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大ケケ

Last-modified: 2019-07-12 (金) 08:33:10

大竹寛(広島→巨人)及び大竹耕太郎(ソフトバンク)が炎上した際に使われる蔑称。由来は「大竹」を分解すると「竹」の部分がカタカナの「ケ」が二つ並ぶ「ケケ」に見えることから。

 

概要 Edit

元々は広島時代の寛が余りにも好不調の波が大きい*1ため「ローテーションの柱・大竹寛と炎上する・大ケケ寛は別人」とされ、巨人へFA移籍した後も使われている。なお、調子のいい時には神竹寛とされるのがお約束である。

派生 Edit

2018年は寛の一軍の出番がなくなってしまったが、同姓であるソフトバンクホークスの大竹耕太郎*2が8月1日の対西武戦で強力打線を8回2失点に押さえて育成ドラフト出身選手初登板初先発初勝利という離れ業をやってのけた*3のだが、9月16日の首位攻防戦以降、試合を数々落としたことで、寛に倣って「大ケケ耕太郎」の蔑称を一時付けられた*4

一応大竹自身は2019年開幕より先発ローテーション入りして去年と打って変わりコンスタントにQSを稼ぐエース格として好投するも、今度は本家大竹とは逆にHQSで好投しても打線沈黙or中継ぎ炎上で勝ちを消される致命的なムエンゴに悩まされており、その見殺し具合からゾウの大竹呼ばわりされホークスファンはおろか対戦相手のファンからも同情されている。

余談 Edit

大竹ンゴという形にすると東京ヤクルトスワローズ・太田賢吾(おおたけんご、内野手)のことを指すことがあり、一部のスレではもはや大竹呼びされている。
太田が日ハム時代*5、はむせんで大谷翔平大田二/2と表記していたことの派生形が由来。あとハムファンの中では大田泰示との混同が見受けられたことも大竹呼びの由来とも。

関連項目 Edit


Tag: 広島 巨人 ソフトバンク






*1 一例として、2009年の大竹は4月22日~5月31日に43回連続無失点を記録したが、6月11日には2回2/3で7失点を喫している。
*2 2017年育成ドラフト4位で入団。二軍で結果を残したことから7月29日に支配下登録
*3 というのも、この日はホークス打線が17安打14得点と大爆発したことからこのような離れ業をやってのけたという意見がある。
*4 2018年シーズンの最終成績は11登板(8先発)で3勝2敗防御率3.88。
*5 2019年よりトレードでヤクルトへ移籍している。