設定/【魔大戦】

Last-modified: 2019-08-15 (木) 20:55:19

FF6

魔大戦
すべてを焼きつくしたその戦いが終わった時、
世界から「魔法」という力が消え去った そして1000年…
鉄、火薬、蒸気機関 人々は機械の力を使い、世界をよみがえらせた
今またここに、伝説となった「魔法」の力を復活させ
その強大な武力によって世界を支配しようとする者がいる…
人はまたそのあやまちをくり返そうとしているのか…

FINAL FANTASY VI オープニングデモより


本編より1000年前に起こった、幻獣達、そして幻獣から取り出した力で作られた魔導士達の戦争である。
古代城でのイベントを見る限り、幻獣対人間の戦争ではなく、両者が混在する三陣営が争っていたようだ。
伝承によればその規模は凄まじく、すべてを焼き尽くす程だったという。
大戦終結後、力を再び利用されることを恐れた幻獣達は幻獣界をつくり、そこに移り住んだ。
人間界では力を恐れられた魔導士達が「魔導士狩り」によって殺されていき、
結果として世界からは魔法の力が消え去ることとなる。
(一部の魔導士は逃れ、隠れ住んだ。その魔導士の末裔がサマサの住民たちである。)
FF6本編中、言葉自体はよく登場するが、
詳細を窺い知れる場面はラムウの言葉や上述の古代城でのイベントなど、実のところそれ程多くない。


本編でも重要な意味を持つ言葉であるが、プレイヤー自身にとっても別の意味で重い言葉になりうる。
ゲームをある程度進めたプレイヤーが電源を入れ、画面を見たとき、眼前にこの言葉が現れたならば、
それはROMからデータが消え去ったことを意味するのである。
OPデモの暗い音楽も相まって、絶望に突き落とされたプレイヤーも多いことだろう。
もはやプレイヤーにとってはトラウマでしかない。
SFC版の場合は特にデータが飛びやすい。指で触れば消えるぐらいに。

  • ROMカートリッジのバックアップ機能の脆弱性がこのような悲劇を生んだのである。

前述の通り、魔大戦の結果ごく一部の例外を除いてこの世界から魔法が消え去ったはずであるが、
ゲーム中には序盤から「ごく一部」の条件には当てはまらないであろう雑魚敵が平気で魔法を使ってくる。
この辺は設定の不備だと思うんだが。

  • 一応、厳密に「魔法」そのものを使用するのは帝国関係者ぐらいで、後は特技の類ではある。
    例外としては魔列車近辺、ゴースト系のアンデッド、ゾゾのベールダンスなどか。
    • 魔列車やアンデッドは魔大戦以前の時代の人の亡霊と考えれば筋は通る。
      ベールダンスは帝国に人体実験でもされたんだろうか。
      • ゴースト類こそ帝国に魔導実験された後に死んだ奴らのものだと思う。あちこちで戦争してんだし。魔大戦時代の奴らがまだ彷徨ってんだとしたら魔列車は仕事手抜きすぎ。
  • 確かに悪く言えば手抜きだと思うけど、屁理屈を作るなら12でいうところの魔片のような物があるのかも。
    ちなみに本作内では魔石のかけらがある。

上記の通り、OPデモを見終わらずにスタートボタンとかを押して、このタイトルが出ると…、
もはや絶叫するしかない状態に(事実叫んだプレイヤーです…)。

  • 実際はスタートボタンで飛ばせない(飛ばせなくなる)。新品のスーファミミニで確認。なのでドラクエ3に該当し得るのは予兆の方(ただし、ゲームを始めると必ず聞く事になる曲なので苦しいかも?)。
  • そこで慌てず騒がず電源を切り、カートリッジの端子部を綺麗にして再び電源オン。
    消えたデータと再会出来る僅かな可能性に賭けましょう。
    実際にこれでデータが復旧した状況に立ち会ったことがありますので。

三闘神の三つ巴の戦い。三闘神共同で自らを石化したことで1000年前に終結。

  • ↑…ではない。三闘神の力に触れた者が幻獣となったが、その後三闘神はお互いを封印した。その後人間と幻獣が共存していた時代があったので、魔大戦はその後。
    つまり三闘神の戦いは魔大戦より更に昔なのだ。
    • 魔大戦は別に人間と幻獣が対立した戦いじゃないから、同一勢力内では人間と幻獣は共存してる。
    • 記録もなく伝承が諸説ある設定だけど、ラムウによると幻獣vs魔導士の戦争。

FF14

設定として黒魔道士白魔道士学者赤魔道士のジョブクエストに登場。
魔法の繁栄を極めた時代の終焉の戦い。
古の黒魔法白魔法により引き起こされ、第六霊災の引き金となった。
その後黒魔法は封印され、現在では禁忌の術として扱える者は限られている。

  • 白魔法も使いすぎたために環境エーテルが激変、自然が破壊され大地は腐りおち、当時の都を放棄せざるを得なくなった。
    現在では白魔法は森都グリダニアの角尊及び彼らに認められた者しか使えなくなっている。

蒼天のイシュガルドのレイドシリーズとなるシャドウ・オブ・マハでケット・シーから語られる。
黒魔法を極めた魔法都市マハが、アムダプールやニームなどの諸国と繰り広げた戦。
結果、行き過ぎた力の乱用は大地のエーテルを傷つけ、エオルゼア全土に大洪水を引きこし第六霊災となった。

FF15

神話の時代、炎神イフリートの裏切りが発端で勃発した神々の闘い。この闘いが原因で、古代に存在していたソルハイムが滅んでいる。


詳しい事情は分かっていないが、最終的には炎神イフリートが氷神シヴァに倒されたことで終結したらしい。
この戦いの痕跡は、テルパの爪跡など各地に残っている。