三だいの機関車

Last-modified: 2021-11-12 (金) 17:21:27


タイトル三だいの機関車/3だいの機関車
英語版タイトルThe Three Railway Engines
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ウィリアム・ミドルトンレジナルド・ダルビー
発行1945年5月12日(英国)
1973年11月(日本)
2005年3月(日本新装版)
2010年12月(日本ミニ新装版)
2015年(英国新装版)
2020年12月(日本 新・汽車のえほん)
巻数1
登場キャラクターAエドワードヘンリーゴードン貨車達
登場キャラクターB98462号87546号赤い機関車A赤い機関車B
登場人物A太っちょ重役エドワードの機関士エドワードの機関助手エドワードの車掌ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手ゴードンの機関士ゴードンの機関助手
内容エドワードのたのしい一日/エドワードのたのしい1日 (Edward's Day Out)
小さい機関車のエドワードは、長いこと使って貰えず、他の大きい機関車たちに馬鹿にされる。機関庫の暗がりで落ち込んでいると、機関士達がやって来て久しぶりに外へ出してもらえることに。
いばりんぼうのゴードン/エドワードとゴードン(Edward and Gordon)
ゴードンは威張り屋で見下し者。そんなある日のこと、貨車を牽いていたゴードンは丘の上で動けなくなってしまう。
なさけないヘンリー(The Sad Story of Henry)
機関車のヘンリーは雨に濡れるのを嫌がり、トンネルの中に閉じこもってしまう。
なかよしになった三だい/なかよしになった3だい (Edward, Gordon and Henry)
ゴードンはトンネルに閉じ込められたヘンリーをからかう。ところがヘンリーのトンネルの近くで故障してしまう。
説明・記念すべき『The Railway series』第1巻。
・この巻ではトーマスは登場せず、エドワードが主役のエピソードで物語の幕が開ける。
・当初、挿絵はウィリアム・ミドルトンが担当していたが、の画風をオードリー牧師が気に入らなかった為、1949年10月の第8版からレジナルド・ダルビーによって描き直された。
ヘンリーの車軸配置は本来4-6-0だが、4-6-2の車軸配置で描かれている作画ミスがある。
第1シーズン長編第7作*1長編第10作(内2話)で映像化された。
次巻機関車トーマス
参照画像

*1 回想シーンとして一部のみ。