ルーク

Last-modified: 2020-02-19 (水) 23:59:43

「だけど、砂はもうとっくに、使い切っちゃって…。」
TV版第21シーズンのルーク

名前ルーク
英名Luke
性別
車体番号22
薄黄緑色(車体&運転室)+(ライン&字体&ランプ)+(屋根&車輪&煙突&ランボード)+銀色(バッファー)+(バッファービーム)
車軸配置0-4-0
製造年1922年
所属鉄道ブルーマウンテンの採石場スカーロイ鉄道
運用こうざん鉄道又はブルーマウンテンの採石場での貨車の牽引、貨車の入れ替えが主な仕事。
・一度だけ、客車を牽引した事がある。
分類蒸気機関車
タンク機関車
狭軌の機関車
TV版初登場シーズン長編第7作『きかんしゃトーマス ブルーマウンテンの謎
TV版初台詞「あっ…!」
※正式には「どうしよう…!」
「負けないぞ!」※短編初台詞
一人称
二人称
説明ブルーマウンテンの採石場で働く蒸気機関車
ソルティービリーファーディナンド同様、出っ歯が特徴。
ソドー島に憧れを持っていたタンク機関車*1
ブルーマウンテン配属当初はそこで働く仲間以外に見つからないように過ごしていたが、トーマスと出会って友達になった事で堂々と過ごす事が出来るようになった。
ヘンリーバーティーダックドナルドダグラスオリバートードピーター・サムラスティーダンカンオリバーマックスモンティネビルビリーパクストンシドニーコナーティモシーと同様、青年の様な声質である。
性格・頑張り屋で仕事熱心で友達思いの性格。
・トンネルに閉じこもり、内向的な暮らしをしていたが、トーマスに出会い外に出るようになった。
標準軌の機関車を引っ張って救い出した事から、意外と力持ちである。
動物が大好きで、鹿を拾い、お持ち帰りした事がある。
・また、ダンカン意地悪な態度を取られた事に複雑な思いを抱きつつも、思いやる優しい性格。
・海に落ちてしまったビクターを心配していた事から、心配性な面がある。
ラスティーエミリーキャプテンスタンリーミスター・パーシバルと同様、クリスマスが好きらしい。
・負けず嫌い*2
「失敗は成功の基」が何なのかよく知らない*3
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」が何なのかも知らないらしい*4
「地獄でに会った様」が何なのかも知らないらしい*5
・座右の銘は「住めば都」*6
「井の中の蛙、大海を知らず」とも言う様に、元々から内向的にブルーマウンテンの採石場に暮らしても他のスポットが好きである。
「河豚は食いたし命は惜しし」*7「楽あれば苦あり」「後悔先に立たず」をモットーにしている。
・考えるよりも先に行動に出てしまう機関車*8
トーマスパーシーソルティーに比べ若干控えめだが、美女・美少女が好きな一面もあるらしい*9
TV版での経歴第17シーズンではミリー仕事を交換しウルフステッド城で働いたが、まだ慣れていなかった為、失敗が続き、ノランビー伯爵から説教を受けた*10
・台詞があるのは現時点で第17シーズン第18シーズン第21シーズンのみ。
第19シーズンでは出番無し。
第20シーズン第23シーズンではカメオ出演のみ。
第22シーズンでは台詞無し。
長編作品での経歴長編第7作で初登場。ブルーマウンテン配属当初は内気で引っ込み思案だったが、トーマスとの邂逅を機に積極的な性格に変わった。
長編第8作では仕事を探しにブルーマウンテンの採石場に来たスティーブンと知り合った。
他キャラクターとの関係トーマスと出会う前は心を閉ざしていたが、に救われ心を開いた。また、秘密を外部に漏らした時は他の狭軌機関車達同様、トーマスと絶縁関係になったが、トーマスが崖から落ちそうになった時にはを助け出した事がある。
ミリーと仲良しで、彼女交換した事がある。
スカーロイレニアスサー・ハンデルピーター・サムラスティーとはブルーマウンテンの採石場での同僚で、ある事故を理由に引き蘢っていた時は、彼を匿ってあげていた。
パクストンメリックオーエンとはブルーマウンテンの採石場での同僚。
ダンカンの事はたまにの意地悪な態度に戸惑う時はあるものの、本当は信頼出来る仲間だと認識している。
・自分のミス(?)で海に落ちてしまったビクターがどうなったか心配していたが再会し、が無事だった事とを喜んだ*11
ケビンとはビクターを通じて知り合った。
クランキーに吊り上げられた頃から*12ディーゼル「悪い奴」だと思われた事がある。
スティーブン彼のお世話になった事がある。
エドワードヘンリーゴードンジェームスパーシートビーエミリービルベンサムソンライアンレベッカソルティーシドニーノーマンビッグ・ミッキーとは会話は無いが、面識はある模様。
グリンとは面識はないが、グリンの話をミリーから聞いた事がある。
ジュディジェロームとは一緒に映っている場面は存在するものの、会話は無かった。
人間関係ミスター・パーシバルとは親子の様な関係。
トップハム・ハット卿とはトーマスを通じて親しくなった。
ノランビー伯爵とはミリーを通じて知り合った模様。
ブレンダム港の作業員とは会話は無いが、面識はある模様。
白と水色のストライプ服の少年は彼を大絶賛しており、彼が牽引する客車に乗った時は大はしゃぎだった。
ハット卿夫人パーシバル夫人とは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
モデルカースチュアート社製「Wren」クラス蒸気機関車『ピーター・パン』
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVマイケル・レジー長編第7作-第18シーズン第21シーズン
日本版CV羽多野渉長編第7作-第18シーズン第21シーズン
参照画像参照はルーク/画像
マイティマック

*1 余談だが、標準軌のタンク機関車であるトーマスは、ソドー島の外の世界に憧れを抱いている。
*2 実際レニアスと粉砕小屋まで競争する時はやる気満々だった。
*3 実際、彼の不注意黄色い機関車が海に転落したのが原因で、こうざん鉄道の機関車以外の機関車達とは顔を合わせる事が来ずにいた。
*4 実際、長い間で黄色い機関車ビクターだったと知らず、その話を聞くのを嫌がっていたのが原因で、ディーゼルに虐められていた。
*5 実際、自身のせいで海に落ちたのは元々で黄色い機関車だったビクターに同じだと聞くのを嫌がっていた。
*6 実際、トップハム・ハット卿ミスター・パーシバルに歓迎された後も仲間達機関庫に住まず、ブルーマウンテンの採石場に住んでいる。
*7 実際、自分のせいでビクターが海に落ちた事を機に機関車に聞くのを恐れて躊躇いながら、ブルーマウンテンの採石場で働いていた。
*8 実際、来島して早々に乗り合わせていた黄色い機関車より先に自分をから降ろすよう、要求していた。
*9 実際ミリー仕事の交換をして仲良くなり、彼女と友達になった。
*10 だが、彼を大絶賛している乗客が居た模様。
*11 再会するまで、黄色い機関車ビクターだという事は本人は知らなかった。
*12 クランキービクターランプが故障した時の出来事しか覚えていないらしい。