○達

Last-modified: 2022-06-24 (金) 14:34:52

俺達の派生形。

概要

やる俺達スレなどで「俺達」の用法が他球団にも波及しその球団のその手の投手たちに対して「○達」という固有名を付けられるようになっていった。以下の表のチームの並びは2021年ペナントレースの逆順。

パ・リーグ

球団ユニット名終身名誉総帥備考
西武俺達大沼幸二当該項目参照。
日本ハム公達斎藤佑樹/マイケル・トンキン読みは「きんだち」。4.18事件やトンキンも目立つが、特にオープナーを使い始めた2019年以降中継ぎ陣の炎上がしばしば見られる。守備難の野手が多いため、足を引っ張られる事も多発している
ソフトバンク鷹達ブラッド・ペニー剛球使いが多いのが特徴。近年のソフトバンクを支えるが、与四球が多く、そこから崩されることもある。2021年は最終盤に救援投手陣が大崩壊し8年ぶりのBクラスの原因となった。
楽天袖達ドミンゴ・グスマン球団黎明期から楽天投手陣のリーダー格であった小山伸一郎の中日時代からの通称「半袖」が由来。
小山は本拠地が仙台で屋外球場であるにも関わらず常に半袖でマウンドに上がっており、俺達名は「袖者」であった。
2020年は12球団唯一の先発防御率、救援防御率の双方で4点台という大投壊を見せつけ、ライオンズ化したら投手陣も俺達化したなどとバカにされることになった。
ロッテ鴎達特に秋になると味方野手に苦しめられる事が多い2020年は益田が被害にあった
オリックス檻達エリック・コーディエムエンゴが目立つため大きく取り上げられる事はなかったが、実は2019年の時点でリリーフ陣は西武より酷い有様だった*1

セ・リーグ

球団ユニット名終身名誉総帥備考
DeNA星達大沼幸二先発も救援も好調な年がほぼなく、必ずどちらかが悲惨な成績になる。(共倒れする年もある)球団歌『熱き星たちよ』の歌詞「燃える星たちよ」が炎上を連想するとしばしばネタにされる。
中日お前達竜達与田剛2018年までは本家俺達ばりの炎上をしょっちゅうやらかしていた。しかし2019年にはロドリゲスが最優秀中継ぎになるなど中継ぎ陣が整備され(6xのような酷い試合もあったが)、2020年には勝ちパが完全に確立*2俺達とは対極の成績を残す集団に変貌しつつある*3。2021年は大福丸以外の投手の復活や台頭もあり、12球団で唯一、救援防御率2点台を記録した。また、こちらも公式応援歌「燃えよドラゴンズ」が炎上を連想させるとネタにされることも。
広島鯉達カピ達テイラー・スコットカピバラAAの発祥地が俺達スレであることに由来する別名。2020年は全盛期の俺達・竜達もかくやの炎上を見せつけ「UNKOの再来」扱いされるほど救援陣は崩壊し、日替わりクローザー案が浮かぶなどしていた。
巨人兎達ダン・ミセリ特に2019年は酷く「巨人の唯一の弱点」とまで言われていた。2021はシーズン前半からマシンガン継投に駆り出され、同じくシーズン中盤から中4中5ローテを組まされていた先発投手とシーズン終盤に共倒れし、V逸の一因となった。
阪神グヘ達久保田智之の笑い声が「グヘヘ」で俺達名「グヘ者」なのが由来。尚、グヘ達の源流は「阪神中継ぎ労働課」スレであり実は「俺達」より歴史が古いJFK以来、強力な救援陣を有すが、2018年終盤の猛虎七武海*4や2020年開幕直後や2021年交流戦のように暗黒時代もかくやの「弱投ぶり」を見せることもある。特に2021年はリーグ1位の先発防御率とは対照的に救援防御率がリーグ5位に落ち込み最終的に優勝を逃した一因になった。さらに2022年は先発・救援共に大崩壊し貧打・守乱と相まって開幕から最下位を爆走する一因*5になっている。
ヤクルト燕達ガブリエル・イノーア投手陣の成績が分かりやすく順位に反映され、低迷する年は先発陣・救援陣ともに散々な成績を叩き出すことに定評がある。

MLB他

球団・国ユニット名総帥備考
エンゼルス天使達・悪魔達スティーブ・シーシェク2021年のド派手な投壊ぶりから。
ドミニカ共和国ドミ達ハイロ・アセンシオ東京五輪の日本戦における救援陣の体たらくから。ちなみにドミンゴの母国でもある。

関連項目


*1 この年は増井浩俊の炎上が相次ぎ交流戦明けから守護神の座をブランドン・ディクソンに譲ることになったり、前年に8回を担っていた山本由伸先発に転向した結果勝ちパターンが定まらなかったりと散々だった。
*2 祖父江輔、敬登、ライデル・マルティネスが勝ちパターンに定着。この継投は一部メディアで「大福丸」と呼ばれた。
*3 シーズン100試合を消化した10月15日時点で6回裏終了時点でリードしていた場合の勝率9割5分超え、さらに6回裏終了時点でリードしていれば37連勝の記録を作った。一方、敗戦処理の投手は炎上する事も多く、負け試合だと死体蹴りにあうことも珍しくない。救援防御率はリーグ4位の4.33、大福丸と先発登板有りの中継ぎを除いた投手の防御率は驚異の5点台半ばという、凄まじい実力格差を見せた。また上の記録が途切れた試合は勝ちパが燃やされた模様。
*4 尾田栄一郎原作の漫画「ONE PIECE」に登場する海賊「王下七武海(おうかしちぶかい)」のパロディ。石崎剛岩崎優高橋聡文、マルコス・マテオ、ラファエル・ドリス藤川球児桑原謙太朗能見篤史(現オリックス)、望月惇志、岡本洋介を指したが、2018年終盤は俺達・竜達・UNKOよりもさらに酷かった。しかし、これでも2022年開幕直後よりははるかにマシである。
*5 開幕戦では救援陣が打ち込まれ奈々点差を追いつかれた挙句スアレスの代役を見込んで獲得したカイル・ケラーが1アウトも取れず2被弾3失点し大逆転負けしている。