大ケケ

Last-modified: 2021-04-07 (水) 23:18:36

大竹寛(広島→巨人)が炎上した際に使われる蔑称。由来は「大竹」を分解すると「竹」の部分がカタカナの「ケ」が二つ並ぶ「ケケ」に見えることから。

 

概要

元々広島時代よりメンタルの弱さを指摘されていた投手であり、余りにも好不調の波が大きい*1ため「ローテーションの柱・大竹寛と炎上する・大ケケ寛は別人」とされ、巨人へFA移籍した後も使われている。なお、調子のいい時には神竹寛とされるのがお約束である。

派生

2018年は寛の一軍の出番がなくなってしまったが、同姓である福岡ソフトバンクホークスの大竹耕太郎がシーズン途中に支配下登録され、いきなり8月1日の対西武戦で強力打線を8回2失点に押さえて育成ドラフト出身選手初登板初先発初勝利という離れ業をやってのけ「大竹といえばこっちだな」と言わんばかりに名前を売った。しかし9月16日の首位攻防戦以降、試合を数々落としたことで、寛に倣って「大ケケ耕太郎」の蔑称を一時付けられた*2

翌2019年には開幕より先発ローテーション入りして去年と打って変わりコンスタントにQSを稼ぐエース格として好投するも、今度は本家大竹とは逆にHQSで好投しても打線沈黙or中継ぎ炎上で勝ちを消される致命的なムエンゴに悩まされており、その見殺し具合からゾウの大竹呼ばわりされホークスファンはおろか対戦相手のファンからも同情されている。

困ったことに両方の大竹が活躍が被る期間は少なく、2019年は寛は中継ぎとして活躍するも、2020年は双方が絶不調、2021年も耕太郎が初登板でオリックス相手に3回7失点と大炎上し当然ながらホークスの2021年初の敗戦責任投手となったため、案の定、大ケケが登板していると揶揄され、当然ながら大阪遠征後筑後送りになった。

余談

大竹ンゴという形にすると東京ヤクルトスワローズ・太田賢吾(おおたけんご、内野手)のことを指すことがあり、一部のスレではもはや大竹呼びされている
太田が日ハム時代*3、はむせんで大谷翔平大田二/2と表記していたことの派生形が由来。あとハムファンの中では大田泰示との混同が見受けられたことも大竹呼びの由来とも。

関連項目


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*1 一例として、2009年の大竹は4月22日~5月31日に43回連続無失点を記録したが、6月11日には2回2/3で7失点を喫している。
*2 2018年シーズンの最終成績は11登板(8先発)で3勝2敗防御率3.88。
*3 2019年よりトレードでヤクルトへ移籍している。