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みどりの機関車ヘンリー

Last-modified: 2019-06-23 (日) 11:28:47

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タイトルみどりの機関車ヘンリー
英国タイトルHenry the Green Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵レジナルド・ダルビー
発行1951年(英国)
1973年12月(日本旧版)
2005年(日本新装版)
2010年10月(日本ミニ新装版)
登場キャラクターAトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシー
登場キャラクターBアニークララベル
登場キャラクターC赤い機関車B
登場人物A太っちょ局長ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手貨物列車の機関士貨物列車の機関助手貨物列車の車掌
登場人物B消防隊ヘンリーに石を投げた子供達
登場人物C
内容ヘンリーと石炭 (Coal)
・ヘンリーは、調子が悪くて、列車が牽けない時もある。そんな時、局長は、ヘンリーに特別な石炭を与え、ヘンリーは、忽ち元気になる。
フライング・キッパーごう/ヘンリーとフライング・キッパー号(The Flying Kipper)
ヘンリーは、深夜の特別列車フライング・キッパー号を牽いて走っている。ところが、ポイントが凍り付いていて、ヘンリーは、待避線に入ってしまい大惨事に…。
ゴードンのきてき(Gordon’s Whistle)
ゴードンは、ヘンリーの汽笛を馬鹿にする。ところがある日、ゴードンは、自身の汽笛が止まらなくなってしまい…。
パーシーのマフラー (Percy and the Trousers)
:ある寒い日、パーシーは、マフラーを欲しがる。ある日、パーシーは、駅員の荷物に衝突してジャム塗れになり..
ヘンリーのくしゃみ (Henry’s Sneeze)
・橋の上で、子供達が、ヘンリーを投げつけた。ヘンリーは、仕返しに、子供達にくしゃみをして仕返しする。
説明・調子の悪い機関車ヘンリーの事故と活躍やゴードンパーシーの失敗を書いた第6巻。
・この巻からトーマス以外の機関車にも番号が与えられる。
・また、この巻で太っちょの局長の本名(サー・トップハム・ハット)が明かされる。
・ヘンリーの軸配置が第1巻以来4-6-2に戻っている挿絵がある。
・ヘンリー、この巻以降車体が新型になる。
・殆どの巻は4話収録だが、この巻のみ5話収録*1
・この巻の色がの機関車はジェームスで無く赤い機関車Bである。
・映像化した作品は『第1シーズン(4話のみ)』、『第3シーズン(1話のみ)』。
前巻やっかいな機関車
次巻機関車トビーのかつやく
参照画像初版の表紙





*1 原語版では「パーシーのマフラー」について、特別な理由で挿入されたことが書いてある。