ヘンリーのせきたん

Last-modified: 2025-10-27 (月) 15:10:44

「さあ、みんなに力を見せてやろう!」
ヘンリーのせきたん

日本語版タイトルヘンリーのせきたん
英語版タイトルCoal/Henry's Special Coal
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1984年12月4日(英国)
・1987年4月29日(オーストラリア)
・1989年4月2日(米国)
・1990年11月30日(日本)
・1993年6月3日(ジョージ・カーリン版米国)
・1998年3月16日(ドイツ)
・2008年1月9日(ハンガリー)
シーズン第1シーズン
話数第18話
対応原作・第6巻『みどりの機関車ヘンリー
(第1話『ヘンリーと石炭』)
この話の主役ヘンリー
機関車紹介トーマス、ヘンリー、エドワード、ジェームス
登場キャラクターAトーマスヘンリージェームス
登場キャラクターBエドワードアニークララベル
登場人物Aトップハム・ハット卿ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手
登場人物Bなし
登場人物Cトップハム・ハット卿の付き人乗客作業員
登場スポットティッドマス機関庫
ナップフォード駅
ウェルスワース駅
ナップフォードバス車庫
エルスブリッジ駅
あらすじ・最近ヘンリーは調子が悪く列車を上手く牽けないことがあり、原因は質の悪い石炭のせいだということが分かった。そこでトップハム・ハット卿は、質の良いウェールズの石炭を彼に与えることに。
メモ・ヘンリー、今期3度の主役回。
パーシーが登場しない最初の話。
・『ヘンリーだいかつやく』と『やっかいなかしゃたち』の使い回し映像有り。
・トップハム・ハット卿が機関士の服装をするのはこの回のみ。
・石炭を持っているヘンリーの機関助手の手をよく見ると、石炭を手にくっつける為の接合剤の様な物が付いている。
・その場にいないはずのジェームスにウェールズの石炭を取りに行かせるハット卿。
・機関助手がヘンリーを落ち着かせるシーンではヘンリーの炭水車のへりが湾曲しており、一部が青になっている*1
古い客車を牽引して走るヘンリーがアップで映っているシーンでヘンリーが改造後の姿になっている*2
・遅れて到着したトーマスに対してあの時の台詞をそっくりそのまま返すヘンリー。
・未公開シーンではハット卿がヘンリーに話している時に彼の右隣にジェームスもいるシーンや、ヘンリーの汽笛をアップで映したシーンが存在する。
・後に長編第8作で言及される。
原作との相違点・冒頭のシーンでヘンリーは、原作だとジェームスとハット卿と一緒にいるが、人形劇ではジェームスと一緒で後にハット卿に出会うという流れになっている。
・原作ではジェームスはヘンリーを笑っているが、人形劇では彼を睨んでいる。
・また、原作及び英国版ではハット卿はヘンリーに「君は金のかかる機関車だ」と発言しているのに対し、米国版と日本語版では「ヘンリーどうした?」と聞いている。
・原作ではパーシーがカメオ出演している。
・人形劇では、エドワードはハット卿と機関助手の会話を聞いているが、原作では列車を繋いだ後すぐに出発している。
・原作だと、ウェールズの石炭を罐に入れる前に、機関士達がヘンリーに油を注したり車体を磨く場面、駅でヘンリーが蒸気を吹き上げた直後に、ハット卿が音を聞いて飛び出してくる描写がある。
・ラストのトーマスと会うシーンでは、ヘンリーの向いている方向が異なり、原作では反対方向なのに対し、人形劇では同じ方向を向いている。
その他・リマスター版ではマスターフィルムの劣化により、一部のシーンにNGカットが使用されている*3
英国版CVナレーターリンゴ・スター
米国版CV・ナレーター:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・トーマス:戸田恵子
・ヘンリー:堀川亮
・ジェームス:森功至
・トップハム・ハット卿:宮内幸平
・ヘンリーの機関士:里内信夫
・ヘンリーの機関助手:遠藤武
本編(英国版)
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本編(米国版)
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シリーズ前回パーシーにげだす
シリーズ次回フライング・キッパー
原作前回パーシーのしっぱい
原作次回フライング・キッパー号
参照画像・参照はヘンリーのせきたん/未公開シーン

*1 ゴードンの炭水車を緑に塗り直して使い回した為。
*2 次回では逆の現象が起こる。
*3 ウェルスワース駅の引き込み線に入るヘンリーが勢い余って駅舎にぶつかり、その後引き込み線から動いてしまっている。