ファーガス

Last-modified: 2021-03-28 (日) 23:46:43

「きちんとやれ!」

名前ファーガス
英名Fergus
性別
TV版:瑠璃色(車体)+金色(ライン)+銅色(バッファー)+(車輪&バッファービーム&フライホイール)+(煙突)
マガジン1:藍色(車体)+金色(ライン)+(車輪&バッファービーム&フライホイール)+(煙突&バッファー)※一部エピソードのみ
マガジン2:藍色(車体)+金色(ライン)+銀色(バッファー)+(車輪&バッファービーム&フライホイール)+(煙突)※一部エピソードのみ
車軸配置2-2-0WT
製造年1926年
所属鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線カーク・ローナン線*1
運用ソドーセメント工場セメントを載せた貨車の牽引、貨車の入れ替えが主な仕事。
・マガジンストーリーでは自身のフライホイールを利用し、木の加工を補助するエピソードが存在している。
分類蒸気機関車
タンク機関車
TV版初登場シーズン第7シーズンビルとベンとファーガス
TV版初台詞「石切場だよ!」
一人称
二人称
説明ノース・ウェスタン鉄道では唯一の鉄道用牽引車
・勤務先はソドーセメント工場で、「セメント工場の自慢の種」と呼ばれている事を誇りに思っている。
トレバーと同様、作業用に動力を取りだせるフライホイールがあり、『ソルティーとあらし』ではこのフライホイールを停電した灯台の発電用途に使い、座礁の危機から救った事もある。
トーマスとは古くからの知り合いらしい。
・口癖は「きちんとやれ!」
・年式が古い為か、ビルベンは彼の事を『おっさん』と呼んでいた。
・ボディカラーはTV版では常に瑠璃色だが、マガジンストーリーの一部エピソードでは藍色だった事がある。
・バッファーの色はTV版では常に銅色だが、マガジンストーリーの一部エピソードでは又は銀色だった事がある。
性格・頑固一徹で少し口煩いが根は優しく、困っている機関車を放っておけない一面がある。
・状況を素早く判断する冷静さを持ち、規則や規律には厳しいが、実はネガティブ思考に陥り易い一面がある。
・仕事熱心で礼儀正しい機関車で、仕事を怠けている機関車や仕事より競争や自慢話を優先する機関車には「きちんとやれ!」と一喝していた。
・別の機関車の面倒見は良く、さっぱりとした気性で灯台停電から救う為にソルティーと協力した事もあった。
・意外と騙されやすい一面や臆病な一面がある*2*3
・自分はしっかり者な機関車だと自覚しているようで、ビルベン土砂崩れに巻き込まれそうになった時は身を挺してを守っている。
エドワードヴィニーと同様、怒らせると怖い一面もあるが*4、本当は心の広い性格の持ち主である*5
・責任感が強く、時間に正確*6
ビルベン猛スピードで走った際にスピードを落とすよう促した事から、競争にはあまり興味は無く、『速さ』より『安全』を優先している。
ウィフヒロスクラフと同様、ボディが汚れても気にしない一面がある模様*7
TV版での経歴・現時点では第7シーズンのみの登場である*8
初登場時ビルベンの悪戯が原因で災害に遭い、アノファ採石場の作業員に助けられた。
・また、ディーゼルから騙され、精錬所に迷い込み、その後、使われていない線路に迷い込んでしまい、自分を「必要の無い存在」だと思い込み、ネガティブ思考に陥ってしまった。然しその後、トーマスに救われた*9
・そして、自身のフライホイールを利用し、ソルティーと一緒に船の座礁を防いだ
モデルエーブリング&ポータークラスT9『ブルー・サークル』
その他・スタッフが描いたコンセプトアートではボディカラーはマガジンストーリーと同じく藍色で、ゴードンボコと同様、丸みのある四角いバッファーだった。
玩具カプセルプラレール
木製レールシリーズ
新トーマスとなかまたち
アーテル
Take Along
日本版CV置鮎龍太郎第7シーズン
参照画像参照はファーガス/画像

*1 一時アノファ採石場で働いていた時期がある。
*2 実際、ハリーバート襲撃して来た時は一目散に逃げている。
*3 余談だが、マガジンストーリーでは当初が嫌いだったが、パーシーのお蔭で嫌いを克服したエピソードが存在する。
*4 実際、ディーゼルが不真面目な態度で仕事をする様子を目の当たりにし、「君は規則を知らないのか!?」と一喝した。
*5 実際、ビルベンの所為で悲惨な目に遭ったのに、それを許している。
*6 実際、ソルティー待ち合わせをしてソルティー待ち合わせ場所に時間通りに来た時には「時間ぴったり」と予定通りに到着した事を教えた。
*7 実際、躊躇する事無く、土砂崩れになる前にビルベンを助けた。そして、土砂崩れでボディが塗れになっても、気にする気配は無かった。
*8 他の第7シーズン初登場メンバーとは違い、カメオ出演はしておらず、学習セグメントにも登場していない。
*9 因みに、トーマスは自身がディーゼルに騙された事も分かってくれていた。