キーワード/【星のカケラ】

Last-modified: 2019-05-18 (土) 03:39:59

BbSで登場した、一部が欠けた水色の星型に蛍光イエローの尾が付いたミッキーの手のひらサイズのグミ(?)。

  • BbSやKHIIIのアルティマニアに載っている設定画では、形状・能力がグミに似た不定形の石と書かれているが、メモリアルアルティマニアではグミシップの説明で「星のカケラ(グミ)をパーツとし」、星のカケラの欄にも「流星となったワールドの壁の破片」と書かれている。

世界の壁を超える方法の一つで、これを使うことにより世界を行き来することができる……が行き先は指定できないようだ。
BbSで修行時代のミッキーがイェン・シッドのもとから無断で持ち出し、何かに反応して様々な世界へと勝手に導いた。飛ぶタイミングや行き先を自由に選べず、飛ぶ軌道も不規則であり、不安定な物質のようである。

  • この何かとは、光の心ではないかと推測されている。
  • 終盤ではミッキーが落とした物を拾ったティンカー・ベルが宝箱に入れようとしたものをヴェントゥスが預かるが、手に渡った瞬間に不思議な塔に飛ばされてしまう。

この不安定さを改良したものがグミシップである。
 
KH3Dでドナルドグーフィー存在しなかった城に来た方法も、これを使ったと思われる。


BbSの主人公達は異空の回廊を使って世界を渡っているが、グミブロックに近い星のカケラを利用しているミッキーの場合は、星の大海を渡っている可能性がある。

  • ただし、マスター・ゼアノートが荒野から竜巻を起こしてヴェントゥスをはじき出した時、離れ離れになった状態で異空の回廊に飛ばされ、運良くアクアに発見されている。