらく経つと斬鉄剣で全体にほぼ即死のダメージを与えてくるので、
これが来る前に倒すのが理想。
雷に弱いので、リディアサンダガエッジ雷迅を主に使って戦う。
持っているなら青い牙を使うのもよい。
倒すとリディアが召喚『オーディン』を覚える。

  • エッジに関しては菊一文字+雷の爪(+バーサク)で攻撃する手も有り。好みでどうぞ。
  • ローザも雷の矢を装備して狙うと結構なダメージになる。とにかく速攻あるのみ。
  • スロウや蜘蛛の糸も使うべし。とにかく時間が無い戦いなので、1回で済む蜘蛛の糸を開幕直後に使用するのがお勧め。(蜘蛛の糸は入手も容易なので惜しむ必要なし)

3回目の斬鉄剣の前までに1回でも雷攻撃を加えれば、
「でんりゅうがオーディンをつらぬいた!」というメッセージとともに即死する。

  • 雷がその身を貫いた、とのことらしいが、
    サンダーでも死んでしまうその姿は哀れとしか言いようがない。(雷迅は何故か不可)
  • 全体が4000~5000のダメージを受けるため、よほどレベルを上げてない限り、来ると確実に全滅する。
    しかし来る前に倒すことは十分可能。(バトルスピードにもよる)
  • この逸話はSFC時代から幻界図書館で読める。
  • この次のオーディンの行動に斬鉄剣が来るので、即死を狙うには早過ぎても駄目、
    遅いと文字通り手遅れというギリギリを要求される。 
  • つまり、上記のメッセージを見るためには斬鉄剣に2回耐える必要がある。斬鉄剣で全滅しないためには、①よっぽどレベルを高くしてHPを上げる、②(裏技ではあるが)リンゴを増殖してHPをドーピングする、③カインがいる5人パーティで挑みジャンプで回避する、ぐらいしか方法は無い。だが、①は1回目の斬鉄剣が来る前に撃破できる可能性が高い、②は2010年頃に発見された裏技、③はジャンプ主体のカインが雷攻撃をするor他キャラを生き返らせて雷攻撃をさせる可能性は非常に低いと考えられる、の3点から制限プレイでも無い限り本仕様はあまり意味が無いと言わざるを得ない。上記メッセージを狙わずに見た人がいるのか非常に疑問である。

上記の方法で倒す方法を知らないと雷に弱いという記述としか解釈されない。
しかし、上記の方法自体かなりシビアなので斬鉄剣の威力が即死しかねない威力の為、発動前の撃破が妥当。
弱点の雷を中心に攻めたいところ。
また、GBA版ルナオーディンもタイミングが違うが、
斬鉄剣発動前に雷属性で攻撃すると一撃で倒すことが出来る。


GBA版、PSP版ならリディアとパロムのサンダガ(覚えてなければサンダラ)、トールハンマーを装備したシドとゴッドハンドと雷の爪二刀流のヤンで一気にカタをつけよう。


攻略本などでは、カイン抜きの4人パーティで戦う画面がよく紹介されている。
確かに、最速で戦えるタイミングはファルコン号にドリルを着け地下世界から帰ってきた直後なのでカイン抜きの4人パーティではあるが、斬鉄剣の実用性を考えると無理に急いで入手する必要はなかったりする。オーディンが無いからといって、月面や巨人のダンジョンで苦戦することも考えにくい。巨人のダンジョン攻略後のカインを含めた5人パーティーで挑んでも全く問題無い。

FF4(DS版) Edit

DS版ではデカントアイテム「暗黒」を盗める。
また、斬鉄剣は幸いオリジナルほどの威力はないため、
レベル50程度ならHP満タン&プロテス状態で防御すればなんとか耐えられる。
プロテスは全体がけができるので、スロウと組み合わせれば、
回復の暇もできだいぶ楽になるであろう。


SFC版と同じく、3の倍数のターンで剣を振り上げたところにサンダーを当てると即死する。
上記の斬鉄剣のダメージ減により、SFC版より格段に見やすくなっている。
もっとも、斬鉄剣に耐えられるようなら普通に倒した方が早いであろう。
ちなみに「らいじん」ではやっぱりダメ。

FF4TA Edit

操られたセシルがなんと自力で召喚してくる。
しかしオーディン本人までは操られておらず、セシルの洗脳を解いてバトルは終わる。

FF5 Edit

Lv2、HP17000、MP500、種族:人。
攻撃力60、物理倍率10、素早さ50、魔力50(魔法倍率4)。
防御力20、回避力10、魔法防御20、魔法回避80。
弱点・無効化属性なし。吸収属性:聖。
有効な状態異常:石化、暗闇、バーサク、麻痺、眠り、老化、スロウ、ストップ、沈黙、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(効果なし)/斬鉄剣(全体魔法攻撃、基本攻撃力50~200・倍率8固定)。
※開始60カウント経過で強制ゲームオーバー。
盗み:通常枠なし/レア枠まもりの指輪。落とすアイテム:フレイムシールド(6.25%)。
ボス系耐性持ち。
獲得ABP:0(カウンター封じで倒せばABP20)。


バル城地下二階で戦える召喚獣。ただし第三世界に入ってから。
1分以内に戦闘を終了させ、マップ画面に戻らないと必ずゲームオーバーになる(タイマーが0になる前にトドメの攻撃を開始していても駄目)。
聖属性を吸収する。正攻法ならメテオなどエフェクトが短くダメージの大きい攻撃が有効。
もっと簡単に倒したいなら、石化耐性がないという弱点を突けばよい。
魔法剣ブレイクでさっさと黙らせよう。
魔法回避は80と高いがレベル2なので、黒魔法ブレイク(命中率75%)や召喚カトブレパス(命中率99%)でも連発すれば成功することも(詳細は後述)。
石化に弱いことをネタにされたのか、次回作の6でも石化で倒されるイベントを入れられてしまった。


稀に守りの指輪を盗める。狙うならリターンワンダーワンドの準備を。

  • GBA版以降ではリターンしても秒数は元に戻らないので注意
    もっとも、ここで逃してもフェニックスの塔ソル カノンから盗めるので、
    面倒くさければ無理に狙うことはないだろう。
  • 盗めるアイテムの通常枠には何もなし、レア枠には守りの指輪の模様。盗めさえすれば確実に手に入るのが嬉しい。

彼は「忙しい」とのたまうが、一体こんな場所で何に忙しいというのだろう?

  • 彼も時空を超えてFF8の世界に出張中…とか妄想してみる。
    • それサイファーに斬られるやんけw

時間切れになると、
「時間切れだ!出直して来い!」のセリフとともにバッサリ斬られる(SEあり)。
が、戦闘中にもちゃっかり斬鉄剣を使ってきている。
戦闘中の斬鉄剣と移動画面&召喚での斬鉄剣とは別物なのだろうか。

  • 「出直して来い」と言ったそばから、二度と出直せないよう殺してくる。理不尽だ。
    確かにプレイヤー視点からすれば、いくらでも出直せるのではあるが。

時間経過とともにBGMのスピードも増してくるが、落ち着いてブレイク剣でザックリ斬ればおしまい。
こちらが勝つと「もはやこれまで!」といい消滅する。

  • 実際には、消滅してから「もはやこれまで!」と言う。かなりシュールだ。
  • 孤島の神殿インビシブルも何故か似たような断末魔をあげる。

石化などが決まっても断末魔の演出前にカウントが0になると強制ゲームオーバーなので注意。

  • FAを封じて倒し「戦いに勝った!」の表示で放置、時間切れになってもゲームオーバー。

レベルはたったの2。
ドラクエのように敵の技の威力を抑制する為か?

  • FF5の敵Lvは攻撃系に関しては魔法倍率にしか影響しない。物理倍率の方はLv影響なし。
    オーディンの攻撃方法は物理攻撃の他は魔法倍率固定の「ざんてつけん」のみ。
    なので低レベルによって攻撃力は抑制されない。
    恐らくは状態異常系の成功率を上げるためと思われる。まぁ特に意味は無い、とも考えられるが。
    低レベル攻略で、老化ならゴブリンパンチと併せて使われたりするけどね。
  • 魔法回避はレベル無関係で変えようないので、状態異常系は80%失敗してしまう。FF5の非・必中魔法は命中率と魔法回避の二段階をクリアして命中なので、基礎命中率75%のブレイクも命中0になるわけではないが、やはり何度も回数を重ねないと外れる。
    とはいえ適正レベルであればブレイクの命中率もほぼ100%となる(FF5の魔法命中率は「技の基礎命中率+(使用者と相手のレベル差)」)ので、制限時間中全員で連発していればあっさり石化してくれることも。
    • 参考として、回避率80%の相手に石化魔法(ブレイク、カトブレパス)を4回連続使用した場合に命中する確率は約59%、8回連続使用なら約83%。
      制限時間は短いとはいえ、2ターンも回せば高い確率で石化させられる。

普通に倒したり、ブレイク剣などで瞬殺すると「もはやこれまで!」といってABPは入らない。
スリプル剣などで眠らせて台詞を出さずに倒せばABP20ポイントが手に入る。


前作のオーディンは、バロン王が転生した姿で威厳や落ち着きがあったような雰囲気だったし、続編のTAでも一瞬とはいえ、ストーリー上重要な所で存在感を示していた気がする(弱いけど)。しかし今作の彼は出番が少ない上に、上から目線でプレイヤーに時間制限を求めたり、どうにも続投召喚獣の中で一番扱いをひどくされた気がしたのは僕だけでしょうか?

FF8 Edit

セントラ遺跡で待ち構えるG.F.
毎度おなじみ時間制限バトルだが、今回は遺跡に入った時点からカウントダウンが始まる。
制限時間20分以内に仕掛けを解いて、オーディンのもとへたどり着き、倒さなければならない。
トンベリの相手をしていたら、時間がみるみる減っていくので「エンカウントなし」を使うべし。
勝てば、オーディンが乱入型G.F.になり、オーディンのカードが手に入る。


Disc3のラグナ編(トラビア渓谷・映画撮影イベント)終了後からスコール編のイベント
(昏睡中のリノアを背負い、仲間に黙って単身でエスタに向かう)までの間にセントラ遺跡に行き、
セントラ遺跡内の探索中にタイムオーバーして「遺跡入口まで戻って再トライする」を選ぶと、
エスタ到着時にラグナ編(エルオーネ救出イベント)が開始されず、パーティー編成画面でフリーズする。
上記の期間中に行っても、制限時間内にオーディンを倒せれば問題ないのだが、
敢えて危険を冒してまで倒しに行く必要もないので、上記の期間以外の時に挑むことを推奨する。

  • 事態を知った当時のスクウェアは,まだネットが充分に普及していないこの時代に
    不特定多数のFF8プレイヤーにこの事態を知らせるべく「新聞広告で告知を出した」。

レベルに関わらず確実にトリプルをドローできる。
制限時間を多く残し、パーティキャラの魔力を十分に高めてあれば、300個ストックも可能である。
またこの他、運の書を盗める。
オーディン入手後、今度はG.F.トンベリを狙うことになるだろうが、
そのトンベリに運Jを覚えさせるのに使える。
(G.F.トンベリはアビリティ「運+50%」を最初から持っているため)


5とは違い、時間切れまでは手出ししてこない。
セントラ遺跡探索中、随所にオーディンの声が響いてくるが、たどり着く前に引き返すか脱出すると
「恥を知れ」と罵られる。

  • しかし後にプレイヤーは「お前こそ恥を知れ」と言いたくなるようなオーディンの醜態を目にすることになる。
    • あれは単に負けただけでこの場合の恥とは違うのでは。
  • 「気まぐれにふらりと現われ、でくわした敵を問答無用で斬り捨てる」という厄介な性質のG.F.であるため、プレイヤーによってはすっかり無視される。
    それでいてトンベリには用があるプレイヤーにとっては、謂れのないことで何度も恥知らずと言ってくる嫌味なオッサンに成り下がる。 

数少ない(唯一?)メルトンが効かない敵。
また今回は特に弱点属性がなく、実力勝負になる。

  • 成功率が100で無いだけでメルトンはちゃんと効く。

時間切れで斬鉄剣を喰らうと、身体が斜めに真っ二つになりズレて消滅。
かなりショッキング。


ライブラの解説文

ダンジョンの中で眠っていた伝説のG.F.
必殺技の斬鉄剣は、いかなる物でも斬るという恐ろしい技であり、
技の発動を見た者は死にゆくさだめとなる

出会う前から語りかけてくるような奴を眠っていると言っていいものか。
単純にG.F.として活動していないって意味だろうけど。

FF11 Edit

バトルコンテンツ「エインヘリヤル」の最深部「オーディンの間」や、
召喚獣の契約を結ぶためのクエスト「冥途の紋」などで戦う。


「オーディンの間」に登場するオーディンは、エインヘリヤルの締めを飾るボスだけあって、FF11中屈指の戦闘能力を誇る。
ヴァルキリーを召喚したり、オーディンの別名を冠した特殊技を使用してくるほか、HPが減ると斬鉄剣を放ってくる。


召喚獣戦では特殊技などが弱体されているので、かなり勝ちやすくなっている。

FF13 Edit

初心者に範囲攻撃の恐ろしさとロールの重要性を叩き込むおでん先生。
召喚獣習得イベントで戦う。
開幕早々コンボをかましてくる他、強力な範囲攻撃を有しており、
位置と運次第では全滅確定となるFF13でも一、二を争う壁ボス。
ただ単純に回復してればいいというものでもないので、
ライトニングを生存させておくように考える必要がある。
それでも駄目なときは……めげずに再チャレンジしよう。


ライトニングをヒーラーホープブラスターにしてひたすら回復と攻撃を繰り返せばなんとかなる。
といってもこれぐらいしかない戦法がないが


あんまりダラダラやってると今度は時間切れになってしまう。
ウルの楯を使ってきたら、すかさずデュアルフォースで全力攻撃する事。

FF13-2 Edit

主を失い、オーディン・ダスク(宵闇のオーディン)として彷徨っているところを、セラたちと遭遇し戦いになる。
厳密には本物ではなくヴァルハラの混沌から形成されたもの。

倒すと仲間にすることが出来る。大器晩成型であるため、溢れんばかりの愛で育てよう。パラメータは良い部類に入るが、動きがちょっと遅い。しかしシンクロドライブである斬鉄剣はコマンドを覚えればシンクロ率が900%にも上がり、ちょっとミスしても300~500%を出せるので、モンスター収集には適任。

  • 実はモンスターが仲間になる確率はシンクロ率300%で打ち止め。
    つまり500%だろうが900%だろうが300%として計算される。
    300%以上が取りやすいという点でいえば適任であることに変わりはないが、他と比べて有意差があるわけじゃない。
  • DLCにギルガメッシュが登場。
    ギルカメッシュのほうがシンクロゲージが溜まりやすいうえ、簡単な入力でシンクロが300%以上になる。
    また、早熟だがパラメータの伸びがよく、「ゾーンクラッシュ」も習得できる。
    モンスター収集にはこちらのほうが適任と言える。
    オーディン・ダスクを育てるよりも、頑張ってギルガメッシュを仲間にしたほうが効率がいいかも。
    • ギルガメッシュに立ち位置を奪われるのは、FF6AやFF8のオーディンに通じるものがある。

ロールはアタッカーで成長タイプは大器晩成型。
初期状態から4ATBでクリスタリウムのレベルが4回上がるため、ATKボーナス+とATB6を両立でき、
状態異常への耐性も極めて高い。
物理攻撃が高く1ATB4回攻撃なのだが、1回ごとのモーションが緩慢であるため、
物理攻撃の高さを全く活かせない。
また、スマッシュアッパー後に物理攻撃が出来ずルインになるが魔法攻撃が非常に伸びづらいため火力が大きく落ちる。
ルインのモーションもいちいち構えポーズを取り非常に遅いため、低火力低スピードと良いところが無い。
欠点だらけだが高く浮かない敵には物理攻撃を当てることができる。エリアブラストの範囲が広く、モーションも早めのため、運用するならば雑魚の殲滅に用いるのが望ましい。

  • ルイン・ルインガのモーションは前作のオーディンがサンダガを放つ時と同じもの。
    剣を天に向けて掲げた後、小さな光弾が飛んでいく様は何とも言えない。

FF14 Edit

蛮族が召喚する神、「蛮神」の一つ。別名「闘神オーディン」。どの種族が何のために召喚したのかは現在謎に包まれている。
数千年前に滅んだアラグ帝国の記録にわずかにみられるのみで、聖女ウルズの命を奪った「悪神」として伝えられている。
また、本来蛮神は「祈り」と「供物」によって顕現するものであり、信仰する者がいなければ存在を維持することもできない。信徒(テンパード)のいないオーディンがどのようにして現れているかも全くわかっていない。
実は蛮神としての「闘神オーディン」本体は人の姿をしているほうではなく、斬鉄剣自体に宿る思念。そのため自分(を振るうかりそめの肉体)を打ち倒すほどの強敵が表れた場合、その肉体を奪って新たな依り代として移し替えていくという存在になっている。
F.A.T.E.版のオーディンの顔グラフィックだけが毎回異なっていたり、討伐成功時に「次は・・・オマエの・・・」と言い残すのはこの設定を反映しているため。


黒衣森全域に出現する可能性があり、特殊F.A.T.Eとして地球時間5日に1回発生すると言われている。謎めいた「闘神」の設定を反映しているためか、その法則性はよくわかっていない。何しろ吉田PDでさえ「自分たちもいつ出るか制御できない」というのだから徹底している。
出現時は森全体が真っ暗になり、周囲にバチバチと閃光が走る「闘気」という専用の天候になり、ベヒーモス同様、通りすがりのパーティやプレイヤーが大人数でオーディンに挑む形になる。
漆黒の反逆者(ヴィランズ)5.xパッチの現在ではLv80の冒険者2、3PTで勝てる程度には落ち着いてきたものの、実装当時の上限Lv50の頃はエリア収容人数限界まで大挙して押しかけてきた冒険者達が全滅してF.A.T.E.失敗ということも本当にあった。

数々の強力な攻撃を矢継ぎ早にばらまき、石化やヘヴィ、痛いスリップダメージなどで百戦錬磨の光の戦士達をなぎ倒していく様はまさに「闘神」。戦闘開始後に一定時間が経過するか、HPが減少するとオーディン定番の必殺技「斬鉄剣」も解禁。「…全てを断て…」のセリフと共に光り輝く剣を抜刀。攻撃範囲内(≒F.A.T.E.のエリア内全域)のプレイヤーは文字通りに即死する。


F.A.T.E.とは別に「闘神オーディン討滅戦」も実装されており、こちらは8人PTのバトルコンテンツ。F.A.T.E.版とは異なり幾分攻撃はマイルドなものになっているが、よりギミック的側面が強くなっているので攻略手順を知らなければまず勝つことはできない。そういう意味では力押しのF.A.T.E.版よりも強敵といえるかもしれない。
こちらでは兜をかぶっており、毎回姿が変わる仕掛けがなかったり、報酬アイテムの装備品がF.A.T.E.版と異なるグラフィックだったりと細部で違いが見られるが、斬鉄剣だけは手に入らない

詳細はこちら→オーディン

FFL Edit

戦王の古城にいるボス。闇の世界「踊り子編」で登場。
戦死した王の魂が召喚獣となった。闇の戦士たちの実力を試すために勝負を挑んでくる。


通常攻撃やグングニルを使い、5カウント後に斬鉄剣を繰り出す。
斬鉄剣の効果は味方全体が瀕死または即死になると言うパターンなので、その後回復をすれば、難なく倒せる。


正直他のFFナンバリングのボスとして戦ったオーディンの中でもかなり弱い。
道中で戦う敵の方がよっぽど厄介でめんどくさいかも。