イケメン

Last-modified: 2026-01-06 (火) 14:03:00

井上一樹(元中日、中日監督)の別称。なぜ「イケメン」なのかはお察し*1
井上以外にも「イケメン」とされる選手に対して使われる場合もある。(例:近藤健介(日本ハム→ソフトバンク))


概要

井上は1989年ドラフト2位で中日に投手として入団。1994年の外野手転向後に中距離打者として活躍し、2009年に引退。上述の通り風貌がネタにされ、野球ch時代に本呼称が浸透した。引退後も現在に至るまで使われる息の長いネタである。
ピンク色のリストバンドを着用して試合に臨む姿から「ピンクゴリラ*2」の別称も存在する。


類似例

  • 大村直之(元近鉄→ソフトバンク→オリックス):「いけめん」「モー村」
  • 藤井彰人(元近鉄→楽天→阪神):「男前*3」2020年~2022年は井上と藤井が共に阪神の一軍コーチとして在籍し“イケメン男前揃い踏み”とネタにされた。
  • 柳裕也(中日):「心のイケメン*4」なお、2025年オフに不倫関係の文春砲を食らった。


関連項目



Tag: 中日 顔芸


*1 大相撲の鶴ヶ嶺(14代井筒親方)と父親が従兄弟という関係であり、長男の鶴嶺山宝一、次男の逆鉾昭廣(15代井筒親方)、三男の老若男女問わない超絶美形として知られた寺尾常史(20代錣山親方)は再従兄弟にあたる。井上も角界入りを勧められており、井筒親方に誘われ実際に稽古を見学しに行ったこともあった。但し逆鉾も寺尾も父親の鶴ヶ嶺より女優並みの美人の母親似であるため以下察して下さい
*2 2000年代初期に存在した「帳尻戦隊ウテンジャー」スレから。残りの4人は「レッドチョージリ」立浪和義、「ブルーポップ」関川浩一、「イエローゲッツー」山崎武司、「ブラックチキン」中村武志。
*3 阪神時代は応援歌にも取り入れられるなど、球団公認の別称。名付け親は新井貴浩。なお、新井とは2023年から広島で一軍監督とコーチの関係になったほか、新井良太(貴浩の弟)も同年二軍打撃コーチとして入閣。
*4 容貌のほか、 年齢不相応に後退している生え際所属チームから「青い柳」と呼ばれることもある。