パーシーといどうゆうえんち

Last-modified: 2019-02-02 (土) 21:39:30

『此れはきっと、今まで一番大きな観覧者よ。』

日本版タイトルパーシーといどうゆうえんち
英語版タイトルPercy and the Funfair/Percy and the Carnival
脚本アビ・グラント?
放送日・2006年9月5日(英国)
・2006年9月10日(米国)
・2007年5月15日(ドイツ)
・2008年8月27日(日本)
・2010年1月23日(ハンガリー)
話数235
この話の主役パーシー
登場キャラクターAエドワードジェームスパーシートビーエミリー
・(絵本のみ:ヘンリーゴードン
登場キャラクターBトーマスヘンリーゴードンチャイニーズ・ドラゴン
登場キャラクターCアニークララベル
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物Bソドーブラスバンド子供達
登場人物Cジェームスの機関士スティーブン・ハットブリジット・ハットトップハム・ハット卿の付き人
登場スポットティッドマス機関庫
給炭所
ソドー学校
マロン駅
製材所
メイスウェイト駅
あらすじ移動遊園地がやって来る日、機関車達に仕事が与えられました。皆が観覧車やメリーゴーランドを運搬中、パーシーは石炭の運搬係に。がっかりしたパーシーは・・・。
メモ第10シーズン第1話。
チャイニーズ・ドラゴン第3シーズントーマスとパーシーとりゅう』以来久々に再登場する。
トーマスヘンリーゴードンは台詞無し。
・絵本ではヘンリーゴードンも喋っている。
・あの時は夜で暗かった為、ドラゴンを怖がっていたパーシーだが、今回は昼間で明るい為かドラゴンを全く怖がっていないパーシー
ジェームストーマス続いて、行事と全く無関連の仕事を任命されるパーシー
台詞ナレーターソドー島のある美しい朝の事、機関車達は皆ワクワクしていた。今日は移動遊園地がやって来る日だ。遠くから子供達が沢山やって来る。特別にドラゴンを見られる事になっていた。パーシーは大喜びだった。ドラゴンが何よりも素敵な物だと思っていたのだ。トップハム・ハット卿が機関庫へやって来た。機関車達に仕事を与えに来たのだ。エドワードはメリーゴーランドを牽き、ヘンリーはジェットコースター、ゴードンは移動遊園地のスタッフ、トビーはゴーカート、ジェームスエミリーは観覧車の担当だ。」
トップハム・ハット卿「それからトーマス、今回は特別だぞ。君には花火とドラゴンを運んで貰おう。」
パーシー「僕の仕事は何ですか?」
ナレーターパーシーが期待をしながら尋ねた。」
トップハム・ハット卿「君は、給炭所から石炭を運んで欲しい全部の駅に沢山用意して置くんだ。石炭が無ければ、機関車は走れないからな。君には頼む仕事が一番重要だぞ。」
ナレータートップハム・ハット卿が機関庫へ立ち去って行っても、機関車達は皆ウキウキしていた。でも、パーシーだけは違う。」
パーシー「石炭か…ハァ~。」
ナレーター「他の友達が楽しい仕事へと出発するのを見てパーシーは仲間外れになった気分だった。パーシーは悲しそうに給炭所へと向かった。この仕事が大事な仕事には全然思えなかった。給炭所に着いたパーシーの目の前には、貨車がズラリと並んでいた。」
パーシー「何か、もっと他に楽しい物が運びたかったな。何時もの貨車よりつまらないよ。」
ナレーターパーシー貨車を繋ぎ、渋々と出発した。パーシーが学校の横の信号で止まる。トビーがゴーカートを一杯に乗せた貨車を牽いて通り過ぎると校庭に居た子供達が手を叩き大きな歓声を上げた。そしてメリーゴーランドを牽いたエドワードが通り過ぎると、子供達はさっきよりも更に大きな歓声を上げた。パーシーにはトビーエドワードはとても楽しんでいるように見えた。その時、パーシーは良い事を思いついた。」
パーシー「もしかしたら、エドワードトビーには手伝いが要るかも。友達を助ける方が石炭を運ぶよりもずっと大事な仕事だもん。」
ナレーターパーシーはその考えにとても満足した。そして石炭の貨車をその場に残して急いで後を追った。トビーエドワードは赤信号で止まっていた。パーシーが横に来て停まった。」
パーシー「僕も手伝おうか?」
ナレーター「彼は期待しながら尋ねた。」
トビー「いや、大丈夫だよパーシー、心配いらない。」
エドワード「僕達だけでも出来るから」
ナレーターパーシーはとてもガッカリした。今度は線路の先にジェームスエミリーの姿が見えた。2人は観覧車を運んでいた。」
パーシー「アレはきっと面白いだろうな。2人にはきっと手伝いが必要だよ。」
ナレーターパーシーが、ジェームスエミリーに追いついた。」
エミリー「此れはきっと、今まで一番大きな観覧車よ。」
ナレーターエミリージェームスも本当に楽しんで仕事をしていた。でも、この二人からも手伝いは要らないと言われて、パーシーはとても悲しかった。その後もパーシーは分岐点でゴードンに追いついた。彼は遊園地のスタッフ達を乗せていた。だが、彼もパーシーの手伝いを必要ないと言う。次は、ヘンリーが橋を渡る方を見た。彼は嬉しそうにジェットコースターを牽いている。更にパーシーは信号で止まっているトーマスに会った。彼の貨車に花火やドラゴンが乗っていた。」
パーシー「其れが一番楽しそうだな。」
ナレーターパーシーが声を上げた。だが、トーマスにも手伝いは要らないと言われ、パーシーはとても残念で悲しくなった。その時、問題が起きた。パーシーは皆の手伝いをしようとするのに夢中で、石炭を全く運んでいなかったのだ。パーシーは悲しそうな顔をしたジェームスに会った。」
ジェームス「どの駅にも石炭が置いていないんだ。皆燃料切れだよ…。」
パーシー「うわぁ~、いけない!大変だ~!皆に石炭を届けないと移動遊園地が始められないよ!子供達も悲しむし、皆僕の所為だ!」
ナレーターパーシーは如何すればいいか分かっていた。急いで貨車を取りに戻りそして大磯木で届けないといけない。パーシーは島中を駆け回った。友達の元へ石炭を届けに行った。直ぐにみんなをボイラーから派手な音を立てピストンを勢いよく動かす。機関車達がまた元のように働き始めた。遊園地は遅れず事もなく無事にオープンできた。パーシーが最後の石炭を届け終わり遊園地へと到着すると、丁度花火が上がり始めていた。ロケット花火が空高く舞い上がり、バンドの演奏が響き、そしてドラゴンが踊っている。子供達は皆大喜びだ。」
パーシートップハム・ハット卿が言ってた事は本当だったんだ。石炭は運ぶのは本当に大事な仕事だな。」
英国CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国CVナレーターマイケル・ブランドン
日本CVナレータージョン・カビラ
エドワード佐々木望
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
トビー坪井智浩
エミリー山崎依里奈
トップハム・ハット卿納谷六朗
シリーズ前回(英語)トーマスとジェットきシリーズ前回(日本)トーマスとおもちゃやさん
シリーズ次回(英語)パーシーはせきにんしゃシリーズ次回(日本)エドワードのしっぱい
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