フォーム/【リミットフォーム】

Last-modified: 2020-01-02 (木) 17:25:29

KHIIFM Edit

フォームチェンジによって変身する、FM版で追加されたフォーム。
遠く離れた人の想いを借りる。ドライヴゲージを4消費する。
他フォームと異なり仲間の状態に関係なくチェンジでき、ソラ一人の戦闘でもチェンジできるが、リミット技の使用時には仲間が一時的に居なくなる。

  • 気絶していた仲間はリミット技終了後に復活する(ハイパーヒーリング装備時は回復量も上がる)。

アグラバーハロウィンタウンをクリアして再び訪れることができるようになったトワイライトタウンをクリアすると入手できる。


ドッジロール」、「ソニックレイヴ」、「ザンテツケン」といった、過去作で使用していた技が使えるようになるフォーム。
また、リフレクトガードのモーションもKHIと同一のものとなるが、性能は通常時と据え置きのままとなる。


服のデザインはそのままで、KHIやCOMの時の服と同じカラーリングになる。袖とズボンの裾に王冠マークが描かれ、さり気なくオシャレになっている。
イメージコンセプトは「懐かしい力を得た姿」。

  • 「遠く離れた人」については具体的な説明がないが、入手タイミング(約束のお守りと同時)からカイリと考えるのが妥当か。絆のチカラで変身しているのだろうか?
  • 「遠く離れた人の想いを借りる事で新たな力を得る」といった点から見ると、後のBbSに登場するシステムであるディメンションリンクと似通った内容を持つフォームでもある。

KHII開始時ではソラが成長したことで非常にアンバランスな外見となっていたかつての服装だが、このフォームはあくまでカラーリングが変化するだけである。あんなことになったりはしないので安心していただきたい。


「まほう」コマンドが「リミット」になり、MPを消費して4種類のリミット技(ソニックレイヴ、ラストアルカナムストライクレイドラグナロク)を使うことができる。

  • 「リミット」コマンドを選択せずとも、リミット技4種は魔法と同じようにショートカットに自動的に登録されているため、技の発動は容易。
    • ちなみに○ボタンにソニックレイヴ、△ボタンにラストアルカナム、□ボタンにストライクレイド、×ボタンにラグナロクがセットされている。ただし、設定で場所を入れ替えることはできず、またショートカットに魔法ではなくアイテムがセットされていた場合はアイテムが優先され、そのボタンに設定されているリミット技はショートカットからは使用できなくなる。

これらリミット技や威力の高い「ザンテツケン」の存在、緩いフォームチェンジ条件により、ファイナルフォームに次いで強力なフォームである。
サポートアビリティはダメージを受けるとMPが回復する「ダメージアスピル」の他、リミット技がヒットすると自分のHPが回復する専用アビリティ「HPゲイン」を装備しているため、単に技を連発しているだけでも戦闘を有利に進めることができる。
移動速度は遅くスタンダードフォームと同等。武器の構え方も同じである。
走るときのモーションは常に戦闘中のものが適用されるのでここは妙な違和感があるかもしれない。
また、コマンドの関係で魔法は使えなくなる。

フォームのレベルを上げると「オートリミット」の他、「ドッジロール」と「ラックアップ」を通常時でも使用できるようになり、「ドロー」が追加される。


レベルアップの条件はリミット技のフィニッシュを発動させた回数。敵に命中したかどうかは問わないが、リミット技はバトル中でなければ使用できない。

  • アグラバーNo.5が寝ている側でソニックレイヴを出すだけで稼げてしまう。隣のマップにセーブポイントがあるため、ドライヴゲージの維持も容易。
    • セーブポイント往復が面倒な人はダメージアスピルを利用してリミット技を連打する方法もある。レベル1だとかなり高効率。

単純な技の性能の良さだけでなく、システム面でもリミットフォームの強さを支えている面は大きい。
たとえば強制反撃。リミットフォームは攻撃の強力さに反して通常コンボの反撃値の上昇は通常時と同じで低めで、各種リミット技は最後のフィニッシュだけに反撃値が設定されている
ラストアルカナムの「ジ・エンド」を出さずにさらに地上コンボへつなげる戦法は有名だが、本作でも屈指の高ダメージコンボでありながら反撃が通常通りのタイミングで飛んでくるというのはこの仕様によるものである。
 
通常時を除けばリフレクトガードを使える唯一のフォームである。
地上戦においては攻防ともにトップクラスの性能を誇るが、その分空中戦は不得手。また、リミット技やザンテツケンを当てるとたとえフォームブーストフル装備でもフォームゲージがガンガン削れていく。変身時間が短いという分かりやすい弱点だけでなく、変身が解除された瞬間リーヴ系が無効化されるので、ゲージが減りやすいこのフォームではコンボリーヴ発動中にリターン、即昇天という事故が発生しやすい。ゲージの残量には気を配ろう。


ルクソード戦やゼムナス第一戦・最終戦といったXIII機関戦や、ホロウバスティオン1000体討伐戦、セフィロス戦などの「ソラ一人(or+リク)で戦うバトル」でもチェンジできる唯一のフォーム。
無印版に比べて該当の戦闘でもドライヴゲージの存在が無駄にならなくなり、何かと活用されやすい。


フォームチェンジの中では1番地上戦に向いたフォームであるため、ザンテツケンの威力を底上げする目的と合わせてホーリーパンプキンと相性が良い。リミット技を重視するならヒドゥンドラゴンシェイドアーカイブ+を装備するのもいい感じ。


【グロウアビリティ】

 
【アクションアビリティ】

 
【サポートアビリティ】