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地名・地形/【滅びの町ゴーン】

Last-modified: 2019-07-04 (木) 19:39:41

FF5 Edit

FF5に登場する、滅びの町。
最初に訪れた際はすでに廃墟と化しているが、
実は地下にはロンカ遺跡、そしてカタパルトへのワープゾーンがある。
エクスデスに操られたタイクーン王を追い、古代図書館の西の砂漠を抜けたバッツ達。
しかし、最後にはタイクーン王の罠に引っ掛かり、落とし穴へ落されてしまう。
直後、ファリスレナの姉だとわかり、ワープゾーンでクレセント付近のカタパルトへ。
そこで黒チョコボを返しに偶然やってきていたシドミドと再会、飛空艇を出航させるが、
滅びの町上空まで来た時に、タイクーン王によって滅びの町が壊滅し、ロンカ遺跡が復活してしまう。
その後、土のクリスタルが砕けてエクスデスが復活し、ロンカ遺跡も滅ぶ。
なお、第3世界では周辺を山に囲まれた辺境の地と化してしまう。
当然ながら町としての姿は跡形もなくなっている。

  • 当たり前といえば当たり前だが、徒歩で近づいてもやっぱり遺跡は復活してしまう。
  • 徒歩で近づいた際には地上で浮上を見上げるシーンになる。さすがの作り込みである。
    2周目以降で試して違いに気付いたプレイヤーも多いだろう。

SFC版では空中のイベント判定が微妙に甘いので下から近づいてイベントを発生させずに着陸し、町に再び入ることが出来る。スマホ版は判定が広がっているので修正されている。


第三世界で山に囲まれ、ここがあった場所のみ正方形の砂漠になっているので、
何かイベントがあるのかと思って立ち寄ってしまった…。
実際には何もない、モンスターが出現するのみ。


500年前に滅んだロンカの町。
ロンカ遺跡を隠すためにあるのか、遺跡の表面部がこんな街だったのか…。
ジャコールと同じような配置であるので、遺跡を使用しなくなった住民が移動したのではなかろうか。
まぁ、いわゆるロンカの城下町的なポジションだった場所。

余談 Edit

この「ゴーン」という名称はゲーム中一切出てこない。
地名表示は「ほろびの町」であるし、シドも「ほろびの町」としか言わない。
ただしGBA版では、地下に落とされた直後にその場でメニュー画面を開けば確認可能。


呪いの地のイントロに出てくる音を文字に起こしたのでは?

  • NTT攻略本に名前が載っている。
  • This town is gone. (この町は無くなってしまった)

サロニアの王様とはおそらく無関係。


iOS版では入ったときに表示されるようになった。


実はマップ全体の輪郭が、ロンカ遺跡外観のそれとほぼ同一。
全体マップを確認可能な攻略本を見るとわかりやすい。

FF14 Edit

「ゴーンの砦」として登場する。
ラケティカ大森林に存在する滅びの町ならぬ滅びの砦で、罪喰いの終撃を受けて燃え尽きた。
滅びてから数年経過した今もなお、再建される事なく、焼け跡がそのままの姿で残されている。