ソルティーのひみつ

Last-modified: 2019-02-02 (土) 20:03:06

日本版タイトルソルティーのひみつ
英語版タイトルSalty's Secret
脚本ロビン・キングスランド?
放送日・2002年9月17日(英国)
・2002年10月22日(オーストラリア)
・2002年12月14日(日本)
・2003年1月14日(カナダ)
・2004年2月11日(韓国)
・2009年9月1日(ハンガリー)
話数132
この話の主役ソルティー
登場キャラクターAビルベンメイビスソルティー貨車達石を積んだ貨車
登場キャラクターB無し
リメイクのみディーゼル
登場キャラクターCトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシーローリー1(顔無し)
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物Bなし
登場人物Cトーマスの機関士パーシーの機関士ソルティーの機関士アノファ採石場の監督ブレンダム港の作業員青いオーバーオールの作業員アノファ採石場の作業員トップハム・ハット卿の付き人
登場人物Dビルの機関士(言及のみ)、船長(言及のみ)
登場スポットティッドマスビーチ
ブレンダム港
灯台
アノファ採石場
アノファ採石場の機関庫
あらすじソルティーは、ソドー鉄道の助っ人としてやって来たディーゼル機関車。そんな彼の初仕事とは…。
メモソルティーの初登場回であり、初の主役回でもある。
・英国版ではこの回が第6シーズンの1話である。
ビルベン、このエピソードで音痴だった事が発覚する。
・未公開シーンでは落ち込むソルティーの隣にメイビスが居るシーンがある。
ビルの機関士は『ソルティーの思い出話は退屈でしょうがない』らしい。
第17シーズンソルティーはうみがすき』では今作の回想としてCGリメイクされた*1
・アノファ採石場の貨車置き場の所をよく見るとM貨車手漕ぎトロッコとそして少し見え辛いが第4シーズンの時の狭軌のスレート貨車?が遠くの方に映っている。
・タイトルには「ひみつ」とあるが、ソルティーの秘密が今だに明かされていない。
に登場するエミリーファーガスソルティー会話する
・この話からメイビスの声優が塩山由佳さんになった。
台詞ナレーターソドー島の機関車達は仕事が大好きだ。でも、仕事が山程有って、大変な時もある。そんな時、トップハム・ハット卿助っ人の機関車を連れて来る。造船場の機関車のソルティーも、その一台、彼は海の話をするのが大好きだ。」
ソルティー「古い貨物船を僕らがロープで引っ張って海に浮かばせたんだ。嗚呼役に立つって最高だね!」(初台詞)
ナレーターソルティーソドー島に来るのが楽しみだった。ソドー島は海に囲まれている。ソルティーは海が大好きだ。軈てソルティーは新しい仕事場に着いた。」
ソルティー「やあ、諸君!オイラは港育ちのソルティー、君達を手伝う為にやって来た新しいディーゼルだ!!宜しく!」
ナレータービルベンは、手伝ってなんか欲しくなかった。特にディーゼルには。」
メイビス採石場にようこそ!」(3代目のメイビスの初台詞)
ナレーターメイビスが歓迎した。ソルティーは辺りを見回した。何処を見ても有るのは岩だけだ。」
ソルティー採石場?これは何かの間違いだ!?オイラは造船場のディーゼルだぞ~!」
メイビス貴方は今日から採石場ディーゼルよ。此れから大事な仕事を三日で仕上げなきゃならないの。」
ナレーターソルティーは海で働けないのは悲しかったが、ここは役に立つ機関車にならなければいけない。早速、仕事に取り掛かる事にした。」
ソルティー「まぁ、しょうが無いや、貨車を運ぶとするか…。」
メイビス貨車には気を付けてね!本当に手が掛かるから。」
ビルベン「彼奴5分も持たないぜ。あっと言う間に貨車に悪戯されてしまうよ!!」
ナレーター「然しビルベンは吃驚した。貨車達ソルティーに大人しく従っている。」
ソルティー「ヨッホッホ~、籠いっぱ~いの、車海老~、ヨッホッホ~♪」
ナレーターソルティーが歌っている。」
アノファ採石場の貨車船長が~、大欠伸~、ヨッホッホ~♪」
ナレーター貨車達も合唱する。ソルティーの御蔭で大事な仕事も、もうすぐ片付きそうだ。ビルベンは吃驚した。そして一寸面白くない。」
ベン「見ろよ!見せたがり屋が帰って来たぞ。」
メイビスソルティー貨車を扱うコツを知っているのよ。」
ビル機関士が言ってたけど、彼奴の思い出話は、もう退屈でしょうが無いって!」
ナレーター「然し、ソルティーは何も話をしない、機関庫に近寄ろうとしないのだ。メイビスは心配になってソルティーの側に行った。」
メイビス「そんな所で何をしているの?」
ソルティー「此処に居たら…海風が吹くかも知れないからね…。」
メイビス「本当に海が恋しいのね。そうでしょう?」
ソルティー「あぁその通りだよ。海が恋しいよ…。」
ナレーター「然し、採石場の仕事もとても大切だ。次の日ソルティーは、ビルベン貨車の秘密を打ち上げた。」
ソルティー「オイラは音楽のリズムに乗って働くのが好きなんだ。貨車だってそうだよ。も試してごらーん?」
ビル「そ~れいけ や~れいけ どっこいしょ~♪」
ベン「だ~め 駄目駄目 びくともし~な~い♪」
ナレータービルベンは頑張ってみた。然しソルティーの様に上手く貨車を動かせない。その日遅く、トップハム・ハット卿が採石場にやって来た。そして仕事が全部片付いてるの見て驚いた。」
トップハム・ハット卿「よくやったーーーー!!感心したぞ!」
メイビス「皆ソルティーの御蔭です。彼が居なかったら片づきませんでした。」
トップハム・ハット卿「それなら、君にもっと大きな仕事を頼もう。」
ソルティー「畏まりました…。今度は何処の採石場ですか…?」
トップハム・ハット卿「誰が採石場だって言った?。今度はブレンダムの造船場だ。」
ソルティー「造船場!?本当ですか!はいぇなあ、そこなら海の側だ。有り難うございます!そうだ、日々に言った時の話を思い出したぞ!」
ナレーターソルティーは嬉しそうに思い出話を始めた。彼はブレンダムの港が大好きだった。機関車3台分の働きをして、自分が役に立ってると感じている。そして、ソルティーの知っているのは貨車達だけだった。」
英国CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本CVナレーター森本レオ
ソルティー龍田直樹
ビル中友子
ベン西田裕美
メイビス塩山由佳
トップハム・ハット卿青野武
貨車達石を積んだ貨車):江川央生
シリーズ前回(英語)ゆきシリーズ前回(日本)ハーヴィーのはつしごと
シリーズ次回(英語)ハーヴィーのはつしごとシリーズ次回(日本)たかがゆき
参考画像

*1 だが、機関車達が遠くに映っているシーンをよく見ると、今回登場していなかった筈のディーゼルビルベンの近くに映っている