スティーブン

Last-modified: 2021-04-24 (土) 17:44:10

「昔の私は物凄く速かったんだぞ!ビューン!ってね。『ロケット』って呼ばれていた位だ。」

名前スティーブン/ロケット
英名Stephen/Rocket
性別
修繕前:茶色(車体&車輪&バッファービーム)+薄茶色(ドーム)+(車輪&煙突)
修繕後:黄色(車体&車輪&炭水車&樽)+銅色(ドーム&ランプ)+(煙突&ライン)+茶色(バッファービーム)
黄色(車体&車輪&炭水車&樽)+銅色(ドーム&ランプ)+(ライン)+(煙突)+黄金色(王冠)+茶色(バッファービーム)
製造年1829年
車軸配置0-2-2
所属鉄道リバプール・アンド・マンチェスター鉄道領地鉄道
支線ウルフステッド線
運用ノランビー伯爵を乗せてウルフステッド線内を走るのが主な仕事。
・たまにウルフステッド城を訪れた観光客を案内する事もある。
・時々、ノランビー伯爵主催のパーティーやお茶会の準備を手伝う。
分類蒸気機関車
テンダー機関車
TV版初登場シーズン・長編第8作『きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠
TV版初台詞「びっくりしたかーい?」中田敦彦さん初台詞、金光宣明さん初台詞
「こんにちは、パクストン。ここで何しているんだい?」※短編初台詞
一人称
二人称
説明ウルフステッド城で働く伯爵専用の最古の蒸気機関車
・1829年に製造された古い機関車で、リバプール・アンド・マンチェスター鉄道で使用する機関車を選考するために開かれた競技会「レインヒル・トライアル『Rainhill Trials』」ライバルと競い合い、優勝した。
・昔は最速の機関車だった為、「ロケット」と呼ばれており、ネームプレートにも『ROCKET』と書かれている。
・鉱山や港で働いていたが、より新しく、より速い機関車が作られるようになったため、放置され、ボロボロな状態になっていた。
ノランビー伯爵によって発見され、ソドー島に持ち帰られ、ソドー整備工場で修理されることになった。
・非力で鈍間と馬鹿にされやすいが、彼自身は全然気にしない。
・年式故に、スピードは遅く(最高時速46.6km)、力も無いが、真面目さとポジティブ思考でカバーしている。
・集中力が高く、事故やトラブルはあまり起こさない。
トーマス達に武勇伝を語った。
吊り橋が壊れている事に気が付き、機関士と共にゴードンを止めた。その後、トップハム・ハット卿から称えられた。
黄色いテンダー機関車は、モリー以来2台目となる。
長編第12作ではソドーブラスバンド客車に乗せて「最優秀デザインショー」の先導を行う。
・モデルは蒸気機関車の実用性を証明した初期の蒸気機関車であるロケット号
・名前はその製作者であるロバート・スティーブンソン氏から。
・彼のデザインは、ロケット号の元々の構造*1と、レインヒル・トライアル後の改造*2を組み合わせたものだが、スティーブンは自分がオリジナルのロケット号であることを認識しており、レインヒル・トライアルでの試験とその後の現役時代について説明している。
性格・競争好きでお喋り。
・マイペースでポジティブとユーモアに溢れた性格である。
・真面目な友達思いで頼りがいのある性格でもある。
スペンサーとは正反対で、名門貴族専用機関車である事をステータスに感じておらず、周囲を見下す言動も滅多にない。だが、愛想の良さはスペンサーに負けてない。
伯爵同様、誰かをびっくりさせる事が好きな模様。
・若き頃の武勇伝フィリップ同様、レースで勝った時の思い出を何度も語るのが好き。
「嘘も方便」がモットーで、仲間を元気づける為に真っ赤な嘘を語る時がある。
・友達を馬鹿にしたり揶揄う事はないが、同僚のミリーグリンの事を軽く揶揄った事がある*3
乗客観光客を大事にしており、乗客観光客を目的地とは別の場所に連れて来てしまった時は反省している。
・ミーハーな性格で、ヒューゴ猛スピードで走る姿を目撃した時に白銀色のボディに見惚れており、ヒューゴ「未来を担う」と言った。
・心霊物には詳しくない。
TV版での経歴第17シーズンでは災難続きでやつれていたパーシーお守りを貸してあげた。
第20シーズンではクランクピンが折れた事が原因で速く走れないコナーの為に、真っ赤な嘘をついた。
第21シーズンではミリーの前で不謹慎な態度を執り、彼女を怒らせてしまった。その翌日、ミリーを探したがに居なかった為*4彼女夜逃げしたと勘違いしてしまった。そして、ミリーを探して、中を走り回った。
第22シーズン*5第24シーズンはカメオ出演のみ。
第23シーズンでは言及のみ。ソドー整備工場修理を受けていた。
長編作品での経歴長編第8作で初登場。初登場時はスクラップ同然に錆びた姿であったが、ノランビー伯爵の協力によりソドー整備工場で修理され、新品同様に生まれ変わる。物知りでユーモアに溢れた性格。昔はロケットと呼ばれていたが、新しい機関車が増えた今の世の中ではのろまで非力な機関車と認識されている。修理中にはトーマスら他の機関車たちにレインヒル・トライアルの話などを語って聞かせた。修理後、トーマスの話に刺激を受けてソドー整備工場を飛び出すが、その性能の悪さ故に仕事が見つからない。そんな時、スカーロイの話でウルフステッド鉱山の存在を知り、ひょんなことからトラブルに巻き込まれてしまう。そして登場して早々、ディーゼル「オンボロ」「大昔の蒸気機関車」と言われ馬鹿にされた。
長編第12作ではドナルドダグラスダックと一緒に歌を歌い、グレート・レイルウェイ・ショーでは「最優秀デザインショー」の先出場者を先導した。また、挿入歌『あなたはあなた』内のあるシーンではトーマスが彼に変身した。
モデルロケット号リバプール・アンド・マンチェスター鉄道
玩具プラレール(王冠付き)/トラックマスター
カプセルプラレール(通常(王冠付き)/スティーブンに変身したトーマス(王冠付き))
木製レールシリーズ*6茶色/黄色(切り離し不可))/ウッド
テイクンプレイ*7(切り離し不可)/アドベンチャーズ
英米版CVボブ・ゴルディング長編第8作-第21シーズン
日本版CV中田敦彦長編第8作 )(劇場公開版・DVDのみ)
金光宣明長編第8作 (CS放送のみ)-第21シーズン
参照画像参照はスティーブン/画像

*1 角張ったシリンダーなど。
*2 煙室や木製のバッファービームなど。
*3 それが原因でミリーは腹を立てた。
*4 ノランビー伯爵からお使いを頼まれたらしい。
*5 厳密にはゴードン悪夢のカメオ出演と振り返りセグメントのみ登場。
*6 試作品では屋根が付いていた。
*7 試作品では旧塗装で、動輪がになっており、屋根が付いていた。