三だいの機関車

Last-modified: 2020-01-13 (月) 20:42:15

ウィリアム・ミドルトン版英語版(2015年版)
日本語ミニ新装版

タイトル三だいの機関車
英語版タイトルThe Three Railway Engines
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ウィリアム・ミドルトンレジナルド・ダルビー
発行1945年5月12日(英国)
1973年11月(日本)
2005年(日本新装版)
2010年12月(日本ミニ新装版)
2015年(英国新装版)
巻数1
登場キャラクターAエドワードヘンリーゴードン98462号87546号赤い機関車A貨車達
登場キャラクターB赤い機関車B
登場人物A太っちょ重役エドワードの機関士エドワードの機関助手エドワードの車掌ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手ゴードンの機関士ゴードンの機関助手
登場人物Bなし
登場人物Cなし
内容エドワードのたのしい一日 (Edward's Day Out)
小さい機関車のエドワードは、長いこと使って貰えず、他の大きい機関車たちに馬鹿にされる。機関庫の暗がりで落ち込んでいると、機関士達がやって来て久しぶりに外へ出してもらえることに。
エドワードとゴードン/いばりんぼうのゴードン(Edward and Gordon)
ゴードンは威張り屋で見下し者。そんなある日のこと、貨車を牽いていたゴードンは丘の上で動けなくなってしまう。
なさけないヘンリー(The Sad Story of Henry)
機関車のヘンリーは雨に濡れるのを嫌がり、トンネルの中に閉じこもってしまう。
なかよしになった三だい (Edward, Gordon and Henry)
ゴードンはトンネルに閉じ込められたヘンリーをからかう。ところがヘンリーのトンネルの近くで故障してしまう。
説明・記念すべき『The Railway series』第1巻であり、『きかんしゃトーマス』の始まりとも言える。
・この巻ではエドワードが主役のエピソードで物語の幕が開ける(トーマスとエドワード→ヘンリー→ゴードンの順番で来島したため)。
・最初は挿絵はウィリアム・ミドルトンが担当していたが、彼の画風をオードリー牧師が気に入らなかったため、ダルビーに変更された。
・ヘンリーの車軸配置は4-6-0のはずなのに、雨を怖がりながら走る~トンネルから入る場面で車軸配置が4-6-2になる作画ミスがある。
・映像化した作品は『第1シーズン』と『長編第7作(回想シーンとして一部のみ)』、『長編第10作(2話のみ)』。
・この回で学べるのは「沈黙は、雄弁は歩」と言う事。
次巻機関車トーマス
参照画像ウィリアム・ミドルトン版レジナルド・ダルビー版
日本語版新装版